中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2007年12月30日

ニュース証券でベトナム株の取扱い開始

なんと日本の証券会社を通じて、
ベトナム株の取引ができるようになるみたいです。

・ベトナム、アジアコマーシャル証券(ACB証券)との提携 (ニュース証券)

な~んだ。
日本の証券会社でも、ベトナム株の取次ぎが可能なんじゃないですか。
なんとなく、ベトナムの株式市場がオンライン化されないと
日本の証券会社を通じての取引は難しいのかなと
思っていたのですが、意外と早く実現しそうな気配。

でも、このニュース証券って聞いたことないんだけど・・・^^;

ここは、どうやらロシア株の取引も扱ってるようです。
アルジゲート証券しか知らなかった、、、

それから、ユナイテッドワールド証券(UW証券)も
1月からロシア株取引を始める
みたいで、
コレはちょっと激戦になるかもしれません。
hiroponさん、情報ありがとうです)

でも、新興国投資への関心が高い顧客を、
すでに中国株取引で掴んでるUW証券が
やはり優勢なのは明らか。
(よっぽど、手数料が他社に比べて高くない限り)

ユナイテッドワールド証券 へ資料請求/口座開設

話が、ちとズレましたが、ニュース証券に口座開設して、
ベトナム株の個別株を買ってみるか思案中です。

手数料は現地証券会社よりも割高になるでしょうが、
あらかじめ売り・買い伝票にサインをしておかないといけない」とか
「メールで問い合わせても、なかなか返事がこない」とか
そういう不安から解消されるなら、少々割高でも許せる。
(そもそも中国株は、日本の証券会社を通じてやってるわけだし)

個別銘柄へ投資となると、今度は銘柄データ本が欲しくなりますが、
アジアンバリューで、ベトナム株二季報というのを刊行してます。
でも、1万円以上するのか・・・・

中国株ほど需要がないせいでしょうか。
中国株二季報に比べると、ずいぶん高い、、、

この値段だと、
ベトナム株通信 と、どっちにするか迷うところですね。

1/3追記:
アジアンバリューのメルマガによりますと、ベトナムの現地証券会社で
すでに口座をお持ちの方も、ニュース証券を通じて取引できるようです。

ベトナムでは証券会社ひとつにしか口座を持てないのですが
ニュース証券のケースは、取次ぎだからなのかな・・・・

▽ またベトナム株ブームがくるかな?

photo
ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則
戸松 信博
おすすめ平均 star
star 株式投資の本としても参考になります
star ベトナム株投資の実用書
star 具体的な記述の良書
star ベトナムの将来に期待できますか?
star 現時点でのベトナム投資に関する最高峰の書

口座開設から、銘柄選び・儲け方まで ベトナム株完全投資ガイド ベトナム株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ6] (本気の海外投資シリーズ 6) よくわかる初めてでも安心!『ロシア株・東欧ファンド』買い方・選び方

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2007年11月15日

ベトナム指数連動社債は、どうなんだろう?

いま、楽天証券で販売中(-11/22まで)の「ベトナム指数連動社債」。
ちょっと気になっています。

ベトナム指数に連動することを目指して運用されますが
直接、ベトナム株へ投資されるわけではなく
ドイツ銀行ロンドン支店が発行する社債を
連動するように運用するみたいですね・・・うーん、複雑。

この間、大証に上場した上証50連動型ETFと
似たような仕組みの商品なのかなー、とイメージしてます。

ただ、これの場合、募集はクローズなので
(途中売却はできるみたいだけど)
需給関係に影響されて、
指数から乖離しちゃうということはなさそうですが

直接、株式に投資してるわけではないので
ちゃんと連動しない可能性はありますね。
ベトナム株は乱高下激しいですし・・。

発行体の格付けは、AA(S&P) Aa1(Moody's)なので
5年後の償還までは問題ないかと思いますが
格付けが下がっちゃったりすると、債権価格にも影響するのかな・・・?
ちょっと、ここはよく分かりません。

でも、もし格付けが下がることで影響があるなら
サブプライム問題が何かと世界を騒がせているところなので
その点では、ちょっとリスクあるのかも。

そのほか、気になる点は

続きを読む "ベトナム指数連動社債は、どうなんだろう?"

