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今から中国株を始めるのは、もう遅い?

最近悩んでること。

それは、日本株をやってる人から「今から中国株って、まだ間に合うの?」
って聞かれて、なんと答えたもんかな~ということ。

間に合うような気もするし、遅いって言えば遅い気もする・・・

まあ、これは、その人の投資目的や、どのくらいリターンを期待するか
にもよると思うので一概にこうって言い切れるものでもないのかなとも思います。

でも、分からないことは聞いてみよう!ってことで、
当サイトへご訪問くださる皆さんは、どう思ってるのかなということで
またまたアンケート企画スタート!

今から中国株を始めるのって、まだ間に合う?
それとも、もう遅い?

あなたのご意見をお聞かせください♪

→投票は終了しました。多くのご投票をいただきまして、本当にありがとうございました!
結果は、こちらの記事をどうぞ。

■HOMEサイト「なげやり的中国株対決!」へもどうぞ。
<< 中国建設銀行を買い。  |  全国人民代表大会で2006年の施策方針発表>>


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ブログのTOPページへ | 2006年2月22日 22:45

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コメント(13)

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こんにちは♪

まさにこの悩みを持ってて・・・
「あ!さますのさんのサイトに行っていよう♪」
と思って来たら、ドンピシャ企画されててビックリ&
感動しちゃいました♪♪

アンケート結果、楽しみに拝見させて頂きます♪

こんにちは、さますのさん!


間に合うかどうかですか。それがわかったら、大金持ちになれますね。というイジワルな発言はさておき、『間に合うかもしれないけどリスクを考えた資金配分にしたほうがいいでしょうね。』という答えがいいでしょうね。(ああ、なんて優等生的な発言なんだろう。笑)


株価と経済が比例していくものなら、中国の成長率は高い水準を続けるでしょう。ほんでもって、インドの株価などはずーと右肩上がりなのに対して、中国の株価は結構ジグザグな株価でしたからね。内需の拡大がスムーズになれば、10億人以上の市場!というよりは、一部の金持ちがたくさん増える。でも、一部といってもそうとうな人数だと思うんですよね。


市場の地合がよければ、銘柄選びを失敗してもリスクは小さいですし、ある程度の成長率に見合った配当を出してもらえれば、おのずと株価もついていくのではないかと思われます。それに、本土からの香港の個人投資もまだ解禁されていませんし。

人民元の切り上げも地味~にしか上がっていきませんし、なんといっても中国ですから他の国との経済摩擦、その他のいうことなんか聞きません。ギリギリのところで最善の利益を得るでしょうから。(うーん、いつもながら屈折したコメント)


ここまでいうと、間に合うって言ってるようなもんですけど、やはりそこは中国。いろんな意味での政治的リスク、脆弱といわれている金融システム、株価は香港ドルなので為替リスクがある、などの要因がありますからね。


でも、バンバンザイな市場なんて存在しないですよね。ということで、私も利益確定と買い増しを繰り返しているわけです。

■マコさん
悩まれたときに、私のサイトを思い出していただけて、嬉しい~♪
こういうのって、管理人冥利につきますね。(^^)

結果、私も楽しみです。
また、のんさんが、的確なコメントをくださってますので
そちらも参考にしてみてくださいね。

■のんさん
いつもながら的を得たコメント、ありがとうございます。

>それがわかったら、大金持ちになれますね。
→(爆)。まさに、そのと~り! それが分からないから、みんな悩むわけで・・・(^^;) これが分かってたら、思う存分、資金を入れますよね。まあ、これは、確率の問題で、間に合う確率が高いか?低いか?っていう質問だと思ってください。

人によって、中国の成長や期待度も違うと思うし、どこまでリスクを許容できるか
何年後のリターンに期待するのか、どのくらいのリターンを期待するのか
によって、答えは変ってくると思いますから、一概には言えないんだろうなあというのが
正直なところです。 

>バンバンザイな市場なんて存在しないですよね。
→そう!そうなんですよ。 でも特に中国は、なにやら一筋なわではいかない雰囲気が
漂ってるから、みんな余計に「どうなんだろ~」って怪しい目で見るのかもしれません。
インド株は、あんまし悩んでる人、聞かないし(笑)。

