050)その他の情報収集の最近のブログ記事

いよいよ梅雨っぽくなってきましたね~。
洗濯物が外に干せないのが、悩みの種。
早く本格的な夏がきて、ビアガーデンへ行きたいです。

6月も中旬にさしかかろうという感じで、遅くなりましたが、
内藤証券と東洋証券の6月のマンスリーレポートの紹介です。

◆内藤証券◆

チャイナマンスリーレポート6月号掲載の銘柄は、中国食品、東方電気、中国中材、紫金鉱業、中国南玻集団(ナンポウガラステクノロジー)、長安汽車。
チャイナマンスリーレポート6月号

口座開設者のみ閲覧できる参考銘柄のほうでは、先月から鞍鋼(00347.HK)、騰訊控股(00700.HK)、上海宝信ソフト(900926.SS)の3銘柄を除外。新たに採用した銘柄は、東方電気(01072.HK)、中国中材(01893.HK)、中国南玻集団(200012.SZ)の3銘柄。

内藤証券では、口座開設者向けに参考銘柄一覧以外に、金額別・テーマ別ポートフォリオを公開しています。

金額別は、30万円・100万円・500万円で、それぞれポートフォリオを組んでおり、現在の運用成績は、それぞれ、+85%,+48.1%,+65.6%。

もっとも2008/11/12設定と、いちばん買い場のときに設定してあるPFなので、運用成績がいいのは当然です。ちなみにH株指数だと、11/14の終値から現時点で約55%の上昇。

テーマ別PFは、上海万博、鉄道インフラ関連、消費関連、金融関連、非鉄金属関連という5つのテーマで組まれてます。

※チャイナマンスリーレポートは誰でも見れますが、それ以外は口座開設者限定です。さらに詳しい情報をご覧になりたい場合は、口座開設をしておくとよいですよ。(口座開設は無料。取引しなくても、情報の閲覧は可能です。)  ⇒内藤証券 へ口座開設/資料請求

◆東洋証券◆
東洋マンスリーレポート6月号の特集は、
・政策期待で市場心理改善、本格上昇なるか
・原子力発電、本格拡大期入りへ

原子力発電関連銘柄としては、香港上場のものとしては上海電気と東方電気があがってました。(A株上場銘柄に、もっといろいろあるみたいです。)

調査銘柄は、東風汽車集団、中国通信服務、中国鉄建、上海電気、中国建材、南車時代電気、カンシーフ、重慶長安汽車。

※東洋マンスリーレポートは口座開設者限定です。中国主要経済指標や預金・貸出基準金利、人民元預金準備率の推移一覧表など、時系列でデータが見れるのも便利ですよ。
東洋証券 で口座開設/資料請求

楽天証券が5/16にHPをリニューアルしました。
全体的に、動線が整理されて見やすくなり、なかでも、新しくスタートしたマーケット情報のコーナーが、最近はお気に入りです。

日本、米国、中国の主要指数、為替、商品の情報が一箇所に集まっていて、一目で分かるので、チェックの際には、ついついここへ行ってしまうようになりました。

中国株や米国株の取り扱い銘柄なら、株価やチャート、企業の業績・財務情報(簡単だけど)まで分かるし。

チャートが、10年という長期まで表示できて、テクニカルチャートまで使えるのも気に入ってます。

ログインしなくても、ここまで情報がとれるのは、中国株関連だとユナイテッドワールド証券くらいだと思いますが、あちらは少々場所が入りくんでいて分かりづらい印象があって、足が遠のいてしまいました。。。

もし、まだご覧になっていないならば、1度覗いてみてはいかがでしょうか~

楽天証券HPへ 

国際投資へのパスポート―モビアスの84のルール 新興国ファンドマネージャーとして辣腕をふるうマーク・モビアス氏の独占インタビューが、ついにWorld investors TVで公開されました!
WorldInvestors.TV とは?

マーク・モビアス氏は、「世界で最も影響力のあるマネーマネージャー30人」の第8番目にランクインしたという実績がある、世界的に有名なファンドマネージャー。

バフェット氏やジム・ロジャーズ氏の名前は知っていても、マーク・モビアス氏の名前には馴染みがないという方も多いと思いますが、新興国投資家の中では、バフェット氏やロジャーズ氏と並ぶ人気を誇っています。
マーク・モビアス氏について

今回のインタビューでは、
・金融危機後の日本、アジア、そして世界はどう動く?
・いち早く、金融危機から脱却する国は?
・マーク・モビアス氏が注目する投資先

というテーマでマーク・モビアス氏が語っており、
海外投資家なら、見逃せない内容となっています。

「金融危機後の日本、アジア、そして世界はどう動く?」は、
無料で視聴できますので、この機会をお見逃しなく。
こちらから。

WorldInvestors.TV では、他にも400タイトル以上の海外投資に関するコンテンツがあります。
きっとあなたの興味を引くコンテンツが見つかりますよ♪
WorldInvestors.TVについて