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2007年08月21日

ベトナム投資ツアー&ベトナム株セミナー

ベトナム株投資ツアーを見つけました。
9月は、そもそもお休みとれないし、引越ししなきゃだし
ってことで、私は参加できないのですが、
参加できる方は、行ってみてはいかがでしょうか。

・ベトナム企業視察&口座開設ツアー

・ベトナム株口座開設ツアー 第5弾

両方とも、企業視察がついてるのがポイント。
私が5月に参加したやつは、企業視察がなかったのがちょっと心残りで、
いずれ企業視察ツアーに参加してみたいと思ってるんですよね~

ちなみに、下のほうのところは、現地での口座サポートだけでも
やってもらえます。→詳しくは、こちら。


すでに現地口座をお持ちの方は、
ベトナム株の個別銘柄についてのセミナーをどうぞ。

・9/9(日)ベトナム株セミナー~いよいよ割安感が戻ってきた!そろそろ準備を~

戸松氏によるベトナム株セミナーですが、
今回は、ファンドではなく個別銘柄についての話です。
参加費は無料ですので、
個別銘柄でのベトナム株投資をお考えの方はぜひどうぞ。
詳しくはこちら。

▽ 現地での口座開設サポートはもちろん、日本での口座開設もサポート!
少額投資が可能なベトナム株

投稿時間 : 23:59 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月10日

10年前の上海?発展途上のホーチミン

忘れたころに登場する、投資旅行記~ベトナム編~です。(^^)

今回のベトナム投資ツアーで訪れたホーチミン市ですが
上海や東京に比べると、ずいぶん田舎で小さい街という印象を受けました。

街中には、5,6階-10建てくらいのビルは、そこそこ多いのですが
それ以上高いビルは、まだまだ少なく、
街中にあると、ひと際目を引くな~という感じ。

今回が、ホーチミンへ初訪問だったので、正直、どのくらい発展途上なのか
いまいちピンとは来なかったのですが、以前来たことがある人の話だと
これでも、高いビルもずいぶん増えて、都市化が進んでいるようです。


↑空港から市内へ行く途中の道。
道路の拡張工事をしているのか、あちこちが掘り返されまくってました。

市内の道も、メインストリート以外は、路地のような狭いところも多く
道路の本格的整備なども、これからなんでしょうね。
高速道路の工事も、証券取引所などがある金融街の近くでは
大掛かりにやっていました。

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2007年07月12日

ベトナム現地証券店頭見学&口座開設手続きのつづき

ベトナム投資ツアーの3日目。
ホーチミン証券取引所を見学した後、
今回皆さんが口座開設をしたBSC証券を見にいくことになりました。



まずは、この建物の1階へ。
最初、ここがBSC証券かと思ったら、それは大きな勘違い。
ここは、BIVD銀行でした。銀行も、けっこー混んでましたよ。
(銀行の中では写真はNGだったので、写真がありません。)

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2007年07月06日

ノーロードベトナム株ファンド 不安なところ

 ※この記事は、「ノーロードベトナム株ファンド第1弾 5月の運用状況」の続きです。

とても順調な感じのノーロードベトナム株ファンド第1弾ですが
私としては、ちょっと気になったところもありました。

● ちょっと心配なところ?

1.バオベト保険のOTC価格が下がってきているらしい。

 ・バオベト保険、早くも第2回株式競売を行わざるをえない危機 (1) (2) 

ちょっと前の記事ですが、これによると、6万8000ドン~7万ドンという価格になってるらしい。
なんと最低価格ぎりぎりで買えても、元本割れ・・・・?

