資源国として注目されるカンボジアについて知る
アンコールワットを見に、カンボジアへ行くということで、WorldInvestors.TV資源国として大いに注目されている様子。
もっとも、地雷などの関係で、未調査の部分も多いようで、
その潜在能力に期待というところ?
2009年下半期には、株式市場の開設も予定されているとのことで、
新興国好き投資家をそそる条件は十分かも(笑)
↑ これはダイジェスト版。
WITVには、さらに多くのコンテンツがありました。
⇒ カンボジア関連のコンテンツ
※ WITVについて詳しくは、こちら。 ⇒ 海外投資専門チャンネルWorldInvestors.TVについて
投稿時間 : 21:42 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)
ニュース証券でベトナム株の取扱い開始
なんと日本の証券会社を通じて、
ベトナム株の取引ができるようになるみたいです。
・ベトナム、アジアコマーシャル証券(ACB証券)との提携 (ニュース証券)
な~んだ。
日本の証券会社でも、ベトナム株の取次ぎが可能なんじゃないですか。
なんとなく、ベトナムの株式市場がオンライン化されないと
日本の証券会社を通じての取引は難しいのかなと
思っていたのですが、意外と早く実現しそうな気配。
でも、このニュース証券って聞いたことないんだけど・・・^^;
ここは、どうやらロシア株の取引も扱ってるようです。
アルジゲート証券しか知らなかった、、、
それから、ユナイテッドワールド証券(UW証券)も
1月からロシア株取引を始めるみたいで、
コレはちょっと激戦になるかもしれません。
(hiroponさん、情報ありがとうです)
でも、新興国投資への関心が高い顧客を、
すでに中国株取引で掴んでるUW証券が
やはり優勢なのは明らか。
(よっぽど、手数料が他社に比べて高くない限り)
→ユナイテッドワールド証券
へ資料請求/口座開設
話が、ちとズレましたが、ニュース証券に口座開設して、
ベトナム株の個別株を買ってみるか思案中です。
手数料は現地証券会社よりも割高になるでしょうが、
「あらかじめ売り・買い伝票にサインをしておかないといけない」とか
「メールで問い合わせても、なかなか返事がこない」とか
そういう不安から解消されるなら、少々割高でも許せる。
(そもそも中国株は、日本の証券会社を通じてやってるわけだし)
個別銘柄へ投資となると、今度は銘柄データ本が欲しくなりますが、
アジアンバリューで、ベトナム株二季報というのを刊行してます。
でも、1万円以上するのか・・・・
中国株ほど需要がないせいでしょうか。
中国株二季報に比べると、ずいぶん高い、、、
この値段だと、
ベトナム株通信
と、どっちにするか迷うところですね。
1/3追記:
アジアンバリューのメルマガによりますと、ベトナムの現地証券会社で
すでに口座をお持ちの方も、ニュース証券を通じて取引できるようです。
ベトナムでは証券会社ひとつにしか口座を持てないのですが
ニュース証券のケースは、取次ぎだからなのかな・・・・
▽ またベトナム株ブームがくるかな?
- ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則
- 戸松 信博
- おすすめ平均
-
株式投資の本としても参考になります -
ベトナム株投資の実用書 -
具体的な記述の良書 -
ベトナムの将来に期待できますか? -
現時点でのベトナム投資に関する最高峰の書
投稿時間 : 15:42 個別ページ表示 | コメント (4) | トラックバック (0)
アジアでも欧米でもないドバイに投資したい
以前から気になっていたドバイですが、
このニュースが出てから、ますます気になってきました。
・アラブ通貨基金、湾岸諸国にドルペッグ制の廃止を要請 -ロイター
・UAE、通貨切り上げも・湾岸協力会議で外相表明 -NIKKEI NET
ロイターの記事だと、ちょっと後ろ向きな反応っぽいですが
ドバイ株の伝道師・石田さんの記事を読むと
あっちはインフレがひどようで、
けっこうせっぱつまってる感じが伝わってきます。
確かに、人民元の切り上げをしぶってしぶって渋りまくっている
中国とは、対照的な状況にあるのかも。
投稿時間 : 22:12 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
現地証券会社の口座開設情報が充実。
シェアブログsummersnowに投稿
ユナイテッドワールド証券のタイ株取引が
10/12からネットでもできるようになります。
国内手数料もネットだと半額になるみたいですね。
・・・というわけで、読んでみました。
タイ株投資完全マニュアル。
タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版
前半は、タイ経済の基本の”き”から。
タイの場合、政治不安が気になるところですが
これまでの経緯も含めて、現状が分かりやすく説明されてます。
もちろんタイ株についても、初歩から説明。
ローカル株、フォーリン株、NVDRと
3種類もあるなんて知らなかったです。
外国人が配当をもらえるのは、フォーリン株とNVDRだけなんですね。
そんで、NVDRは、株は買えても、議決権はもらえない、と。
外国人によるM&Aや敵対買収への対策のためのものらしく
まあ、株は買うけど、別に会社をどうこうしようっていうつもりじゃないよ
っていう意志表示をしていることになる株らしいです。
これって、なるほど。よく考えられた制度ですよね~
投稿時間 : 23:42 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「タイ株完全マニュアル」待望の改訂版が発売!
現在、タイ株投資をお考えの皆さんに好評を博している
「タイ株投資完全マニュアル 企業情報編・特選41銘柄」 ですが
企業情報編の前に、入門編が発売されてました。
入門編も2006年3月発売で決して古いとはいえないのですが
1年ちょっとの間に、口座開設のための環境が変化したりと
実情に合わないところが出てきてしまったようで
改訂版を待ち望む声があったんですよね~。
いやー、こういう世界は変化が激しい!
というわけで、今回、いよいよ、
その入門編の改訂版が出版となりました!パチパチ
タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版
阿部 俊之 石田 和靖
口座開設の情報を全面改訂し、
タイ現地の証券会社を通じての投資方法以外に
香港や日本の証券会社を利用しての方法についても
詳しく解説されています。
また、2007年現在の最新のタイ株情報も追加。
まさに、タイ株投資のためには必須の本といえそうですね。
※さらに詳細な内容については、出版元であるパンローリングのHPをご覧ください。
さらに!
8月12日にamazonを経由して、この本をご購入された方だけには
4つの特典が付いてくるそうですよ。 その特典とは、
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投稿時間 : 20:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ドバイはどないだ?
最近、ベトナムなどの新興国投資が話題ですが、
中東への投資も、最近注目を浴びているようです。
WBSでも、ドバイや中東の話題が取り上げられていたことがあり
世界企業の進出に比べて、日本企業の進出が出遅れてる、
みたいなことを言っていた気がします。(記憶が、ちょっと曖昧。。)
でも、ドバイへの投資っていっても、そういう企業レベルの投資で
個人での投資なんてできる段階じゃないんだろうなーと
漠然と思っていたのですが、もしかすると、そうでもない?
・ドバイ×ベトナム投資セミナー (東京、大阪、名古屋、広島で開催されます。)
ドバイセミナーの講師は、香港資産運用記の石田さんです。
石田さんは、ふと気付くと、ドバイ投資のDVDや本も手がけられていて
ドバイ投資のアドバイザーとして活躍されていました。
こんな誰も手をつけてなさそうなところに精通されて・・・スゴイです。
▽”セミナーに行けない!”という方は、DVDや本で。
↑Trader shopで予約すると、特典がつきます。
amazonでご購入の場合は、キャンペーンをご利用いただくと特典がついてきます。
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ユナイテッドワールド証券でタイ株投資スタート!
中国株をやってる方にはお馴染みのユナイテッドワールド証券。
タイやベトナムなどのファンドは設定してましたが
個別銘柄の取引は、中国株だけの取扱いでした。
そのユナイテッドワールド証券が、
ついにタイ株取引サービスを開始しました。
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