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内藤証券のメルマガにのせられて、中国建設銀行を買う
もともと4大銀行のひとつということでもあり、ここらで金融銘柄を買っておいてもいいだろうとと思ってたのと、8月の「女性のための中国株セミナー」で、ハンセン指数に組み入れられる可能性があるという話を聞いていたので、欲しいなとは思ってたんですよ。
でも上場後に、株価がIPO価格から全く動かないという状況に少々困惑。様子を見てました。
そしたら、11月9日にMSCI指数に指定されると報道されて、ようやく動きだしました。「お。」と思ってたところへ、追い討ちをかけるように(?)内藤証券のメルマガが。
メルマガなので全文の引用は避けまして、大ざっぱに要約してみますと
・欧米証券会社は、このIPOがうまくいくことで莫大な利益を手にする可能性がある。
中国建設銀行がらみの販売手数料の話だけではなく、このIPOが成功すれば、この先控えている工商銀行、中国銀行、そして大型国有企業の上場の成功につながる可能性が高くなる。
→つまりは、将来の収益獲得に繋がる大切な案件であるため、なんとしても成功させるべく、みんなして頑張っている。
→それが、IPO後のぴくりとも動かない株価として現れていた。主幹事証券会社が買い支えて株価を安定させていたのだ。
→バリュエーションとしては割安とは言い切れない同社ではあるが、ファンダメンタルズとは別の観点から、“買い”なのかもしれない。
なるほど。ま、カブは人気投票ですからねえ。
それに中国株は、ファンダメンタルズとかとは別のところで動く部分が多い気がしませんか?
というわけで、まんまと内藤証券にのせられて(?)、中国建設銀行を1000株お買い上げ~。 2000株単位じゃなくて1000株単位だったということに、今頃気付いたってのも大きいのですが。(←遅いよ。)
だって、1000株単位だったら、4万円以下で買えるんだもん~。
今のところ買値(2.45HK$)より、ちょっとだけ上がっているのでいいのですが、怖いのは、主幹事証券会社がIPO価格まで買い支えらるのを認められてるのは、上場後1ヶ月以内だけってところですね。
・・・うわ。もうすぐじゃないですか。 うーん、こりゃ1ヶ月過ぎてから買うべきだった?
と今これを書いていて気付きましたわ(笑)。・・もう、買っちゃったからいいんだけど。
相場も10月下旬のころよりは戻ってきてるんで大丈夫かなとも思ってますが、ちと複雑。
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