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2007年07月05日

ノーロードベトナム株ファンド第1弾 5月までの運用状況

私が以前、購入した戸松さんとこのノーロード・ベトナム株ファンド。

開始直後しばらくは、レポート更新のお知らせがなかったのですが
最近は、レポート更新のお知らせが、ちょくちょく届くようになってきました。

しかも、その更新お知らせの内容が、毎回毎回やけに嬉しそう。
”いいとこが買えたよ。るんるん♪”
”買ったOTCの上場が決まった。うっほほ~い!”みたいな。
(注:さますの訳。ホントは、もっとちゃんとしたレポートです。念のため:笑)

どのみちクローズのファンドで、すべてお任せするしかありませんから、
ヘタするとその存在すら、
ときどき忘れそうになるファンドなのですが(←おいおい。)
こんだけ嬉しそうなお知らせが届くと、やっぱり気になってきます。

で、ひさびさにレポート閲覧画面にログイン!!

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2007年06月26日

ベトナム株:現地証券会社で取引を行うときのリスク ~ベトナム株口座開設レポート その2~

ベトナム投資ツアーでの証券口座開設レポートの続きです。


これは、売買注文を出すための用紙。
本来は、これに注文を書いてサインをし、証券会社に提出するんだそうです。
日本にいる私たちの場合は、
いちいち現地まで行ってそれをやってられないため
あらかじめ、サインをしておくことを求められます

つまり、日本からきた注文を、証券会社の人が、
あらかじめサインをしてあるこの紙に、代わりに書いてくれるわけです。
う~ん。なんか不安なシステムだなあ・・・・・(;´Д`)

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2007年06月21日

ベトナムの現地口座開設手続きレポート

今回のベトナム投資ツアーでは、BSC証券の口座開設が
予定に組み込まれていました。

当初は、日本人の間ではいちばん有名な
サイゴン証券の予定だったのですが、 3月に口座管理料などが改訂されて
新規での口座開設は難しくなったため、BSC証券に変更になりました。

さて今回、口座開設手続きのための書類作成は、
ベトナムへ到着した日の夜、夕食前の時間を利用して行われました。

もちろん、本来ならば、証券会社へ出向いてやらなければならないのですが
私たちのツアーは50名もの大ツアーだったため、
証券会社の営業時間にコレをやっては、大混乱になる、ということで
特別に、このような配慮をしていただけたようです。


口座開設に必要な書類。あらかじめ、自分の名前や住所を印刷しておいてくれました。
サインが必要なところには、鉛筆で印もつけてくれて親切!

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2007年06月12日

朝から場所取りが常識!? ベトナムの証券会社

今回、ツアーで行ったのは、BSC証券だったのですが
ホテルのすぐ近くに、サイゴン証券がありましたので、
わずかな空き時間を利用して、そちらも見てきました。


これは、サイゴン証券の旧本店だそうです。
ここは、証券取引所へ向うときに前を通っただけなので詳しい場所は不明。
きっと証券取引所の近くだとは思うのですが・・・・

出入り口の前に人が並んでますね。
ちょうど渋滞していて、バスが進まなかったので、様子を観察してみました。
どうやら、中から人が出てこないと外の人が入れない様子
・・・・・もしや中は、人で一杯?

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2007年06月11日

ベトナム金融の中心 ホーチミン証券取引所を見学

ベトナム投資ツアーの3日目。当初の予定にはなかったのですが、
急遽、ホーチミン証券取引所の見学が組み入れられることになりました。



立派な建物ですが、意外にこじんまりしてます。
白い建物が、南国の強い日差しに映えて、いい感じ。
いよいよ中に入ってみましょう!

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2007年06月05日

旅行で感じる、ベトナムと中国の違い その1

”10年前の中国が、そこにある”

な~んてキャッチコピーを、よく見ていたせいか
中国っぽいイメージが強かったベトナム。

ぱっと聞いたベトナム語の音とか
アオザイの衣装の雰囲気とかからも分かるように
日本・韓国以上に、中国の文化の影響を強く受けているし

社会主義国だけど、経済は民主化しようとしつつある点なんかも
中国を見本としているらしい。

でも、そこは、もちろん”南の中国”でも”10年前の中国”でもなく、
当り前の話ですが、中国とは違う歴史・風土・文化・民族のうえに
成り立っている”ベトナム”以外の何ものでもない国でした。

まず、街並みが全然違う。


正面に見えるのは、人民委員会庁舎

中国文化の影響も強いのですが
それと同じくらいフランスの植民地だった頃の影響が、色濃く残っていて
街並みに関しては、フランス文化の影響のほうが強いです。

ここは、ホーチミンの中心部に位置する大通りなので
特に街路も綺麗に整備されているところではありますが
もっと狭い、ごみごみした建物が並ぶとおりでも
道の両脇には樹が植えられ、どことな~く欧風っぽい。


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2007年06月03日

今回のベトナム株投資ツアーの様子は?

