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中国情報局コラム 第4回

「あえて中国株なワケ」シリーズ第3弾です。
今回は、中国株の高配当に注目。

年5%の配当利回り:10年間で株価半減でも損益ゼロ

10年間で株価半減でも元がとれるっていうのは、かなりムリヤリな理屈ですけどね。

そもそも、"株価半分になっても大丈夫!"って太鼓判押されても、嬉しくないし。(^^;)

でも中国株みたいに、「よさそうなんだけど、なんか不安」みたいなものに投資してみようと思うときって
こういう命綱的発想があると、なんだか背中が押される感じがしませんか?

まあ、それだったら、やってみようかな・・・・みたいな。

私は、そういうのが、けっこーあるんですよ。
資産を増やすために投資するんだから、"元がとれる"っていうところで満足しちゃいけないのは
あたり前なのですが、うまくいかなかった場合でも、そのくらいの保証の見通しがある
っていうのは気分的に違うものです。

だってさ・・・・、誰も、将来半値になるものに投資しようと思って、カブを買うわけじゃない。
上がると思って買うわけだけど、諸事情ありまして、うまくいかないことがあるんですよ。
(半値になる前に損切りしとけ、っていう話もありますが、それはちょっと置いといて・・・)

なので、やっぱり高い配当っていうのは、私にとっては強い味方というイメージ。

でも高い配当だけなら、わざわざ中国株でなくてもいいかなっていうのは
コラムにも、ちらりと書いたとおり。

私は、成長性・国際分散投資・高配当の3点セットであるところに
わざわざ中国株投資を行う意義を見出しております。

このことについては、次回コラムにて。

*さますののコラムは、毎週土曜日の夜に中国情報局にUPされています。

→中国情報局のさますののコラム タイトル一覧

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ブログのTOPページへ | 2006年3月30日 22:53

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コメント(10)

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さますのさん

>10年間で株価半減でも元がとれるっていうのは、かなりムリヤリな理屈ですけどね。

やっぱりそれは無理があるのでは?
株価が下がると言うことは、一般的に業績が低迷するからでありそうすると配当も下がると考えるのが妥当だと思います。

さますのさん、こんにちは!


配当によるリスク軽減というのは、確かにありますね。私も高配当銘柄というか、基本的に4%以上の銘柄で構成してます。


考えたくないですけど、銘柄によっては、10年後株価が半分というのもありえない話ではないですね。その辺りは、自分の銘柄はないことを祈るのみ。


考えられるパターンは、意外とあるんですよね。たとえば、高配当を誇るシノゴルフ。これなんかは、10%以上の配当を誇っていましたが、アメリカの取引先がつぶれて売掛金の回収に困って、無配当の期がありましたから株価が半分に。それまで配当の高さで喜んでいた人も落胆してます。

配当が右肩上がりなのに、株価が下落している化粧品メーカーのササ・インターナショナル。まぁ、ここは、ディズニー効果が期待通りではなかったことや、他の要因もありますけどね。


純利益が落ちているのに、配当が上がっている広告業者の大賀伝媒とかもあったりする。しかし、ここの株価も、簡単に半分になったり。今、盛り返してはいるけど。


訴訟問題がからんでいたことで、株価が急落した電池メーカーのBYD。ここは、だんだんと株価をもどしつつあります。

まぁ、なにがいいたいかというと、今後9年間、順調な銘柄であったとしても、10年目で取引先がつぶれたり、訴訟をおこされたり、あるいは、今のペトロチャイナのように特別税みたいな税制がかわったり、そういったリスクもあるいはあるかもしれない。(でも、ペトロチャイナは上がってますね。うらやましい。。。)

しかし、それは、どこの国の市場でもあることですしね。日本だって酒税があがったり、ガソリン税が高かったりですね。

さますのさんが、おっしゃっている配当によるリスク軽減の要素は確かにあると思いますよ。

■奈々パパさん
ご意見、ありがとうございます!

株価が上がれば配当も上がるけど
株価が下がれば配当も下がる・・・
う~ん、確かに。やはりムリヤリだったかもしれません。(^^;)

けれども、のんさんがコメントされているように「不慮の事態」へのリスク軽減には
役立つのかもしれません。それから相場全体が軟調で、業績がよくても株価に反映されにくい場合にも役立つかも。

でも、あくまでも配当が維持もしくは上がっていくような銘柄を選ばなくては
何の意味もないわけで、結局は「銘柄選び」が大事ということですよね。
(←お決まりの結論ですが・・・・:笑)

■のんさん
のんさんは、あいかわらず色々ご存知ですね~ 情報収集能力がすごい!
(私が疎すぎ・・・なのかもしれないけど・・・:焦)

のんさん、ブログやらないんですか? かなり読んでみたい気がします。

あくまでも銘柄がよくないと、高配当でのリスク軽減も全く意味がないんですが
のんさんが挙げられたような突発的な事態が生じたときには
多少慰めになるような気がします。

基本的に、私、いろいろな意味で、投資に対しては弱気なんで(中国株に限らず)
ついついこんなことを考えてしまうんですよね。(^^;)