セミナー情報も更新しました。

ウォール街のランダム・ウォーカー」のバートン・マルキール教授のセミナーは、ちょっと興味ありますね。 ⇒ 詳細はこちらから。

楽天証券のHPを見ていたら、山崎元氏のコラムが
なかなか参考になる内容でしたので、
メモがわりも兼ねてご紹介。

株価水準の大雑把な判断方法  

こんだけ株価が下がってくると
安いと分かってはいても、なかなか手が出ないもの。

こういう局面では、それが安全だとは思いますが
とにかく待って待って、とことん下がってから
”この株価で買ってダメだったら仕方がない。”
というレベルになったら買うというやり方もあります。

これは、そんなときの目安として参考になる考え方なのかも。

バリュー投資なんかで、よくある企業価値を計算して
割安かどうかを判断する方法よりも、はるかに手軽なのが
めんどーくさがりな私としては気に入りました。^^;テヘ

でも、どのくらいの年間利回りならば標準とするか
という設定ひとつで、結果が大きく変わってくるので、
あくまでも、自分が納得できるかどうか?ということを
判断するための基準にしかなりえない・・・かな。

あと、PERは、あくまでも今期の予想PERを使ってるので
これが今後、大幅下方修正ということで大きくずれると
結果も大きく違ってきますので、安全域をとるかどうか?

”予想PER10倍以下なら買い”とか、よく言いますが
(もちろん、これだけの指標で判断するわけじゃないけど)
これも、今みたいに予想収益そのものが、
どんどん下方修正されていく可能性が大きい場合、

予想PERそのものが全くアテにならないわけなので、
判断の基準には使いづらいよなーというのが、
現実に、予想PER10倍以下の銘柄がごろごろしてる状況になった今、
ようやく分かったことでございます。^^;

さすがに”予想PER5倍以下”とかになったら、
収益半減でも10倍なので、やっぱ安いのか?とは思いますが、
トヨタみたいにまさかの70%減ってこともありますので絶対はありませんね。

でも、ドルコストで淡々とやっていく以外で買いを入れるなら、
自分が納得できる銘柄選び(含む投資商品)と株価水準を
そのときの自分のレベルに合わせて、どんなものでもいいから作っておくと、
無駄な売買を減らすことにつながるように思うので、
私としても、ぜひかくありたい、と。

・・・それにしても、今日の東京は寒いです、、、ブルブル
今夜は鍋にしよー。

3ヶ月近くも前ですが、9月末にテレビ東京で放映された
「2010年 日中逆転」。
ご覧になった方も多いかと思います。

私、引越しのどさくさの最中だったので、録画だけして忘れておりまして、
ようやく今ごろ見ることができました。
(でも、あの状況で録画してたのはエライ、と自画自賛)

やっぱり映像で見る情報はインパクトありますね。
今の中国の状況がうまくまとめられていて
なかなか面白い番組だったです。

番組を見て強く感じたのは、
・中国の人たちは、世界でトップになることを目指している。そして、ひじょーに元気がある。
・中国政府は、10年先を見越して、長期的な戦略で動いている。

この2点でしょうか。

中国に好意的な番組なので、
こうした中国の強味が目についたのかもしれませんが、
なんだか元気がない日本人(自分も含めて)に比べると、
国全体に、やっぱり勢いがある!

一般庶民も、”もっと、もっと豊かになりたい!”という原動力で頑張ってるし
中国企業が、中国でトップとか小さいことを言わず、
世界を目指してるのも頼もしい。
(もっとも中国でトップになれば、世界一になっちゃうかも・・・ですが:笑)

あとは、10年先のことを見越して、政策を行っているのも
一党独裁で長期政権が許されるから、こその利点ですね。

もちろん、どーしようもない部分も山ほどある中国ですが
やっぱり、「この国は無視することができない」です。

いや、無視できないどころか、うまく付き合っていかないと
世界から置いていかれます、たぶん。

以下、テレビを見ながら気になったこと&感想メモ。
ご覧になれなかったの参考になれば。
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昨日、亜州IR主催のオフ会へ行ってきました。
予定人数50名のところ、70名も集まったそうで大盛況。
中国株、盛り上がってるな~という感じでした。

まずは、又井社長のセミナーから。
オフ会の前日に楽天証券主催で行われたセミナーと
内容はほぼ同じだそうです。
(→セミナー参加メモは、こちら。)

 