今回のベトナム訪問は、
高橋先生と行くベトナム投資ツアー」を利用しました。

当初は、ベトナム企業視察ができる現地ツアーを利用しようと思い、
5人以上という条件をクリアすべく、親しい友人に声をかけていたのですが
(この頃は、日本からのツアーが開催されてなかった。)
メンバー集めの途中で、今回参加したツアーの存在を教えてもらい
”食事付き、高橋先生付き(笑)で、この値段は良心的!”ということで
このツアーを利用することにしたのでした。

ホテルはサイゴンホテルという中級ホテル利用でしたが
部屋はまあまあだったし、ツアー中の食事も良かった。
それに、高橋・黒瀬両氏からお話を伺ったりできて、
全体的な満足度は高かったです。

当初の予定では、定員20名ということでしたが、
高橋氏が、ハイQのコラムで、このツアーのことを書いたら
応募が殺到したらしく、急遽枠を拡大したとのことで、
いつの間にか50余名、2台のバスで移動する大ツアーになってました。

3月下旬に問い合わせしたときは、
”申し込みは、まだ3名なので大丈夫ですよ~”と言われて
”ベトナム投資ブームでも、意外と応募はないもんだねえ。”なんて
呑気なことを思ってましたが、その後、まさかそんな展開になっていたとは。。

でも、さすがに50名も参加者がいると、
さまざまな職業の方がいるかと思えば
(サラリーマンから自営まで、ほんとに様々。)
”一体、何もの?”と思ってしまう怪しい人たち(たぶん富裕層なのか?:笑)
もいらっしゃって、夕食時や、ちょっとした待ち時間の間に、
いろいろとお話できるのが面白かったですね~。

ハイQを見て応募した方が多かったので、
Qさんツアーの常連さんも何人かいらっしゃって、Qさん話でも盛り上がってました。

続きを読む "今回のベトナム株投資ツアーの様子は?"

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2007年05月31日

今、話題のベトナムを見てきました。

ベトナムから戻ってきました~!

いま、新興国投資家から、あつ~い視線を集めている
ベトナムの”いま”を見てきましたよ。
(正確には”ホーチミンのいま”ですが・・・。)

ベトナムそのものも、いろいろな意味で面白く、
見るものすべてが驚きと新鮮さであふれていましたが、
投資ツアーにご参加の皆さんも、さまざまな層の方がいらっしゃって
その点でも、とても面白く興味深いツアーでした。

仲間同士で行くのも楽しいですが、同じ目的の人が集まる
こういうツアーは、いろんな人から話が聞けるので、
ちょっと得した気になりますね。

さて、肝心のベトナムですが、
いちばん驚いたのは、やっぱりコレです!

ベトナム名物(?) 怒涛のバイク軍団。

続きを読む "今、話題のベトナムを見てきました。"

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2007年05月25日

ベトナムへ行ってきます!

3月末に中国へ行ったばかりなのに、なんですが
今度は、ベトナム投資ツアーに参加して
ベトナムへ行ってきます。

BSC証券の口座開設と
ベトナムの不動産視察が組み込まれているツアー。

あと、ハイQでコラムを書かれている高橋守先生と
100億円マネージャーの黒瀬氏が同行するのがウリかな~

ベトナム株の未公開株ファンドを設定したらしいので
おそらく、その宣伝も兼ねてるんでしょうけれど。(^^;)

私は、戸松さんのファンドを買ってしまったので
高橋先生のファンドまで買う余裕はありませんが・・・・・・
しかも当分は、個別株投資をするつもりもないので
証券会社で口座を開設するわけでもない・・・

