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さて、最近、マイブームの成長株の話題で、

さて、最近、マイブームの成長株の話題で、
強引に中国株ネタにしてみましょうシリーズです(←いつのまにシリーズ化!?)。

先日のセミナーで教えてもらった成長株投資手法ですが、
みたさんに「さますのさん、中国株でやってみる?」と冗談まじりに聞かれました。

私の答えは、きっぱり「やりません(笑)。」


大きな理由は、3つ。

1.自分自身が、その手法を消化してない段階では、まずは日本株でやるのが妥当。

2.あの手法自体が、オニールの投資手法を、達人が日本市場向けにカスタマイズしたものである以上、中国株に適用するには、さらなるカスタマイズが必要。それがめんどくさい(←おい。。)。

3.中国株でやるには、手間の割りにリスクが大きい気がする。

1と2は、すぐに納得していただけると思うのですが、
3番目については、もっと詳しく語りたいです。


手間がかかるというのは、まず、中国株の場合、日本株に比べて
投資ツールが整っていませんので、日本株と同じだけのデータを揃えるだけでも
意外と手間がかかります。(それでも、かなりマシになってきた。)

さらに、日本語で得られる情報は、間違っていることも多いので、
正確を期すなら、証券取引所のHPなどでアニュアルレポートを
チェックしなくてはなりません。(←これ、もちろん英語または中国語ね。。)

さらには、まだまだ粉飾決済やインサイダーが横行している中国では、
日本以上に注意が必要です。特に、成長株のような小さな規模の会社では。
(知名度が高いところでも、ときどき問題起こすくらいだから。)

わずか1時間の間に大暴落し、挙句の果てには、取引停止。
いまだに先が見えない遠東生物製薬の悪夢を思い出す私には、
ちょっと手が出しがたいものを感じます。

それに、中国で生活していない以上、その会社の「感触」というのが
分からないし、中国で、今何が必要とされているのかも分かりづらい。
ある意味、業界地図の動きも察知しづらいということですよね。

そいうい意味での、情報も不足しているため、
手間がかかるわりにリスクが高いと感じるわけです。

まあ、私の場合は、中国株それ自体が、そもそも上記のようなリスクを
多かれ少なかれ抱えていると思っていますので、
その中でもリスクの高い成長株にまで、あえて手を出さなくてもいいかな~~っと。

ただ、これは、私の能力では、手間のわりにリスクが高いというだけでして、
このあたりの問題をクリアできる人は、その限りではないのは、もちろんです。


中国のGEM市場(日本のJASDAQなどの新興市場にあたる。)には
将来大きく横綱級に育つ金の卵がある可能性は大きいので、
あえてそこに勝負をかけてみるのも、大きな可能性を秘めた方法だと思います

私も、中国の業界事情や企業情報に詳しいとか、
語学力があって情報収集が苦にならないとかのアドバンテージがあって
それほど手間をかけずに、目利きができれば、チャレンジしてみたいところ。

でも、あえて苦手なところで勝負するところもないので、
とりあえず成長株は、日本株でいってみま~す。

あ、銘柄選びしなきゃ・・・・(←まだやってない。おそっ。)

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投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

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