中国株投資:ファンドでする?しない?その2
その1から、ひと月以上も放置してしまい、書いてる本人も
「何を書きたいんだっけ??」とオタオタしてるんだから、世話がない。
このほかにも、途中になっている話題があったような気がするが・・・・・
まあ、深くは考えないようにしよう。(^^;)。
さて、現時点で、存在している中国株ファンドを見る限り、
比較的優秀な成績のものでも、ほぼ指数と同じ動きをしております。
なので、手数料を考えると、ETFでもいいんじゃあないか、というのが、前回までの結論。
ただし、ETFの場合、ファンドが1万円から買えるのに比べて
1単位でも10万円以上かかるので、ある程度資金がないとダメです。
さて次に、個別銘柄で買っていくのは、どうなのかという点について。
ある程度まとまった資金を、中国株にあてられるなら、ETFよりも
個別銘柄で、ファンドを組んだほうがいいんじゃないかなと、個人的には思ってます。
理由は、ETFでもファンドより安いとはいえ、信託手数料がかかるので。
指数と同じ成績でいいなら、指数組み入れ銘柄かファンド組み入れ主要銘柄を
チェックして、その銘柄を個別銘柄で組み込めばいいのではないでしょうか??
ファンドよりは時間分散しづらいですが、中国株の場合、株価の乱高下が激しいので、
「どん!」と落ちるときが必ずありますから、その時期を選んで買えばいいのではないかと。
もちろん、個別銘柄でファンドを組むには、100万円くらいは必要だと思いますので、
すべての方にすすめられる方法ではありません。
そんなに資金がないけれど、信託手数料分パフォーマンスが悪いのはいやじゃ、
という人は、「いちカイにヤリ」さんがおっしゃるように
ペトロチャイナやチャイナ・モバイルだけ買うという手もあるかもしれません。
この方法は、ちょっと極端な気もしなくはないですが、
このふたつの銘柄は、非常に資産総額が大きいため、
指数を牽引する役割を果たします。
なので、このふたつを押さえておけば、
指数とほぼ同じ動きをする可能性が高いのです。
以上は、あくまでも優良ファンドと同じくらいの成績を挙げて、
手数料分だけはパフォーマンスを良くしたい場合を想定していますが、
もちろん、自分が選んだ銘柄で作ったポートフォリオで
それ以上の成績を挙げる自信があるならば、個別銘柄のほうがいいに決まってます。
本音を言わせてもらえれば、信託手数料をとっているのだから、ファンドには
手数料分を差し引いても、指数以上の良い成績を挙げてほしいところですよね。
ただ残念ながら、さますのが探した限りでは、それだけの成績のものは見当たらないんですよ。。 なんでかな~~。
というわけで、さますの的には、現時点のファンドを見るかぎりでは、
投資資金が1万円など極端に少ない場合や時間分散にこだわりたい場合には、
中国株ファンドを買う意味がある。
と結論させていただきます。
ちょっと極論すぎかしら?? (^^;)
もちろん、めちゃくちゃパフォーマンスが良い優秀なファンドがでてきた場合は
この限りではありませんので、あしからず。
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投稿者 summersnow : 2005年07月21日 21:17
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