一体、何しに行くんや!って感じですが(笑)
自分が投資している国は、やっぱり見てみたいじゃないですか。

この間、初めて中国に行ったことで、
中国投資が、ようやく自分にとって現実感を伴うものになったこともあって、
投資している国の実感を、自分なりに持つことは
とっても大事なことだな~と感じています。

とにもかくにも、「10年前の中国」と表現されるベトナムの”今”を
短い滞在の間ではありますが、自分の5感で感じてきますね。

それでは、行ってきま~す!(^^)/

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2007年04月19日

ノーロードベトナム株ファンド第1弾は、どうなったかな。

戸松信博氏のノーロードベトナム株ファンド第2弾の募集が始まったよー
というお知らせがやってきました。

なにやら、募集開始から3日で、すでに10億円集まったらしいです・・・・スゲー

募集上限(こんどは100億!)に達したら、〆切り前でも募集を打ち切るので
お早めに~~!!とのことではありますが、慌てる必要はないでしょう。

第1弾も、第2弾と同じくらいの勢いで申し込みがありましたが
申し込み〆切りが早まることはなく、けっきょく募集上限を少し上回る程度の
資金が集まったところで受付終了~となったようですから。

ま、それはいいとして。
このお知らせを見て、ひさびさに思い出しました。

そういや、私が購入した第1弾はどうなったんだろう??

2月末に募集終了となってから、1ヶ月以上もたってから
思い出すなんて、ノンキもいいとこ。

しかも、ひさびさに会員画面にログイン!
・・・と思ったら、口座情報を書いた紙が見当たらなかったりしてなんか、
もういいのか、コレで?っていうぐらい放置プレイです。(^^;)

で、会員画面を見てみたら、運用状況とかのレポートが、ちゃんと出てました。

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2007年03月18日

チャンスとリスクを総点検!新興国投資

週刊ダイヤモンド3/17号の特集。
BRICsやベトナムを筆頭とする新興国投資についてですが
かなりオススメな内容でした。

ポイントを的確にまとめていて、なおかつ
けっこうツッコンだことまで調べてある。

対象となる国が多いので、この手の特集は中途半端になりがちなんですが
今回は”よく頑張ったね~”と感心いたしました。

週刊ダイヤモンド3/17号 「チャンスとリスクを総点検!新興国投資」

● 各市場のリスクとリターンがどのくらいか、比較ができる

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2007年03月12日

ベトナム株のファンド(投資信託)、さらに続々。

戸松さんとこのベトナム株ファンド。

2月末に〆切られたのですが、
どうやら第2弾の発売が予定されているようです。
詳細はコチラ

2月中旬に戸松さんのベトナム株の本が出たときに
”こんな〆切り間際に出しても、ファンドの宣伝にはならないじゃん。”
とか思ってましたが、余計な心配でした。
さすが、抜け目ないな~(笑)

ユナイテッドワールド証券のベトナム株ファンドも
いつのまにやら、もう第5弾ですし。(現在募集中。〆切り4/3)

その他、私募や、ベトナム+αの投資信託も含めると、

続きを読む "ベトナム株のファンド(投資信託)、さらに続々。"

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2007年03月09日

新興国投資のカリスマの投資先は?

3/6に放映された「ガイアの夜明け」では
新興国投資のカリスマ マーク・モビアス氏も登場していました。

● マーク・モビアス氏は、南アフリカに注目

最近、投資家の熱い視線を浴びている、熱狂のベトナム株ですが、
モビアス氏は”ベトナムには、投資すべきではない。”

でも理由は、割高だということで、暴落したら買えと。
ベトナムの将来性は認めているようです。

そんなモビアス氏が、いま一番注目しているのは、どうやら南アフリカのよう。

将来性は十分なのに、イメージが悪いので、割安に放置されているとのこと。

確かに、南アフリカは、アパルトヘイトのイメージが強くて
ちょっと投資先としては、抵抗があります。・・・う~ん。

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2007年03月08日

3/6放映「ガイアの夜明け」~ベトナム株の熱狂~

3/6の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)で
”新興国投資へ流れる個人マネー”が特集されていました。

新興国投資というと、その代表はBRICsの筆頭である中国とインド。
でも番組では、ポストBRICsということで、
”VISTA”に焦点を当てていた感じでしたね。

VISTA : ベトナム インドネシア 南アフリカ トルコ アルゼンチン

中でも印象的だったのは、やはりベトナム株の熱狂ぶりでしょうか。

証券会社は、売買の人があふれかえり、うなる札束。
あの熱気にあふれた映像だけみると、まさにバブリー。
バブルの頃の日本や、最近の中国も、あんな感じなのかなあ?