ほどよく利益確定しながら、買い増し。
長期投資とはいっても、ホールド一辺倒より、有用なリスク管理のひとつかもしれないですね。

こんにちは~。

2008年に中国のバブルが弾けるという話を聞いたので、それまでは大丈夫だと思っています。というのも、中国が経済成長するのはアメリカにとって都合が悪いようで、バブルを弾ける方向に進めてるみたいです。アメリカの中国潰しは着々と進んでいて、ちなみに日本の郵政民営化もその一環とのことです。

どもどもお世話になってます。
私が考えました「今から中国株って、まだ間に合うの?」の模範解答としましては。。。。

「(真顔で)それはあなたの風水運次第です。。。
 (と訳が分からないことを言って、相手が少し考えた隙に)
  ただし、私は少し前にはじめてこーんなに儲かりました!」

とやれば、サイトのアクセス数アップ間違い無です!
つまらなかったら、失礼いたしました。

またおもろいことやってますなあ。

しっかし、まだまだ間に合うが50%しかおらへんのん?
遅いっちゅう人は全部売ったんかなあ。遅いっちゅうことは
あがらへんということと同義とちゃうんかなあ。おかしいなあ。

中国株はこれから本番やがな。まだまだ埋もれた銘柄が
どんどん上場してきます。今注目されてる銘柄も殆どが
ここ1、2年の銘柄ばっかりでしょ。これからこれから。
むしろ、今持ってる銘柄はもうそこそこしか上がらない
と思っておった方がええんとちゃうかなあ。

さますのさん、KUMOさん、こんにちは!


横レス失礼しますね。私は、経済の素人ですし、株を始めて一年ちょっとなので、まだ知らないことがたくさんあります。


なので、参考にはなりませんが、私なりの意見は・・・、中国のバブルは崩壊するのかどうかは解りません!


薄く浅い勉強しかしてないのでなんなんですが、バブルが崩壊する流れというのがありますよね。


中国国内でもカネあまりの状態から、お金の行き先が不動産や株に行ってる面が確かにあります。


ただ、株価については本土株は、ずーっと非流通株などが原因で低迷してましたし、香港にいたってもSARSなどの影響で調整作用が働きました。


えらい高い成長率の割にそれほど株価は高いという感じは、個人的にはしていません。


むしろ、業績が素晴らしいのにそれほど株価に反映されない銘柄もたくさんあります。まぁ、言いかえれば、そういった数字の信頼性に疑問のある市場ととられてるのかも知れません。


中国は、いろんなところで規制や保護がされ、それが機能している部分とそうでない部分がありますよね。


海外からの機関投資家が本土株に投資するときも、一定以上の割合を保有するなら一定期間保有義務が生じたり、誰でも不動産開発を認めるんじゃなくて、資金的にも余裕のあるところしか認可をおろさなかったり。


中国の企業の成長にあわせて株価の上昇、それにともない地価が上がる分には問題がないと考えます。


問題は中国の企業が、かつての日本のように、本業そっちのけで土地や株に投資をしだして高騰しだしたらバブルは弾けるでしょうね。


ただ、中国の政策を見てみると、かつての日本やアメリカ、アジアの失敗を教訓にしている節がありますね。


特に気を使っているのは為替政策。日本でのプラザ合意後の円高不況を見てきてますので、元の切り上げも緩やかに進めたい。不動産にしても、日本の金利引き上げ、融資規制によるバブル崩壊を見てきてますから早め早めに手をうってる。


これらが機能するかどうかは、神のみぞ知るというところでしょうか。


KUMOさんがおっしゃるアメリカが中国のバブルを弾けさせるというのは、個人的に疑問を感じます。ただ、中国の国力が低下して欲しいと思ってることは間違いありません。


アメリカは、今も昔も、世界を自分のもとでコントロールしたいと思っています。


一方、中国も覇権国家ですから突出した国力を持たせるのは危険です。


アメリカ(よそもそうだけど)の国内産業が中国製品にやられてますからね。それを調整するには、別のもので輸出を増やすか、中国にアメリカ(よその国も)の企業が参入するか。これに伴い世界の国家の中での二極化がさらに進むんでしょうが。


