浅川さんの本 ⇒
グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して内容をメモしたものを以下に書いておきます。
ただし、さますののアンテナにひっかかったものだけなので、全内容を網羅してるわけではありません。
・・・あしからず。
グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して
本日(4/15)開催のオリックス証券主催の中国株オンラインセミナー。
講師は、チャーリー嶋こと豊島信彦氏。
(以前、UW証券にいらっしゃったので、UW証券に口座をお持ちの方にはお馴染み)
【内 容】 1.新興国株式市場はどう展開するか?
2.市場が完全開放に向けて動き出した
3.短期、中長期的にも大きな変革期
4.アナリストが注目の10銘柄
5.Q&Aコーナー
ということでしたが、時間が足りなくて、銘柄の話はあまり詳しくなかったです。
要約すれば、
・中国株は、しばらく(今年いっぱいは)上昇しそうなくらい強い。
・2020年までに上海に国際金融センター建設決定。⇒市場開放へ向けた動き加速
・・・というところでしょうか。
セミナーを聞きながら、気になったところをメモしておりましたので、そちらを記憶がわりに残しておきます。
※ セミナーの内容をすべて忠実にメモしたものではありません。私の解釈違い・聞き違いがある可能性もふまえたうえで、ご覧くださいね。
先日、日経マネーのリニューアルセミナーへ参加してきました。
そして、このセミナー。なんとも講師陣が豪華でした!
第一部は、長期投資の伝道師・澤上氏の講演「いまこそ個人投資家の出番だ」
第二部は分散王子こと内藤忍氏と
ビジネス・金融本のベストセラーを連発している勝間和代氏による対談。
記憶用のメモがわり、
そして参加できなかった方の参考にもなるかと思うので
セミナー内容について簡単にご紹介したいと思います。
□ ご注意!□
セミナーの全内容が記載されているわけではありません。あくまで、さますのが「ふむふむ。」と思ったところのみ、です。また、さますのフィルターを通していますので、聞き違え・解釈違いなどあるかもしれません。 この点をご留意のうえ、以下の記事をお読みください。
<第一部 澤上氏講演「いまこそ個人投資家の出番だ!」>
澤上さんの講演の内容を、あえて一言でまとめれば、
「ひとり10万円使え!」ということではないかと(笑)
澤上さんの話によると、
ひとり10万円分、なんでもいいからお金を使うだけで、
日本のGDPは年4%の成長が見込めるそう。
言うまでもなく、先進国で年4%成長ってスゴイことですからね。
先週から今週にかけて、
2つのオンラインセミナーを視聴しました。
ひとつは、1/23実施の戸松信博氏のセミナー
そして、もうひとつは1/28実施の岡崎良介氏のセミナーです。
両セミナーでは、やはり
”サブプライ問題に端を発した、現在の世界的株安が、一体いつまで続くのか?”
ということが、最大かつ共通のテーマとなっていました。
どちらのセミナーでも、
「この株安局面はしばらく続く」という点では一致しており、
ちょっとやそっとでは、この下落相場は終わらないぞ~、
という感じが強く、しばらくはガマンが必要という印象。
世紀陽光(8276)の暴落までの軌跡については
前回の記事でまとめました。
今回は、11/23セミナーの企業視察報告での質疑応答への
講師・松井氏の見解を中心に見ていきたいと思います。
Q. ズバリ、世紀陽光は売ったほうがいいのでしょうか?
ここんとこケチがつきまくり、
株価がひところの1/4まで下落してしまった世紀陽光(8276)。
11/23のセミナーの企業視察報告にも取り上げられていました。
もちろんホルダーの私としては大いに気になるところですが
人気銘柄だっただけあって、参加者の関心も高かったようです。
● これまでの経緯
世紀陽光(陽光生態科技)の一連の顛末についてご存知ない方のために、
これまでの経緯をざっとまとめておきましょう。
世紀陽光は、有機肥料メーカーとしては中国最大手。
毎年倍々ゲームに近い増益をあげており、
日本人に人気の小型成長株のひとつでした。
環境保護の観点からも、有機肥料の普及は政策に沿った事業であること、
今後の市場拡大余地が大きいことから将来性も期待できること
(現在、肥料の大半が化学肥料で、有機肥料は3%程度の普及率。
先進国が30%であることを考えると、普及は始まったばかり)
食品の安全性への関心が高まりによって、
有機肥料の需要も増大していることも追い風でした。
あと、これはセミナーで聞くまでは知らなかったのですが
ライセンスがなかなかとれないらしく
参入障壁が高いことも魅力だったようです。
● 2度にわたる失態で信頼失墜→株価暴落
11/23に東京で開催された、
中国株のカリスマ・戸松信博氏のセミナーへ
参加してきました。
戸松氏のオンラインセミナーは、よく視聴してましたが
会場開催のセミナーへ参加するのは、実は2年ぶり。
あいかわらず、戸松氏の語りは熱いですね~
オンラインセミナーは便利で重宝してるのですが
こういう講師の熱気みたいなものは
やはりじかに聞くセミナーのほうが断然伝わってきます。
たまには、会場セミナーもいいなあ、と
ちょっと認識を改めてきましたよ。♪(*´▽`)
中国へお金が集まってくる構造には変化がなく
よって、長期的な展望は変らず強気ということで
今回は、いつもセミナー冒頭で話される、
そのあたりの理由については資料配布のみ。
今回は、ハイQのコラムでも触れられている
香港株の買いタイミングをシステムトレードで検証した話がメインでした。
→まずは、ハイQのコラムをお読みください。
RSIやボリンジャーバンドがアテにならないってのが
ちょっとショックですね・・・
以前、見逃していたUW証券セミナー(10/18実施)と
戸松氏のセミナー(10/31実施)を視聴しました。
戸松氏が、おそらくサブプライムがらみで
近々調整くるので、そこが買場と、セミナー中しきりに
おっしゃってましたが、まさにその通りの展開になりましたね。
すでにH株指数はずいぶん下げてきましたが、
下げ幅は20-30%くらいでしょう、ということだったので
底値は近いかも?
でも、調整期間は、
もしかしたら2,3ヶ月から半年くらいに及ぶ可能性あり、とのこと。
上げ下げしながら、まだまだ続くのでしょうか・・・?
今回、2つのセミナーを視聴して印象的だったのは
アナリストによって、ずいぶん中国株の先行きへの見通し、
というか期待感が違うんだなー、ということでした。
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