海外ETFで独走していた楽天証券に、強力なライバルが出現しました。
そのライバルとは、イートレード証券。
6/19から、イートレード証券でも海外ETFの取扱いがスタートしたのです。
イートレード証券では、米国市場に上場しているETFのうち10種類を取扱い。
楽天証券は17種類ですので、
ラインナップの数では楽天証券に分がありますが
手数料では、イートレのほうが若干安めです。
(イートレは26.25USD 楽天証券は31.5USD)
でも、イートレード証券でも主要なETFは押さえているので
そんなに凝ったポートフォリオを作らないのならば、イートレだけでも十分かも。
ただし、REITは、楽天証券にしかないので、
不動産も盛り込みたい人は、楽天のほうがいいですけれど。
(→詳しくは、こちら)
さらに、楽天証券もライバル登場を手をこまねいているわけではなく、
もっと多くの海外ETFを投入しそう。
続きを読む: 海外ETF イートレと楽天どっちがいい?




最近のコメント