2005年08月11日
中国株を女性にアピールするには?
来週、「女性のための中国株セミナー」に参加する予定です。 次回から銘柄選びの話に入るようなので、銘柄選びが、かな~りアバウトなさますのにとっては、とっても楽しみ♪私の銘柄選び、どうアバウトかというと、
1.業界1,2位などの、とにかくメジャーな銘柄。
2.変な不祥事を起こしてつぶれないと思われる銘柄。
基本は、このふたつの基準を満たすと思われるものから「買い時」だと思われるものを選んでます。(「買い時」の判断の基準については、つっこまないように:笑)
もちろん、業績や財務などのファンダメンタルもチェックしてますが。
さて、この「女性のための中国株セミナー」ですが、このセミナーを知ったときから、「女性と中国株」についてちょっと考えていました。 最近では、女性の方も増えてきましたが、中国株投資の世界では、まだまだ男性の比率が圧倒的に多いです。
これは投資の世界そのものが、男性の比率が高いので(いくら女性投資家が増えたとはいえ)当然といえば当然なのですが、日本株に比べると、女性の比率は、かなり落ちる印象があります。
思うに、やっぱり中国株って、かな~り怪しいギャンブルのイメージが強いんじゃないでしょうか(笑)。一般的な傾向として、女性はギャンブルに近づかない傾向があるのでは?(もちろん、最近は、この傾向も崩れつつありますが。)
現代の女性は、男性よりも元気でアクティブ、チャレンジ精神も旺盛と言われ、実際、元気な女性が、どんどん増えてきています。 でも、お金に関してだけは、堅実で安全志向な人が多いのかなーと。
「当たれば、一発逆転大もうけ!でも、ハズレれば一文なし」という方法よりもコツコツと貯蓄や節約で財をなしていくほうを好まれる方が比率としては多いのではないかと思います。
女性の生き方はアグレッシブになっても、お金については堅実志向。
まあ、こういうことは個人差が大きいので、一概に論じることはできないのですが大体の傾向としては、合ってるのではないでしょうか~~。
実際、私も中国株を始めるときは、投資というよりも宝くじに近い気分で、相当ビビリながら始めたので、中国株を怪しいギャンブルというイメージで捉え、近づかない人の気持ちも大いに共感できます!(^^)
実際、中国株は日本株よりも情報が得にくかったり、市場自体が未熟で(改善はされてきたけど)、不透明感が強い面もありますので、日本株以上に、自分の力が及ぶ範囲外のところで左右されてしまう感はぬぐえません。
でも、それはそれで、自分の資金力や投資目的に応じて対応を決めておけばいいので、リスクコントロールのやり方次第だと思います。
まあ、結局何が言いたいかというと、中国株を女性にアピールする場合は日本株より高配当でコツコツとか、資産を守るための、国際分散投資のひとつとかちょっと「守り」の視点から攻めたほうが、受け入れられやすいのじゃないかな~と。
中国株で1億円儲けるとか言っても、うさんくさい印象がしてあんまり女性ウケしない気がします・・・・・(笑)。。
とか言いつつ、私の場合は、もし中国株が騰がったときに、「あ~、買っとけばよかった。。」と後悔したくな~~い! という極めて低レベルな理由で中国株やってるところもあるんですが。(^^;) (もちろん、これだけじゃないですけど。。)
さて、今回、かなり独断的意見で主張してみましたが、女性の皆さんは、どう思われますでしょうか?
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まあ、こういうことは個人差が大きいので、一概に論じることはできないのですが大体の傾向としては、合ってるのではないでしょうか~~。
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実際、中国株は日本株よりも情報が得にくかったり、市場自体が未熟で(改善はされてきたけど)、不透明感が強い面もありますので、日本株以上に、自分の力が及ぶ範囲外のところで左右されてしまう感はぬぐえません。
でも、それはそれで、自分の資金力や投資目的に応じて対応を決めておけばいいので、リスクコントロールのやり方次第だと思います。
まあ、結局何が言いたいかというと、中国株を女性にアピールする場合は日本株より高配当でコツコツとか、資産を守るための、国際分散投資のひとつとかちょっと「守り」の視点から攻めたほうが、受け入れられやすいのじゃないかな~と。
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⇒新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする? ⇒2008年の相場を振り返り、今年やるべきことを考える ⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由 ⇒2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。 |
投稿者 summersnow : 2005年08月11日 21:48
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