ただ、1ベトナムドン=0.00741円らしいので、あれだけの厚みの
札束がうなっていても、果たして、どのくらいの価値があるのか
いまいち、よく分かりませんでしたが・・・・ (∀`*)ゞ
でも、まあ映像的にはインパクト大でした。

番組中では、主に2月に開催された
柏木理佳さんのベトナム視察ツアーの模様をメインに紹介。

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2006年12月31日

ついにベトナム株ファンドを購入

年末の押し迫った時期だというのに
ベトナム株のファンド、どれがいいかな~と散々悩んでみた
私のベトナム株ファンド選びですが、

最終的には、けっきょく先のことなんて分からないよね
っていう、なげやりな雰囲気になってきて幕を閉じました。(←え?:笑)

だってね・・・・

タイ政府のバーツ投機規制でタイ株が暴落したり
(その後、修正案発表で持ち直しましたが・・・)
日興コーディアル証券の不正会計事件なんかもあって

ベトナムなんて、これに輪をかけた事件が起きてもおかしくないし~、
私ごときシロウトが、色々悩んだふりをしても
結局、あんまり意味ないところで悩んでいる気がしてきちゃって。

ま、ひと言でいえば、悩むのに飽きたのかも・・・・(^^;)

ってなわけで、最後はえいや!と勢いで購入ですよ。
(↑今までの記事は、一体なんだったんだ・・・・?:笑)

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2006年12月25日

ベトナム株ファンド最終決戦 三つ巴の巻

私の中での最終決戦シリーズ その2でございます。

資金繰りの関係から、
アイザワ、UW、戸松さんの3つに搾られたわけですが
私なりに各ファンドの優劣を見てみましょう。

● 手数料から見ると、ユナイテッドワールド証券が不利だが・・・

手数料ではユナイテッドワールド(UW)証券が、やけに高いです。
(→各ファンドの概略まとめ記事

これだけ見ると、ここを買う気にはなれませんが
UW証券の場合、アイザワや戸松さんとこにはないものがあります。

続きを読む "ベトナム株ファンド最終決戦 三つ巴の巻"

投稿時間 : 21:27 個別ページ表示 | コメント (5)

2006年12月23日

ベトナム株ファンド、最終決戦の巻

・・・なんてタイトルつけてみましたが、
別に世間的には最終決戦でも何でもありません。
私の中での最終決戦です。

要するに、そろそろ、どれにするか決めねば、ってこと。

あ、その前に、いろいろなリスクは承知のうえで
ベトナム株の可能性に賭けてみることにし、
さらに、個別銘柄投資じゃなくてファンドにしたという
道のりがあるのですが、そこへ至る過程は省略。
また、後ほど・・・ということで。

さて、どのベトナムファンドがいいかってことで
前回、私が狙いをつけてたファンドの概略をまとめてみましたが

結論から言うと、ベトナム・ドラゴン・ファンド。
これが、いちばん無難なんじゃないかと思います。

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2006年12月17日

ベトナム株ファンドを比較してみる。

戸松氏のとこの、ベトナム株ファンドの公募。
予定より遅れてましたが、ようやく開始されたみたいですね。

これで、現在、日本国内で購入可能なベトナム株ファンドが
ひとまず出揃ったというとこでしょうか。
(他にもありましたら、コメント欄でご一報を♪)

というわけで、ちょっと比較・検討してみましょう!

