040)資産運用での疑問・悩み・思うことの最近のブログ記事

新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック 豚インフルエンザの人から人への感染の最初のニュースから、5日。確実に感染が広がりつつあるのが分かってきました。

それに伴い、豚インフルエンザが新型インフルと認定されて、フェーズ4へ。そしてさらにフェーズ5。 パンデミックの1歩手前の状態です。

ここまでの報道を見るかぎりでは、”強毒型ではなさそうかな?”と思いますが、
ホントにどのくらいの毒性があるのかどうかは、まだ未知数。

弱毒型の新型インフルエンザは、過去にも人類は経験済み。
今は予防の知識もあるし、治療薬もありますので、弱毒型なら、強毒型ほどの完全防備や対策はいらないハズ。

実際、フェーズ5になっても、WHOの勧告により、国境封鎖などの人や物流の往来を止めることまでの措置は取られていない。

とはいえ、なにも準備してないという方も、マスクだけは用意しておきたいところ。
コレがないと、おいそれと買出しにも行けませぬ。

まずは、感染拡大に備えた準備が先ですが、
投資家なら、気になるのは新型インフルエンザによる投資への影響。

 購読中のメルマガに興味深い記事がのってましたので、ご紹介。


ネタ元は3月10日付けの日経新聞の「一目均衡」というコラムだそうで、 その内容の要約部分を引用します。

・全ての日本人が大学を卒業する23歳から、毎月一定額を日経平均株価に投資し続けるとする(例えば47歳の私の場合は、23歳時点から毎月一定額を積み立てていると考えるわけです)

・この場合、現在65歳以下の人は全て含み損を抱えることになる。

・含み益がもっとも大きいのは、現在83歳になる人で総投資額の6.27倍の資産を築けたことになる。

・一方で現在40歳から51歳までの人は最も投資効率が悪く、総投資額の半分を失ったことになる、もっとも悲惨なのは現在46歳になる人、大卒の23歳からずっと積み立てても、現在の資産は総投資額の0.44倍にすぎない。

がびーん。。。
もし、この検証が事実だとしたら、かなり衝撃的ではないでしょうか。

長期投資やドルコスト平均法は、資産運用をするうえで有効だと信じられているものですが、20年以上もコツコツ投資をしても損をしてる「長期投資」って一体・・・

思わず遠い目になってしまったのは、きっと私だけではないハズです(笑)

このメルマガの筆者も言っているように、長期投資はいかなる条件にても有効というわけではなく、その点は認識しておく必要があるように思います。

市場とタイミングは、ある程度、意識しておいたほうがよい、ということでしょうね。

特に、短期的なタイミングをとるのが苦手な私みたいな人は、せめて市場は、ちゃんと選んどかないと。

長期投資&ドルコスト平均が有効になってくるのは、細かい上下をしながらも、長いスパンでは上昇傾向を示す動きをする場合。

となると、やはり成長している国への投資するのが、この手段を使うならば、いちばん向いてるように思います。

あ、もちろん、この話は、個別銘柄に投資する場合は当てはまりません。市場全体が成長しなくても、企業が成長していればOKなわけですから。

ただ成長している国=新興国への投資は、先進国への投資とは違ったリスクもありますので、そのへんの兼ね合いが課題点です。

個別銘柄選びが面倒なので、市場(国)全体に投資するという方法をとってる人も多いと思いますが、けっきょく市場も選ぶ必要があるということで、なにも選びたくない場合は、世界全体に投資するしかないのかなー。(これも世界経済全体は、拡大するという前提での話ですが。)

投資をするうえで、選ばなくてすむことなんてない。アタリマエだけど。

メルマガの原文はこちら。

中国株四半期速報2009年春号
亜州IR株式会社
4434128914

中国株について、まとまった情報が書かれた書籍は、残念ながら、最近は出版されていません。 

最近の動向をざっと概観するなら、こういう銘柄データ本の巻頭特集を参考にするとよいですよ♪

中国株通信 の無料版で、新興国投資で有名なマーク・モビアス氏が世界の証券市場が上昇を続けるだろうという認識を示したという記事が配信されてきました。

(ここから引用)
新興国投資で有名なファンドマネージャーで新興市場資産200億ドル相当の運用に携わる米テンプルトン・アセット・マネジメントのマーク・モビアス氏は3月23日、世界の証券市場は上昇を続けるだろうという認識を示したことが伝えられました。

モビアス氏は、悪材料は徐々に減少していく傾向が伺えるため、投資家は現在の投資チャンスを逃すべきではない。また、新興市場の状況は先進国よりも良好だとも評価しています。  (ここまで)

またベトナム株も徐々に風向きが変わっており、
これまで売り越しを続けていた外国人投資家も、3月第3週は買い越しに転じたそう。

特に銀行株には大きなチャンスがあるとして戸松氏は注目しています。

確かに金融・不動産、通信インフラは、新興国投資の王道ですからねー。

さらには、いままで外国人の持ち枠制限のため、なかなか買えなかった銀行株も、機関投資家の売却で、大量購入のチャンスがあるとか。

もっとも、これは機関投資家同士の売買で終わってしまい、個人投資家にはまわってこなさそうな気もします。・・・これは、いま募集中のノーロードベトナム株ファンド3を買えっていうことなんでしょうね(笑)。

ここ1週間くらいの間に、あちこちから、潮目が変わった風な話題が届いてきてますので、上昇に転じたというのは、きっと正しいのでしょう。(中国株の場合は、もう少し前から、潮目が変わった雰囲気でしたが。)

この上昇が、どの程度続くのか(長期的なトレンドなのか、短中期なのか)は、まだ分からないと思いますが、そろそろ買いにいってもいいのかな?という雰囲気にはなってきました。

ここんとこ面倒くさくて放置気味だった投資ですが、積み立てストップしていた部分も含めて、そろそろ考えてみようかなと思います。 冬眠終了~となるかな?

戸松信博の中国株&ベトナム株セミナーの詳細はこちら

ベトナム株企業情報~上場全342銘柄詳細レポート~
戸松信博
4775990829

「リッチ・ウーマン」を読んで、資産運用のモチベーションがあがってるところで
先延ばしにしていた、半年に1度のリバランスを行うことにしました。
(↑ほんとは6月にやる予定だった・・・)

まずは、時価評価額を算定。
せっかくMoneyに入力してあるので、それを利用すべきなのだけど
どーも、それだとうまい具合に管理できず
(↑注:私が、使いこなせてないだけです。)
けっきょくエクセルに入れなおし・・・・ぜいぜい。

これで1日が終わってしまった。
何をやってるんだ、私は。。

でも、資産のほうは、中国株と円安のおかげで、順調に伸びてました。
(何%UPしてるかは、12月のリバランスのときに行うので、今回は算出せず)

株式投資暦1年ちょっとで得た教訓

| コメント(0)

暑いですね~。東京は、40℃近い猛暑が続いてます。さすがに、これはばてる。。



ところで最近の香港株は、ちょっと持ち直してきてますね。私の持ち株のペトロチャイナ(0857)も、このままいけば4HK$をひさびさに突破してくれそうで、うれしい。



思えば、今年の初めころは、「なかなか4HK$以下までは、落ちないなあ」「4HK$をきったら、買い増し。」という雰囲気だったのに、その後4HK$をきったら、あれよあれよというまに、3.5HK$もきり、3HK$もきってしまうのではないかと一時は思いました・・。



私は、株式投資自体を始めて、まだ1年ちょっとなのですが、その短い間に思ったこと。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち040)資産運用での疑問・悩み・思うことカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは040)有料情報についてです。

次のカテゴリは045)アンケート企画です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。