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2006年1月のレポート
2006年は、年明けとともに、香港・B株ともに、幸先のよいスタートになりました。
H株指数は、現行H株指数の公表を開始(2001年10月)して以来の最高値6,294ptを記録。
B株指数、特に上海B株指数は、年明け後急騰。1月末の旧正月休場まで、ほぼ全面高の展開に。
特に18、19日は急騰。ほとんどの銘柄がストップ高まで買われる異常事態になりました。
久々に景気のいい展開に、わくわくプランの評価額は前月に比べて、約6万円の大幅上昇。
むきりょくプランも、約3万円の上昇。遠東生物製薬科技の大暴落→取引停止で
大きな痛手を被っていた同プランですが、久々に30万円台後半をマークして
損失を取り戻す日も遠くない予感を感じさせる展開となりました。
今回の上昇相場の要因ですが、東洋証券や内藤証券
のマンスリーレポートなどを参考に
ざっくりとまとめておきますと、こんな感じです。
香港市場:
・米国の追加利上げの打ち止めが期待されている。(→現時点2/11では、まだ見通しは不明)
・中国人民銀行が人民元と外貨の交換で、銀行同士の相対取引を認めた。人民元の切り上げではないが、相場形成が一層柔軟化するとの期待。(内藤証券マンスリーレポートより)
本土株市場:
・年始に発表されたA株投資の規制緩和を機に、AB株統合説の浮上、さらに1月18日、
発行企業によるB株の買戻し又はAB株統合に向けた試験プログラムを開始する計画が報じられ、
AB株統合への期待が一気に高まった。(→発表当時のブログ記事もどうぞ。)
1月の本土株市場の動向については、内藤証券のマンスリーレポートがかなり詳しく書かれていたので
さらに詳細な内容は、そちらをどうぞ。→内藤証券のHP
へ
わくわくプランのほうも、本土株市場の大きな動きに、「コレはきてる。」と思いまして
B株銘柄を買ってしまいました。B株には手を出さないつもりだったんですが、つい・・・(^^;)
投機的要素も強いB株の比率が、こんなに高くなって大丈夫か?とも思うんですが、
損切りをしっかりする覚悟で買ってみました。(→参照:B株を買ってみたなり。)
それから、1月のレポートには関係のない話題ですが、2月中にH株指数の構成銘柄や算出方法の見直しが予定されていますので、これは頭に止めておく必要がありそうです。(2/10時点では1銘柄当たりのウェイトに15%の上限が設定などの算出方法の変更が発表)
今月の動き:
・わくわくプラン:
1/19 黄山旅行開発(900942)を0.689US$×500株購入
1/19 張裕ワイン (200869)を16.08HK$×100株購入
1/20 錦江酒店 (900934)を0.77US$×500株購入
1/24 中国国際コンテナ(200039)を7.27HK$×500株売却
(いずれも内藤証券 )![]()
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