中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« 中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。 | メイン | 聯想(レノボ 0992)のIBM買収は、買いか?売りか? »
2004年12月07日

信用できる企業かどうかは、どうやって見分ける?

今日は、1週間ぶりに、「なげやり的中国株対決!」の「今月の投資詳細ページ」を更新しました。

 おおおっ! H株好調ですね。 私のほうのプランは、総資産額、最高値更新です。
オットのほうは・・・・聞かないでください・・・。。

 特に、北京首都国際機場(0694)が、絶好調です。あんなに3HK$の壁を突破できなかった、悶々とした日々がウソのよう・・・今日の終値は、3.425HK$。 よ~し!このまま、空高く、舞い上がってちょ~だいよ~っ(興奮)!!

 

さてさて、それはともかくとして、先日、P株(私企業)の不祥事続きで、これじゃあ、P株には投資できないよねえ・・・という話を書きました。

 でも、そう思う人が多ければ、P株全体が下げて、つられて優良なP株も下げるから、こういう時に買うことができれば、儲けられるんですよね。

 で、優良なP株を見つけるには、どうしたらいいのか?・・と。

 もちろん、財務諸表などを見て検討したりするんでしょうが、まずは、その前に、検討する企業が「信用できるのか?」というところを見極めなくてはなりません。粉飾会計されてたら、財務諸表なんて、なんの目安にもならないのですから。

 で、どうしたら、粉飾会計なんてしてなさそうな企業だな、ということが見極められるのか?・・・と。

 う~ん。難しい問題です。さますのの手には余ります。でも「Do素人の投資.COM」さんの株式投資研究室にあった記事を参考に、自分なりの基準を考えてみました。(参考にした基準は、あの悪夢の遠東生物製薬科技の暴落前に売り抜けた方の基準です。1-4.は、その方の基準の一部。)

1.国際会計基準であることが望ましい。
2.HPが存在している。
3.配当金が、毎年きちんと払われいてる。
4.ワラント債が発行されていない。

5.日本や欧米の外資系企業と資本提携などをしている。
6.Forbesなどの世界的ランキングでランクインしている。

思いつくのは、こんな感じでしょうか。6番目の基準は、あまり根拠ないのですが・・・世界的に権威のある雑誌がランクインさせるところだったら、大丈夫かな・・という、甚だ権威主義的考え・・・。

もちろん、これ全部に当てはまらないとダメというわけではありません。これ全部に該当するところは、きっと、P株にはないかも・・。

みなさんは、どう思われますでしょうか? こういうところを見ればいいんだよ、という基準があれば、ぜひご教示くださいね~。

あ、それから、ワラント債を発行しているかどうかって、どこを見れば分かるのかしら・・・すいません、初歩的な質問で(^^;)。


☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~  
各通信の詳細はこちらから ノーロード中国株ファンドや中国株&ベトナム株セミナーの情報もあります!

☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ 

中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る

▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。

新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする?
2008年の相場を振り返り、今年やるべきことを考える
中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由
2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。

投稿者 summersnow : 2004年12月07日 22:21

このページの上へ

コメント

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

<新着記事>
  • 香港の銀行口座徹底活用セミナー/ 鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)IRセミナー
  • 中国株四半期速報に資本構成図が掲載されるようになりました。
  • 日経マネー8月号は中国株特集デス!
  • 中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売で~す。
  • ファンドやETFでの中国株投資。その特徴をまとめました。

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/13

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.