ドバイや花見に気を取られているうちに、すっかり忘れていましたが、
ヒロポンさんのブログを見て思い出しました。
・東証に中国A株のETFが上場 -中国株でいこう!
4/11に上場。初日の終値は、
基準価格を約7%上回る5,120円だったそうです。
(YOMIURI ONLINEの記事より。⇒現在の価格はこちら。)
中国A株へ投資できるETFといえば、
昨年の10月に大証へ上場した「上証50連動型ETF(1309)」もあります。
こちらは、日本市場で初の中国株ETFであったことや
中国株が絶好調だった時期に重なったこともあって、
上場当時は、かなり話題になっていましたよね。
人気沸騰しすぎて買いが殺到。
基準価格よりも遥かに高い価格になってしまい、
当初は、とても手が出せない状況でした。
(その後は、少しずつかい離は解消)
・人気沸騰の上証50連動型ETF 当面は注意が必要?
それに比べると、今回のパンダくんは
派手な登場だったお兄さん(上証50連動型ETF)に比べて、
かなーり地味かも(笑)
でも個人的には、お兄さんよりも
今回のパンダくんのほうが、良い点が多いんじゃないかな
と思っています。
008)中国株のETF・投資信託(ファンド)などの最近のブログ記事
中国情報局のコラムで、
中国株関連のETFの種類と選択のポイント
についてまとめてみました。
・買場を逃さずETFで投資!中国株ETFの種類と選び方 (11/24)
・指数の特徴から考えるETFの選び方 (12/1)
A株ETFに組みあわせるなら、ハンセン指数に連動する
トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン(2800)が
やっぱり一番相性がいいのかも。
それから、大証に上場している上証50連動型ETFは
12/3から貸借銘柄に選定されました。
→大阪証券取引所HPへ
信用取引で空売りができるようになったってことですから
コレ、けっこー使えるのではないでしょうか。
中国株の個別銘柄は、売りから入ることができないので
下げ局面では、もうどーしようもなく
ひたすら黙って耐えるのみだったのですが、
このETFなら、売りから入れるので
下げ局面でもうまくすれば利益を取れるハズ。
(あくまでも、上手くすれば、ね。)
でも、基準価格との乖離があったり
いまいちビミョーに連動しなかったりしているETFなので
空売り導入で、どういう動きになるのか読めなくて
ちょっと不安な気もしなくはないのですが・・・。
うまく機能してくれれば、
下げ局面での強い味方になること間違いなし。
これで、本土株のバブルは、いつはじけてもおかしくないとか
北京オリンピック後に大きく下げるとか脅かされても
もー怖くない・・・・・かも?(←ビミョーに弱気:笑)
なので私も、とりあえず信用口座を開設してみようかな、
なんて思ってます。
# 今の株価だと、松井証券なら、
現物・信用ともに売買手数料0円みたいですね。
日本株扱いは、やっぱり手数料安いなー。
→松井証券
へ資料請求
#その他の証券会社の手数料は、ALL証券比較
をご覧ください。
・中国株、銘柄選びで悩んだときにはETFという選択肢も
以前、奈々パパさんにアドバイスいただいたことを参考に書いてみました。
(奈々パパさん、ありがとうございます)
年に何回かある買場が到来したときに、
何を買っていいか分からない場合は、「とりあえずETF作戦」を
使っていることも紹介してます。
これを書いたときは、こんなに下がる前だったんですが、
偶然にもタイムリーな記事になりました。
それにしても、今日もずいぶんと下がりました。
こういうときは、含み益の計算はしないで過ごすに限りますね。(^^)
上場直後は、ハチャメチャな動きだった
上証50連動型ETFですが、だいぶ落ち着いてきました。
・・・とはいえ、まだまだ油断はできない・・・・
・ETFらしくなってきた?上証50連動型ETF、今後の注意点
いまだ、正確には連動してませんが、
(ビミョーにずれてる:笑)
株価は、基準価格からの乖離は3000円くらいになってきました。
このまま、いずれは基準価格に落ち着くのかな?
さて、前回の上証50連動型ETFについての記事のコメントで
叫化鶏/nakamitiさんに教えていただいたのですが、
(叫化鶏/nakamitiさん、ありがとうございます!)
これは、ETFではなく、ETNだという意見があるそうです。
ご存知の方も多いと思いますが、10/23に上証50連動型ETFが
大阪証券取引所に上場し、かなりの人気を博して話題となりました。
中国情報局コラム:
人気沸騰の上証50連動型ETF、当面は注意が必要?
今回のコラムでは、
香港市場に上場しているA50チャイナ・トラッカー(2323)と
上証50連動型ETFを比較してみました。
流動性の点では劣りますが、
やっぱり日本株扱いで買えるのは、画期的なんだ思います。
特定口座にも入れられますしね。
上場直後は
基準価格からの大幅な乖離や、ETFらしからぬ
指数とまったく連動していない動きをしていて
”これが、ホントにETFなのか?”と思いましたが
今週に入って、だいぶ値動きは落ち着いてきました。
いまだキチンと連動はしてませんが
先週のようなハチャメチャな動きではなく
ちょっとはETFっぽくなってきた・・・かな(笑)?
6/26から、イートレード証券で、
香港上場ETFの取扱いがスタートしました。
先週のブログでお伝えした、いろんなところの海外ETFというのは、
米国市場に上場しているETFなんですが、
今回のは、香港市場に上場しているETFです。
このETFを使うと、
香港や中国本土、インド市場の指数と連動するような投資が可能。
実は、このETFは、イートレ以外にも、ユナイテッドワールド証券はじめ
多くの香港株取扱い証券会社で扱っているので、内容としては
特にサプライズではないのですが、今回注目すべきは
イートレード証券の手数料の安さでしょう。
最低売買単位を購入するなら、現時点では
イートレード証券で購入するのが、いちばん安いです!
その1から、ひと月以上も放置してしまい、書いてる本人も
「何を書きたいんだっけ??」とオタオタしてるんだから、世話がない。
このほかにも、途中になっている話題があったような気がするが・・・・・
まあ、深くは考えないようにしよう。(^^;)。
さて、現時点で、存在している中国株ファンドを見る限り、
比較的優秀な成績のものでも、ほぼ指数と同じ動きをしております。
なので、手数料を考えると、ETFでもいいんじゃあないか、というのが、前回までの結論。
ただし、ETFの場合、ファンドが1万円から買えるのに比べて
1単位でも10万円以上かかるので、ある程度資金がないとダメです。
さて次に、個別銘柄で買っていくのは、どうなのかという点について。
ファンドについては否定的な意見が、私の周囲では多く、積極的には買う気にはならないのですが内藤氏がファンドでの投資すすめる理由を見ると、確かに、ファンドでやるしかないケースというのがあるな、とは思います。
内藤氏がファンドを推薦する理由:
最近の中国株は、利上げの可能性が高まったことと、人民元切り上げ期待の後退で
下げていますね。続々と主要銘柄の決算発表が続いており、
業績そのものは好調なところが多いだけに、
株価の動きと企業の業績が、かなり乖離している印象があります。
決算発表も出揃ってきたことだし、相場も下げてきたことだし、買場と判断していいかも。
最近さぼっていた中国株銘柄チェックをしていこうかなー。
でも銘柄チェックしよーと言ってるわりに、今週は投資信託の勉強をしてみました。
インド株投信に興味があったのと、「なげやり・・・」に
投資信託の記事も入れておくか・・と思ったためです。




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