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たけのこの里♂さんコラム第3回
ご無沙汰になってしまいました、たけのこの里♂です。
当コラムにて、銘柄予想して早1年が過ぎようとしています。
以下にその結果をまとめさせていただきました。
(手数料や為替関連は無視しました)
<万科企業 200002 >
現 在: 6.720 HK$ (2006年2月7日終値)
1年前: 5.420 HK$ (2005年2月7日終値)
分割: 権利落ち日は2005年6月29日
2004年度配当及び無償増資割当
(10株当たり現金配当1.5元及び10株当たり5株の無償増資割当)
10株×5.42HK$ =54.2
15株×6.72HK$ +1.5RMB=100.8
86%UP!!
2倍には届かなかったものの、私個人的には上出来かも知れません。
分割やA株B株統合相場にかなり助けられてもいます。
第1回コラムでも触れているのですが、
香港付近のある特定の分野に追い風があるのは間違いなさそうです。
大雑把にしか理解していないものの、大陸の人々が様々な理由で香港を目指して
不動産や金融をはじめとしたビジネスが活性化している結果だと思います。
今回、万科企業は初めて買ったのですが、
一度この銘柄を買うと他は買いづらくなる程の魅力がありますね。
ペトロとかもそうなのでしょうか。
正直、銘柄予想の反省は、ここで止めたいところです。
現状予想外れのディズニー効果で、周生生や富豪飯店はボロボロです。
ただ「成功より失敗から学ぶことは多い」それに違わず
ここで学んだことは大きかったと思います。
周知の方もあるとは思いますが
中国株の場合、株価が伸びることを期待するのはもちろんですが
分割による効果を狙うことの方が間違いないのかも知れません。
→たけのこの里♂さんのブログ「中国株の長期戦略投資ノート」
このコラムを書かれたときの感想も合わせてどうぞ。
たけのこの里♂さんの過去のコラムは、
「なげやり的中国株対決!」のコラムのコーナーからご覧いただけます。
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