2005年05月26日
中国株で、儲かってるって言いたいよ~~ヽ(`Д´)ノウワーン
で、またまた、サイトオーナー交流会ねたなんですが、中国株がマイナーであるということ以外に、悔しかったことが、もうひとつ。「中国株、どうですか?」「儲かりますか?」って聞かれて・・・「儲かってます!」って答えられなかった。。
唯一の中国株参加サイトがこれじゃ、ダメじゃん。。
こんなことなら、中国株で儲かってるサイトオーナーさんをムリヤリにでも連れて行けばよかったと、激しく後悔。\(_ _)
でも実際に、中国株のポートフォリオを公開しているサイトを見ていただいたり、中国株ホルダーさんへ50の質問の回答集を見ていただければ、お分かりかと思いますが、 2003年前半以前参戦している人は儲かっているのですが、それ以後参戦している人は、プラスならば、健闘しているほう。
ファンドも苦戦しているところが多かったくらいだからねえ・・・。 私も、±7%くらいの間を行ったり来たり。平均したら±ゼロだ。
ちふさんじゃないけど、銀行に預けてる感覚に近いものが・・・リスクを考えたら、ちょっとどうなの?っていう気にもなる。 で、こんな目に会っていても、中国株を辞めない人がいるのはナゼかというと、
・国際分散投資としての、リスクヘッジ。
・長期的にみて、中国の経済成長を期待し、リターンを狙っている。
・中国株ならではの、びっくりイベントに期待している。
というところか。
びっくりイベントというのは、政策によっては、株価が急騰する可能性があるということ。一番ホットなのは、やはり人民元の問題だけど、すでに織り込み済みというウワサもちらほら。問題は、どこまで将来切り上がるか・・・・。
で、逆に、2003年後半以降に参戦して、儲かっているパターンと考えてみると・・・・
・上昇トレンドにある銘柄に、うまくのった。
・王道的安定感がある銘柄を買ったが、うまく底値近くで拾った。
・「上がったところで売り、下がったところで買い戻す」というのが、うまくできた。
これは、あくまでも中国株の王道的投資法である「長期投資」というスタンスをとった場合でデイトレの場合は、含めません。
3番目の選択肢は、短・中期売買だから、違うんじゃないの?と思うかもしれませんが、私としては、「下がったところで買い戻す」というのがポイントで、これをできるのならば、長期投資に含めてもいいのではないかと、密かに思っているのです。
ということで、いちど買ったらホールドというスタンスの場合には、 1番目と2番目のことができた人しか、現時点では儲かってないということですね。
しかも1番目と2番目は、実は限りなく近いことを言ってます。
つまり高値掴みをしていない ということ。
な~んだって言われちゃ、それまでですが、これが一般人には難しいんだぞーー。
そして、なんだか、中国株でも、3番目の投資方法をやってみたいなーなんて誘惑が・・・(;´Д`)。 中国株、上がったり下がったりが激しいので、このタイミングを、うまく掴まえられれば、利益をだせるはずなのだが。
そういえば、たけのこの里♂さんは、1年で2倍にする投資を目指していると言っていた。一体、どういうふうにやっているんだろーーー。これは、聞かねば、聞かねば。 たけのこの里♂さん、かも~~ん!!
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・中国株ならではの、びっくりイベントに期待している。
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つまり高値掴みをしていない ということ。
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⇒新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする? ⇒2008年の相場を振り返り、今年やるべきことを考える ⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由 ⇒2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。 |
投稿者 summersnow : 2005年05月26日 20:45
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