さますのさん、こんにちは。

ブログもサーチナも読んでまっせ~
わしはこれといって中国株の理由ないんやけど、
なんか性に合うてますわ。毎日がっと力を貰ってる
感じがします。日本株ではこんな感じしたことが
ないもんなー。

#香港ボロ株というブログからリンクさせて頂きました

毎回拝見させて頂いています。本日私のブログでも取り上げさせて
頂きました。
 http://ameblo.jp/brainbuster/entry-10010816474.html
これからも参考にさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
BrainBusterより

■shanghai_iiさん
こんにちは!

shanghai_iiさんもコラム読んでくださってるんですか。
奈々パパさんといいさshanghai_iiんといい、上級者の皆さんに読まれるのは
恥ずかしいのですが、「どれどれ。さますの、妙なこと口走っとらんかな。」みたいな
アドバイザー的目線で、暖かく見守っていただければ・・と思います。

>なんか性に合うてますわ
→これ! これは、実は、いちばん大事なのではないでしょうか!?
好きこそものの上手なれ、ではありませんが、波長が合う相手だと
やはり、うまくいくことが多いのでは?

リンクしていただき、ありがとうございました。
こちらからもリンクさせていただきました。

それにしてもshanghai_iiさんのブログ、濃い・・・(笑)。
中国株大好き!っていう雰囲気がバンバン伝わってきます♪

■BrainBusterさん
こんにちは。見てくださっているそうで、ありがとうございます。
しかも、ご紹介まで・・・ウウウ 感激です

ちょっと脱力気味のブログですが、これからもよろしくお願いします。

さますのさん、こんにちは!


ブログかぁ・・・、おもしろそうですね。さますのさんに、そんなことを言ってもらえると感激です!ただ、私は、仕事でパソコンを扱っているのに、アナログ人間なのでまだその粋にはないんですよ。それに、いろんなところのサイトで書き込みするのが楽しいんですよね。

アナログバンザイ!の私ですから、中国株なのに、売買を繰り返し、取引をパソコンではなく、電話注文でいまだにやってます。

まぁ、さますのさんみたいに、師匠さんがいないので、わからないことを証券会社の人からしか聞けないですよ。

銘柄の相談とかも、たまにできますし。こっちも手数料を多く払う分回収しないとですね。でも、取引金額が小さいので、小出し、小出しで聞いてるんです。(担当の方は、一段と忙しそうなのでねぇ。)

私が書き込んだコメントは、さますのさんがお持ちの二季報とかにのってたりしてますよ。だから、独自の情報源でもなんでもないです。ただ、経験値が低いので、どんな情報で株価が動いているのかを興味のある銘柄で検証中です。

私もさますのさんと同じで、投資に対して弱気です。だから、私のその解決法は、投資のポジションを小さくすることです。今から上昇すると思う銘柄を投資したい金額の半分にして、株価が上がるたびに利益確定で小出しに売る。最初に買った時より下がれば、あるところでナンビン。しかし、それ以上に下がり続けたら損切りをする。あと、常に現金も持っておく。こんなとこかな。今のところ相場がいいのでうまくいってます。

中国株は、手数料からみても、長期投資が基本ですから、ホントなら売買を繰り返さずに保有するのがセオリーですね。現に、最初に選んだ銘柄を保有していたら、1年ちょっとで2倍以上になってました。でも、仕方ないんです。大敗しない方法をできるだけ選択すると決めたので。

あるおもしろいサイトで、『F1レーサーは、通常、みんながブレーキを踏むところでアクセルを踏む。年間、何千万も稼ぐデイトレの人達もそう。みんなが売るときに全力買いをする。』と書いてあったんですよ。面白いこといいますよね。で、私は間違いなくF1レーサーにはなれそうもないので、それに見合った投資をしてるんです。

ですから、私もさますのさんと一緒で弱気!なので配当を重視したい派の一人なのですよ。

■のんさん
のんさんは、電話注文で売買されてるんですね。
証券会社の人に疑問点を質問できるのは、いいところかも。
(あ、ちなみに私の師匠は日本株オンリーなので
中国株は相談できる人がいないんんですよ。だから、てきとーなんです。:笑)

>経験値が低いので、どんな情報で株価が動いているのかを興味のある銘柄で検証中
→おお!さすが、研究熱心なのんさんですね。(^^)
たとえ、誰でも手に入る情報でも、なかなかそこまでできる人は
実際には限られてると思いますよ。私も保有銘柄とウォッチ銘柄くらいしか
目を通してないですし。

のんさんの投資への考え方は、かなり私の考え方と近いですね。
私も自分の許容範囲を超える過剰なリスクは取りたくないので・・・

私の場合、銘柄選び等にも自信が持てないので、
大穴狙いとか集中投資ができないっていう事情もあるんですが・・(^^;)
でも、それも含めて、無理のない投資が大事かなと思います。

・・・な~んてな(笑)。

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

このページは、さますのが2006年3月30日 22:53に書いたブログ記事です。

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Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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