今回は、女性の姿がチラホラと見受けられたのが
私としては、”おー。”という感じでした。

7/9日発売のサンデー毎日7/22号の「儲かる新興国投資の旅に行く」で
私が投資ツアーへ参加した感想を取り上げていただきました。

ツアー参加者の感想という形で、導入や展開に使っていただき
亜州IR又井氏、、タイ株入門の山野氏、
ドバイ株投資完全マニュアルの石田氏、日本人が知らなかったVISTA株
門倉氏のコメントがそれぞれまとめられています。

記事全体を要約すると、「新興国投資ってよく分からないイメージだけど
投資国に実際に行って見ると、いろいろ見えてくるかもよ?
ってなことでしょうか。 (・・・・うーん、さすがに、まとめすぎか。。。)

もちろん、これは、ただ行けばいいっていうもんではなくてですね、
自分の中に、なにかしらの「テーマ」を持っていくのが大事です。
じゃないと、なんとなく終わってしまって、「ふーん」な感じかもしれませんから。

テーマというと大仰ですが、こんなもんでいいんです。
たとえば、

中国株を始めとする、海外投資に取り組んでいるものとしては待望のSNSが登場しました。
World Investors


最近は、数多くのSNSが乱立していますが
海外投資の情報交換や投資家同士の交流を目的としたものは初めてではないでしょうか?

海外投資は、以前よりもかなり敷居が低くなってきましたが
それでも、まだまだ少数派なので、こういう情報交換の場が設けていただけるのは有難いですね~

ちなみにSNSの設立・管理者は、
海外分散投資の啓蒙に努める香港資産運用奮闘記の石田さんです。

1週間前のオープン直後に登録したときには、
200名足らずだった登録者があっという間に、764名! (2007.6.9時点)
こんなに海外投資に燃える人がいるのかー、と驚きデス。

利上げと人民元、どっちが勝つのかと思った週明け相場ですが
けっきょく材料出尽くし?なのか、上昇で始まりましたね。

さて、そんな慌しい中国株の動きの中、
昨日は、”サーチナさんと中国株ブロガー交流会”でした。

いつもながら、けっこー思いつきでお誘いをかけてるので
メンバーについては他意がないことが多いのですが、
今回については、ブロガーさん限定ということで、
ブログやサイトをお持ちでない方は
常連さんにもお声をかけてません。ごめんなさい。。

ダラダラ座談会は、ほんっとにダラダラしてしまったし
飲み会も、てきとーに終わってしまい、段取り悪かったなーと
反省しきりなのですが、私としては有意義で面白い時間でした。

いつもお世話になってるサーチナの方にもお会いできて
皆さんが、中国株だけじゃなく中国全体の情報発信に
いかに情熱をそそいでるか、とか伝わってきたのは大きい。
(コラムも、最近たるみ気味だったので、も少しマジメに書こう。:笑)

特にHさんが、今、目にする中国株関係のセミナーやイベントに
ことごとく絡んできているというのにはビックリしました。

Hさんは、派閥とか競合とか関係なく、
いろいろな中国株の著名人や関係者を巻き込んで
中国株界を盛り上げていこう!みたいな姿勢で企画に望んでるようで
そんな建設的な取り組み方には、とても好感が持てました。

う~ん。いま、中国株を牛耳ってるのは、実はこの人だな・・・(笑)

サーチナさんは、今後、インターネットでの情報配信に
より注力していくとのことですので、ますますいろいろな情報を
使いやすい形で提供してくれそうでした。

今後の中国情報局のパワーアップが、とても楽しみです!

● 今後、避けられない調整時にどうするか?

それから、最近の中国株の絶好調ぶりで、慣れない幸せが怖い私は
持ち株を売るか売るまいか(特にB株ね)、今後予想される調整で
買い増しするのかどうするのか、

今週は、ど~んと香港株が大きく下げてきて、
なかなか抜けなかったお正月気分も、一気に冷めました。

覚悟していたとはいえ、やっぱりツライ~。

1/6に、有志でお邪魔した亜州IRさん
又井社長や皆さんからお話を伺ったときに

”商品価格の下落でヘッジファンドがやられてるので
利益が乗ってる香港市場を売ってくるかも。

大きな調整は旧正月付近を想定してたけど
どうも、前倒しで1月中、
ヘタすれば来週にも調整くるかもね~。”

なんて話をしてたのですが、まさにドンピシャリでございました。

A株の中国人寿の上場までは大丈夫だろう、
ってヨミもあったのですが
上場自体が、11日の予定から、いきなり9日に
前倒しされちゃいましたからね。

A株(本土)市場が崩れなければ、
香港市場もそんなに大きく崩れない、という話も出ましたが
どうも、中国政府は、過熱気味のA株(本土株)市場を冷ましたいようで
そのあたりの政府の介入が、どう効いてくるのか・・・・

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