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女性のための中国株セミナー(第4講)参加レポート
8月に「女性たのための中国株セミナー」に参加しました。
この日のテーマは、「銘柄の選び方~割安株の選び方」。
でも、その話は1/3くらい?私としては、「株価を決定する4つの要因」の話が、いちばんタメになりました。
4つの要因とは、金利・企業業績・市場心理・需給なのですが、これについて、ひとつひとつ詳しく説明してもらえて知識の整理になったと同時に、今までバラバラにしか見てなかったことがつながった感じがします。
特に金利の話は、よかったなー。 金利が、株価に非常に影響を与えることは、金利の話題が出るたびに、みんな騒いでるので分かってましたが(←その程度。:笑)そっかー、金利によって、お金の流れってこんなに変るんだー。
この日のテーマは、「銘柄の選び方~割安株の選び方」。
でも、その話は1/3くらい?私としては、「株価を決定する4つの要因」の話が、いちばんタメになりました。
4つの要因とは、金利・企業業績・市場心理・需給なのですが、これについて、ひとつひとつ詳しく説明してもらえて知識の整理になったと同時に、今までバラバラにしか見てなかったことがつながった感じがします。
特に金利の話は、よかったなー。 金利が、株価に非常に影響を与えることは、金利の話題が出るたびに、みんな騒いでるので分かってましたが(←その程度。:笑)そっかー、金利によって、お金の流れってこんなに変るんだー。
戸松先生によると、アメリカの短期金利は上がってきてるんですが長期金利が変ってないので、短期金融市場にお金がたまっててよその市場に流れていきづらいらしい。
この資金が株に流れてくれば株価が上昇するわけですが、そのタイミングとしては、短期金利が横ばいになり、さらに下がってきたところ。
アメリカの金利の動向予想からすると、それは来年の夏くらいらしく株価はそれを先取りする可能性が高いので、香港株は来年の春くらいにブレークするのでは?との話でした。
ふむふむ。結局、香港株の株価を決めるのは、中国や香港の経済動向だけでなく世界(=アメリカか?:笑)の経済動向が大きく影響するんですね。
日本の株価も、外国人投資家の動向によって大きく動くみたいだしやはりアメリカの影響力って、スゴイんだな~~と最近、とみに感じます・・・・。
そのほか、香港株は、大きく相場があがったあとの半年後に気をつけるとかのポイントも。(これは、信用取引の制度の関係で、6ヵ月後に決済がくるから) 割安株の選び方については、「10万円から本気で増やす中国株」に書かれている内容とほぼ同じなので、そちらを参照していただくとよいかと。
ただし必勝の選び方としてあげていた「業績の良い銘柄」とは毎年安定的に増収増益をあげている銘柄で、 15%以上成長しているものが望ましいらしいです。
さらに、時価総額と自己資本率にも注意しましょう、とのこと。 売買停止銘柄になったりする銘柄を避けるためにも時価総額1000億円以上の大型株を、基本的には薦めていました。
ただ、この必勝銘柄に当てはまる銘柄は、めったにないらしい・・・・現在も、この銘柄にぴったり当てはまるものは、普通に探したら存在しない様子・・。。
質問コーナーで、この条件に当てはまる銘柄としてアンガンニュースチール(0347)と上海置地(1207)を挙げてましたがこれも、条件付きでの話。(アンガンは、親会社を買収後ならPERが低くなるので・・・など。)
ちなみに、質問コーナーでは、今回の講義内容に関係ない内容でもバンバン受け付けてもらえます。 「今後上場する4大銀行株は、どうですか?」という質問がありましたがこれは、ズバリ「買い」とか。
基本的に、指数に組み込まれる可能性が高いものは、機関投資家からの買いが期待できるので、「買い」だそうです。
こんな感じで、ざっと特に印象に残ったポイントを書きましたが、いろいろと気付かないことにも気付かされるし知っていてもバラバラだった知識も整理されるので私としては、満足でした。
セミナーの値段が4000円(3回一括払いだと1万円)なので、ちょっと・・・・と感じる人も多いかもしれませんが私のレベルだと、妥当な感じだったかなと。おみやげも付くし・・・・・(おみやげ付かなくてもいいから安くしてほしいという気もしなくもないが、それもムズカシイんでしょうなあ・・。。)
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女性のための中国株セミナーに参加してきました
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やはり中国株は、政策か・・・。>>
この資金が株に流れてくれば株価が上昇するわけですが、そのタイミングとしては、短期金利が横ばいになり、さらに下がってきたところ。
アメリカの金利の動向予想からすると、それは来年の夏くらいらしく株価はそれを先取りする可能性が高いので、香港株は来年の春くらいにブレークするのでは?との話でした。
ふむふむ。結局、香港株の株価を決めるのは、中国や香港の経済動向だけでなく世界(=アメリカか?:笑)の経済動向が大きく影響するんですね。
日本の株価も、外国人投資家の動向によって大きく動くみたいだしやはりアメリカの影響力って、スゴイんだな~~と最近、とみに感じます・・・・。
そのほか、香港株は、大きく相場があがったあとの半年後に気をつけるとかのポイントも。(これは、信用取引の制度の関係で、6ヵ月後に決済がくるから) 割安株の選び方については、「10万円から本気で増やす中国株」に書かれている内容とほぼ同じなので、そちらを参照していただくとよいかと。
ただし必勝の選び方としてあげていた「業績の良い銘柄」とは毎年安定的に増収増益をあげている銘柄で、 15%以上成長しているものが望ましいらしいです。
さらに、時価総額と自己資本率にも注意しましょう、とのこと。 売買停止銘柄になったりする銘柄を避けるためにも時価総額1000億円以上の大型株を、基本的には薦めていました。
ただ、この必勝銘柄に当てはまる銘柄は、めったにないらしい・・・・現在も、この銘柄にぴったり当てはまるものは、普通に探したら存在しない様子・・。。
質問コーナーで、この条件に当てはまる銘柄としてアンガンニュースチール(0347)と上海置地(1207)を挙げてましたがこれも、条件付きでの話。(アンガンは、親会社を買収後ならPERが低くなるので・・・など。)
ちなみに、質問コーナーでは、今回の講義内容に関係ない内容でもバンバン受け付けてもらえます。 「今後上場する4大銀行株は、どうですか?」という質問がありましたがこれは、ズバリ「買い」とか。
基本的に、指数に組み込まれる可能性が高いものは、機関投資家からの買いが期待できるので、「買い」だそうです。
こんな感じで、ざっと特に印象に残ったポイントを書きましたが、いろいろと気付かないことにも気付かされるし知っていてもバラバラだった知識も整理されるので私としては、満足でした。
セミナーの値段が4000円(3回一括払いだと1万円)なので、ちょっと・・・・と感じる人も多いかもしれませんが私のレベルだと、妥当な感じだったかなと。おみやげも付くし・・・・・(おみやげ付かなくてもいいから安くしてほしいという気もしなくもないが、それもムズカシイんでしょうなあ・・。。)
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