ホーム中国株気になるニュース(中国株) > 中国建設銀行のワラント発行を許可

キャンペーン&お知らせ

  •  中国株四半期速報の最新刊が10/11に発売! 6月中間期の決算をカバー、2011年12月期の最新予想も掲載。
    ご購入はこちらから。
  • ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
  • マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
  • 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
    どちらに口座開設すればよいかはこちら。
中国株や海外投資関連のセミナー情報一覧

中国建設銀行のワラント発行を許可

トランスリンクのメルマガより。
香港証取、今月28日から建設銀行のワラント発行を許可  香港証券取引所(0388)はこのほど、地元の証券会社に対し、今月28日から中国建設銀行(0939)のワラント発行を認めると通達した。証券関係者によると、28日に発行された場合、投資家は1週間後の12月5日から売買が可能になるという。建設銀行は10月27日の上場から1カ月でワラントを発行することとなる。『サウスチャイナ・モーニングポスト』が22日伝えた。  香港証券取引所の上場規定では、ワラントは◇流通株式の時価総額が100億HKドル以上、◇上場後60日を経過――のいずれかを満たした企業が、香港証取の認可後に発行できることとなっている。
このニュースの意味するところは??
<< 内藤証券のメルマガにのせられて、中国建設銀行を買う  |  ブログの更新をメールでお知らせ>>


▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
ブログのTOPページへ | 2005年11月24日 21:30

コメント(4)

| コメントする

意味するところって、カバードワラント(香港ではデリバティブワラントという)の発行が可能となるということです。つまり一定の行使価格で建設銀行の株式を売ったり買ったりできる権利の売買が始まるってこと。

コメントありがとうございます。

カバードワラントの発行ができるようになるっていうことは分かるのですが、それが現物株式の価格の動きにどのように影響するのかっていうことが分からなくて・・・。ワラントに馴染みがないものですから。

その点についてはいかがでしょうあ?

デリバティブ商品って、ほとんどわかってなかったんで気まぐれに検索してみて、ちょっと調べてみた思ったんですが、これってIPO時に参加した多くの機関投資家達への保険として建設銀行が用意したものってことではないかと想像しました。そもそもロックアップがあるだろうし、よくわかってないので、てんで的はずれかもしれませんが。

でかい上場だから大手の機関投資家の参加はぜひとも必要、しかも保有し続けてもらわないと困る。機関のほうとしては「おいおい下がった時のリスクが重いぜ。」という思いのあるところを「こっちで儲けて保有し続けてチョ」と銀行が用意した、みたいな・・・。うーん、自信ないなあ。だれか「んなわけあるかい!」とつっこんで、説明して( ̄∇ ̄*)ゞ。

1stimeさん、調べていただきありがとうございます。

>保険として建設銀行が用意した
これは、プットのほうを値下がりしたときの保険として使う
ということでいいのかしら?私も、ワラントとか分かってないので
的ハズレだったらごめんなさい。

でも機関投資家への保険として働く仕組みを用意しておくっていうのは
面白い仮説だと思いました。コレが、そのまま当てはまるかどうかは別として
ありうる話かなと・・・。

コメントする

中国株の市場で、いま、一体何が起こっているのか?
効率的に知るには、有料情報を賢く活用することも必要だと思います。

私が、実際に購読してみて、ぼったくりではないと思ったものを紹介。

ashulogo2.gif

毎日の相場に何が起こっているのか、分かりやすく解説。 IPO銘柄の情報や業界レポも多いのが嬉しい。
亜州IR HPへ


参考PFの売買を即時にメールでお知らせ。損切り株価も明確。売買のタイミングが分かりやすいのが特徴。
詳細はこちら。

気になるものを、まずはひと月分購読→自分のレベルや求めるものに合ってるかを確認。
そのうえで継続購読するものを決めてみましょう。

1冊でのお求めはこちら。
セブンイレブン受け取りなら1冊から送料無料

雑誌のちら見・無料見本誌もあります。

お気に入りブログの更新情報


このブログの更新情報をメールで受け取ることもできます。メールアドレスを入力してください



Powered by ブログメール
プライバシーポリシー

このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

このページは、さますのが2005年11月24日 21:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「内藤証券のメルマガにのせられて、中国建設銀行を買う」です。

次のブログ記事は「ブログの更新をメールでお知らせ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

さますののサイト:

主要指数や為替など

中国株主要指数
NYダウ


為替&本日発表の経済指標

主要指数&商品
with Ajax Amazon