まぁ、アメリカがバブルを意図的にを崩壊させるなんてことをしない最大の理由は、最後に自分達のところにも被害が来ますからね。


中国の経済が急激に下降することになれば、中国との取引を過密にしているアジアにダメージが発生する。ひいては、アジア各国の経済が低迷して、アメリカが輸出している国にも被害がでる。だから、その仮説には疑問を感じます。


でもそういった専門家と言われる人達の意見もやっぱりちゃんと聞いて自分で考えないとですね。


私が好きなジャーナリストの一人も、中国の不動産バブル(特に上海)に懸念を出しています。


ただ、予想と現実は違うもので、原油高からくる世界不況をうったえた専門家の人達も多かったけど、現実にはオイルマネーが世界中を駆け回って好景気と言われてます。


まぁ、要するに?投資は、私のような素人のうちはリスク管理や資金配分が必要ということですよね。その辺りをただ今勉強中なのであります。


しっかし、こんなに長い横レス見たことないわ。(笑)

さますのさん、こんにちは☆

私は「間に合う・・・と思いたい」に一票いれました~(^_^)v


一個ぐらい、
インフラ銘柄じゃない、バクチ銘柄を2万くらいで仕込みたいなと
思うんですが、
これはユナイテッドじゃなくて、イートレにしようかな、
と考える今日この頃です♪

中国の経済成長は間違いないと思いつつ、
先日のライブドアショックで政治の怖さを身にしみたので、
やっぱ、中国はそこらへんが怖いです。ブルブル!

いきなりやってきてすいません。
つい最近中国株を買った者です。

じつは何も知らずに0338 上海石油化工を買いました。
ここのところ3日続落ですが、チャートの動きのパターンととっていいのか
下げ幅がやや大きいようなのでドドッと落ちていくのか、どうなんでしょうか。

自分では長く持ち続けるつもりで購入しました。が、
なんだか落ち着きません。
香港Hは今日後場になって下げ。
一度売るべきかがまんすべきか・・・

ご意見お伺いいたしたいところでございます。
宜しくお願い致します。

皆さん、コメントありがとうございます。
中国株投資に対しては、いろいろな考え方があって当たり前だと思いますので
皆さんのご意見は、大変興味深く拝見させていただきました。

■KUMOさん
アメリカが中国のバブルを弾ける方向へ画策している、という話が真実かどうかは
さておき、2008年のオリンピック前に山がくるかもな~という感じはしてます。
バブルかどうかという問題ではなく、時期的な問題なんですが・・・

■たけのこの里♂さん
あ~、思い出した。風水ネタ(笑)。
アレから全然勉強してなかったので、胡散臭いことすら言えないですが。

>こーんなに儲かりました!
→っていうか、まずはココを前面に押し出せるように、
精進しなくてはいかんですね(笑)。

■shanghai_ii さん
>遅いっちゅう人は全部売ったんかなあ。
→「今から買うには、遅い」ってことかもしれませんね。
shanghai_ii さんがおっしゃるように「今持ってる銘柄はもうそこそこしか上がらない」っていうことで、以前買ったものは、もう少しホールド、でも買い増しはしないよってことかもしれません。

でも、そっか。質問の解釈によっても、違う答えになるのかも~。(><)

■のんさん
>問題は中国の企業が、かつての日本のように、本業そっちのけで土地や株に投資をしだして高騰しだしたらバブルは弾けるでしょうね。
→確かに、コレが始まったらヤバイかもしれません・・。現時点では、中国も
日本のバブルを見てるので、こちらへ行かないように気をつけているようですが。
むしろ、海外の資源や企業を買い取る方向にお金を使ってますよね。

>私のような素人のうちはリスク管理や資金配分が必要ということですよね。
→私も、まったく同感です。自分のリスク許容度や知識の程度に応じて、
そして投資対象のリスクを、どう考えるかによって、自分なりに考えていく必要があるし、特に長期投資の場合は、いちばん重要なポイントのひとつな気がしてます。

■ひさみんさん
投票ありがとうございます♪

>中国の経済成長は間違いないと思いつつ、先日のライブドアショックで政治の怖さを身にしみたので、やっぱ、中国はそこらへんが怖いです。ブルブル!
→私も、そこは中国のいちばん怖いところだと思います~ ブルブル。
日本でも、こんな調子なので、中国は、もっと何が行われてるか分からないというのが
正直なところ。でも、そのリスクを承知のうえで、中国の成長を期待した投資をしているわけですが・・・

