2005年01月17日
証券会社選びが、ますます重要に。
最近の中国株取引への参入ラッシュに関して、 nanaariさんとのメールでのやりとりで思ったのですが、 今後ますます、慎重な証券会社選びが必要なのではないでしょうか。
多くの証券会社が、中国株取引に参入することで、顧客獲得競争の激化は避けられません。もちろん、競争が激しくなれば、サービスの向上や手数料の値下げなど、お客である私たちには、うれしいことも期待できます。
でも、その反面、あまり利益にならなければ、撤退というケースも考えられます。
これは、新規参入だからダメということでは、ありません。古株の証券会社も、激しい競争のあおりを受けて・・・・ということも十分あり得ます。
日本株の場合は、倒産はあっても、日本株から撤退ということはあり得ないでしょう。
でも、外国株の場合は、マイナーな分野だけに油断ができません。 自分が中国株の取引をしている証券会社が、中国株取引から撤退したり、倒産したら・・・・もちろん、それで自分の保有している株がなくなてしまうわけではありません。
ある程度の期間は、移行期間として、売買を受け付けてくれるかもしれませんが、やはり「移管」ということを、考えなくてはいけなくなるかもしれません。
でも、これはこれで、メンドーな話ですよね。
マイナーな銘柄だったら、他のどこの証券会社でも引き受けてくれないなんてこともあるかもしれないし。
私が、今後新たに、中国株取引をする証券会社を選ぶとしたら、手数料だけではなく、経営状態、そして「中国株取引に、どれだけ真剣に取り組んでいるか」を重視すると思います。
たぶん、それはサイトの情報量や質、やアナリストレポートの質などに反映されてくると思うのですが、いかがでしょう。
これから証券会社を決める人は、中国株の場合は、こういう点も日本株とは事情が違うのだということも認識したうえで、選んでほしいと思います。 ちょっと心配しすぎかな・・・という気もしないではないのですけど(笑)。余計なおせっかいでした(^^)/。
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ある程度の期間は、移行期間として、売買を受け付けてくれるかもしれませんが、やはり「移管」ということを、考えなくてはいけなくなるかもしれません。
でも、これはこれで、メンドーな話ですよね。
マイナーな銘柄だったら、他のどこの証券会社でも引き受けてくれないなんてこともあるかもしれないし。
私が、今後新たに、中国株取引をする証券会社を選ぶとしたら、手数料だけではなく、経営状態、そして「中国株取引に、どれだけ真剣に取り組んでいるか」を重視すると思います。
たぶん、それはサイトの情報量や質、やアナリストレポートの質などに反映されてくると思うのですが、いかがでしょう。
これから証券会社を決める人は、中国株の場合は、こういう点も日本株とは事情が違うのだということも認識したうえで、選んでほしいと思います。 ちょっと心配しすぎかな・・・という気もしないではないのですけど(笑)。余計なおせっかいでした(^^)/。
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投稿者 summersnow : 2005年01月17日 20:05
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