2005年02月16日
中国株本土市場に、内藤証券が注目。
今日は、雨も降って寒かったですね。こういう天気はいやや~~!なーんか、めげちゃう。。さて、昨日、たまっていたメールを読んでいたら、内藤証券のメルマガに中国株本土市場の話題が取り上げられていました。
メルマガなので、コピペはいけないかなと思い、私なりの言葉で要約すると、 お題は、「中国経済は成長しているのに、なんで本土株は上がらんのだ~~!」
その要因として、
・本土株は、香港株に比べて、優良企業が少ない?
・国有株放出問題など、政策の影響を受けやすい? などを挙げているが、それだけでは説明がつかない。
結局、本土市場は株価決定メカニズムが本質的に不安定で、必ずしもファンダメンタルズや需給決定要因だけでは説明できない要素が多い。市場も小さいので、投資家の心理によって、過剰に動きやすいということのようだ。
そして! 投資家たちは、長引く下げ相場に飽きている→トレンド転換が近い? と締めくくっております。
飽きているっていうことで、トレンド転換しちゃうの?そんな単純なものなのか? そもそも、5年以上も低迷していたら、もっと早く飽きてるんじゃないか?? とも思ってしまいますが・・・どうなんでしょう。
でも確かに、中国株式市場には、他の市場で通用しない要因が多く、なかなか予想通りいかないことは、みなさん痛感されてますよね?
確かに下げすぎだろーという気もするのですが、その一方で、過去の株価が高くなりすぎていただけじゃない?という気もしないでもない。
それにしたって、たけのこの里♂さんが、ぼそっと言ってましたが、オリンピックを控えた国の株が、こんなにモタモタと低迷しているのも珍しい。 あー、どうなのよ、本土株。。
ただし、本土株全てが下げトレンドというわけではなく、上海振華港口機械(900947)や内蒙古伊泰煤炭(900948)、中国国際コンテナ(200039)などは、株価が上がってきています。
「なげやり的中国株対決!」の掲示板でチャコさんがカキコされていたように、業績の良い優良銘柄を拾っていけば、報われそうな予感はしますよね。
掲示板にも書きましたが、私が思うに、去年は香港株も低迷していたために割安感がでて、香港株を拾ってた人が多かったと思うのですよね。「そろそろ底だろー」と思いつつも、本土株までは、あえて手を広げなかった人が多数だったのではないかと・・・。
なので、香港株が復調してくると、去年の安値を覚えている人は、なかなか手がでなくなり、本土株のほうに資金が廻ってくるんじゃないか。 このシナリオは、どうでしょう?
内藤証券さんが言うように、ちょっとした投資家心理でトレンドが変換するきっかけになるなら、こういう展開もあり? もちろん、このまま低迷しっぱなしということもあり得るのですが・・・・・(^◇^ ;)
でも、それって、仮にもオリンピック開催国としては、威信にかかわるんじゃあないんですか~ >中国政府さん 国の威信にかけて、なんとかしてくださ~いい 。。
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⇒底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し ⇒本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し ⇒07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~ ⇒やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し ⇒底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し |
投稿者 summersnow : 2005年02月16日 20:11
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