やはり、リスクを知ったうえで、どの程度の投資をするかの判断が大事なのでしょうね。

■もがさん
ようこそいらっしゃいました~。

ご質問の件ですが、コレは、かなり難しいご質問で、正直、なんちゃって中国株投資家な私の手には余るところ・・・どなたか、経験豊かな方にアドバイスいただきたいかも・・(^^;)なので、以下、私がわかる範囲のことを書きますね。

この程度の下げは、中国株では、よくあることです。でも、今後このまま下げトレンドに入るのかどうかは、私には分かりません。H株指数の下げに伴って、下げているようにも見えますので、私なら、もう少し様子を見てしまいます。(私は、基本的に放置プレイが多いので、あまり当てにはなりませんが・・・)

ただ、すぐに戻るか、このまま下げが続くどうかは分かりませんので、ご自身の投資方針とも相談のうえで、お決めになったほうがいいと思います。もっと下がっていくのは怖いということでしたら、一度手じまい、戻りを確認してから買い戻す方法もあります。(これはこれで、もちろんリターンは少なくなりますが、その分リスクは減ります。)

また、この銘柄に悪材料なニュースがでていないかどうかも、念のため、ご自身で確認されたほうがよろしいでしょう。(中国情報局や証券会社のHPで)

・・と私に言えるのは、こんなところです・・。

私も中国株を始めたころは、かなり値動きが激しい世界に、右往左往してましたので
もがさんのお気持ち、大変よく分かります・・・。

さますのさん、こんにちは!


銘柄の相談かぁ。さますのさんのパフォーマンスを見ればされちゃいますね。


でも銘柄の株価が上がるか、下がるかは誰にもわからないですよね。


もっと割安で買えるかもしれないし、すぐに上がるかもしれない。


私も完全子会社のうわさや、売却のうわさのある銘柄を好んで持ってますが、乱高下は大きかったですよ。それこそ20%とか。


石油化工は、石油自体の価格が上がれば利益が下がります。なので、決算発表でどうでるかでも株価に影響しますしね。


一方で、完全子会社の話が上がるたびに高くなります。『年内中の子会社化を断念か。』なんてメディアが流そうものならそれだけで下がります。その逆ならもちろん上昇!


政府が石油化学の分野に、プラスになる材料をくれれば、株価の上昇。


つまり、誰にもわからないですよ。完全子会社化にする方としては、できるだけ安く買いたい。一方、株主は高く売りたい。


なんか、中国政府を相手にポーカーしてるみたいですよね。


私は、シノペックを持ってます。去年、完全子会社化になったシノペック北燕も持ってました。


シノペック上海が、同じパターンになるかどうかわかりません。それがわかるなら私は大金持ちになれますしね。(笑)


ちなみにこんだけウンチクをかたった私も、さますのさんより経験の浅いなんちゃって中国株投資家です!なので参考にするのは危険です。最後は自己責任ということですね。


思えば私もさますのさんに困惑する質問を去年しましたね。指し値の値幅制限ってどうなってるの?とかうんざりする質問を。あの時は失礼しました。(今思うとはずかし-。)

■のんさん
私も値幅制限は、いまだにどうなっているか、いまひとつ分かってません・・・(はずかしー。)

補足アドバイス、ありがとうございました。
子会社化とかの話は、私は、あまり注意してなかったので、参考になりました。
中国も、その手の動きが盛んなので、気をつけておくべき点ですよね。

それから、決算発表も、そろそろだと思いますので、確かに要チェック。

>乱高下は大きかったですよ。それこそ20%とか。
→ここが、中国株ならでは!っていう感じでしょうか(笑)。
なので損切りラインの設定に困ります。日本株だと10%くらいの人が多いと思いますが
中国株でそれをやってると、かえって効率悪いときがありますからね。

中国株も、ある程度の損切りは必要と思ってるのですが、自分なりのルールの設定が
できてなくて、結局いい加減になってる私です・・・

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

このページは、さますのが2006年2月22日 22:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「中国建設銀行を買い。」です。

次のブログ記事は「全国人民代表大会で2006年の施策方針発表」です。

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Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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