続きを読む "ベトナム株ファンドを比較してみる。"

投稿時間 : 15:57 個別ページ表示 | コメント (7)

2006年12月10日

OTCの怪しい魅力にどきどき。

ベトナム株の記事なんかを読んでて、
最初、よく分からなかったのが、OTCの存在。

要は、ホーチミンやハノイの株式市場に、まだ上場していない
未公開株のことなんですが、

店頭登録株、店頭市場、未公開株市場など
日本語での言い方が、いろいろなので、それも混乱のもと・・・・
どうにか統一してください(笑)

で、未公開株といわれれば、「あー」っていう感じなんですが
さらに、どこが分かりにくかったかというと、
ベトナム株では、上場している株よりも、OTCのほうが
圧倒的に多いみたい・・・・・

もちろん主流は、上場されている株の取引なんでしょうが
(それも、実際のところは、どうなんだろう・・・?)
銀行株や証券株、ベトナムを代表する製薬メーカーの株なんかが
OTCのままになってる。

もちろん、どんどんこれを上場させていく方針みたいですが、
こんなことがあるのか!?っていうのが、イメージできなくて大混乱。

っていうか、そもそも、ベトナムの代表企業ともいえる、
大型国営企業の株(携帯のビナフォーンとかが、有名らしい。)が、
株式公開準備中っていうことだから、それもアリなのか。

しかも、国営企業の株式化に伴うIPO(株式売り出し)で
なぜ、ホーチミン市場に上場にならいのか!?
なんで、IPOして、そのままOTCに行ってしまうのか?

そりゃ、制度の違いって言われりゃ、それまでですが
いままでの私の常識が通用しない世界が、そこにはあった。

しっかも~~、なんですと!?

喫茶店で売買!?

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2006年11月30日

ベトナム株で不安なことを整理してみる

ベトナム株に開眼してから、約3週間。
ベトナム株の魅力というか、有望さについては
大体、分かってきたつもり。

投資するつもりは、マンマンになってきている。

ただ、まるでお祭り騒ぎのように、
ベトナムのいいところばかりがクローズアップされ過ぎてて、
ひねくれ者の私には、それが逆に不安。

リスクというか懸念材料について、自分の中でハッキリとした
輪郭を持って把握できてないのは、マズイ。

・・・というわけで、何が不安なのかを、
自分の中で整理してみることにしました。

続きを読む "ベトナム株で不安なことを整理してみる"

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2006年11月23日

ベトナム株は魅力ばかり?・・・・なわけはない。

ベトナム株のマイブームがやってきて、
自分なりにサイトを見たり、ベトナム株の本を読んだりしています。

ベトナム株投資の魅力というか、投資をすすめる理由というのは
いろいろとあるようですが、
大ざっぱに私流でまとめてみると、こういうことなのかな、と思いました。

● 私なりに思う、ベトナム株の魅力

まず、中国株との違いで、日本人にとって大きいのは
心理的葛藤が少ない点じゃないでしょうか。

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2006年11月16日

中国株の次はベトナム株!?

中国株が大相場を迎えて盛り上がりを見せている今日この頃というのに
実は、私の心は、いま、別のところに飛んでいきつつある。

マイブームに火をつけたのは、他でもないベトナム株。

中国株をやっている人なら、すでに目をつけている人も多いはずで
”なにをいまさら。”と思われるかもしれません。
でも、”は~?ベトナム株~?”という方も、少なくはないはず。
もちろん、私も、その1人でありました。

中国株には手を出していたものの、なぜか中国の南の隣国ベトナムには
さっぱり関心が向かなくて、「B(V)RICs投資スタートbook」
うちのサイトが紹介されたときも
「なんで、BRICsとベトナムなんだろ?」といぶかしんでたくらい。

あー、いま思えば、分かってなかった!
私のバカ、バカ。ヽ(`Д´)ノ

そういやー、ユナイテッドワールド証券でも、ベトナムファンドが好評で
今や第4弾の募集までかけてるし、
東洋証券アイザワ証券もベトナムファンドを募集してた。
グローバルリンク アドバイザーズでも、ノーロードのベトナムファンドの公募が始まるし。

なんだ、なんだ。この騒ぎは。

続きを読む "中国株の次はベトナム株!?"

投稿時間 : 21:07 個別ページ表示 | コメント (7)


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