中国株も、銘柄選びだけじゃダメ!
昨日は、私がセミナーで教わってきた「成長株の銘柄選別法」について
簡単に紹介してみましたが、セミナーでは、その基準で選んだ過去の銘柄について
成績も紹介されていました。
2倍、3倍当たり前~、中には10倍近くになっているものも・・・。
もちろんすべての銘柄が、こんな風に「当たり」なわけではないでしょうが
自分の選んだ銘柄が、こんなに大きくなったら、こりゃ楽しいだろうなあと
妄想を膨らませてしまいました。
日本の成長株でも、これだけリターンが得られるわけですから
中国株で一攫千金を狙おうという人も、なにも中国株をわざわざやらなくても
日本株で十分なんじゃ・・・・という気もいたします。
(←あ・・・また中国株ホルダーの反感を買う発言を・・・・(´Д`|||) )
私の場合は、将来、中国株が、なんらかのきっかけで、急騰するときがきた場合に、
「あ~、やっぱり中国株持っとけばよかった~~ヽ(`Д´)ノウワーン」
となることがイヤで、持っているところが大きいので、(←すごい低レベルですいません。)
「中国株には、中国株なりの意義」を感じてます。
ただ、単に「儲けたい」ということであれば、中国株にこだわる必要は全然ありませんよね。
ただし、この「成長株投資」も基準にあった銘柄を、
やみくもに買えばいいというわけでは当然ないわけで、
「買い時」と「売り時」の見極めが、非常に大きなポイントであると思いました。
昨日の記事では、この点については全く触れなかったのですが、
これは、私自身が、理解しきれていない部分が多いので、正直書けなかったのです。
力不足で、すいません・・・・・・今後、実践を通して、理解できたら、
ちゃんと書きたいと思います。
そして、「買い時」と「売り時」の見極めが大事なのは、中国株でも同じですよね。
私が中国株を始めたとき(2003年11月)、ちょうど香港株が急騰した時期だったため
周囲も、とにかく早く買わないと乗り遅れるという雰囲気で、
私も、「いつ買っても、いずれ騰がるから、買い時は考えなくていいのかな」
と思ったりもしたのですが、それは大きな間違いであったことが、
その後の長引く調整局面を経験して痛感しました。
今後ふたたび、中国株が上昇トレンドに入ったときは、
「とにかく早く買ったほうがいい。」という時代がくるのかもしれませんが、
現時点での状況では、「買い時」が非常に重要であることは、
これから中国株を始める方は、頭に止めておいたほうがいいと思います。
2004年前半までに出版された中国株本を買ってしまうと、
「乗り遅れるぞ!」的雰囲気が満ち溢れていたりしますが、
本が出版されたころと現在では、状況が大きく変っています。
きっと「買い」「売り」のタイミングを勉強することは
銘柄選びと同じくらい大切なことなんですよね。うん。
というわけで、さますのも、成長株投資の勉強を通じて
中国株も、上手にできるようになるといいな~~~っと
さらなる妄想を膨らませるのでした。(^^)。
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投稿者 summersnow : 2005年07月06日 21:00
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