中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« 中国情報局コラム 第4回 | メイン | 中国情報局コラム 第5回 »
2006年04月01日

中国株を移管しませんか?

・・・と、証券会社から連絡がきました。

ふつうなら、「うちへ移管しませんか?」という営業になるところですが
今回は違っておりました。

なんと「他社へ移管しませんか?」というお誘い。

いや、正確には、「このままにしておきますか?それとも移管しますか?」
っていう問い合わせだったのですが、
ニュアンス的に、そんな雰囲気に聞こえたってことで。

連絡してきたのは、あのトレイダーズ証券です。

トレイダーズ証券といえば、昨年、
「12月30日で中国株のネット取引を一時停止します。」
という突然の宣告が、12月5日付けの文書として郵送されてきたところです。

しかも電話注文のみになるので、手数料まで値上げします!と言ってきて
「なんじゃ、そりゃ~!」とぶち切れそうになりましたが・・・・
結局、私の中国株は、そのまま口座に放置になっていたのでした。。

電話でお話したかぎりでは、「中国株取引を縮小している」とのことで
どうやら、ネット取引を再開する見込みはなさそうです。

どうしたもんかの~と思いつつ、
「でも移管手数料がかかりますよね?」と訊いたところ
無料となっております」というお返事。

なんと! ネット取引ができないと不便でしょうがないし、手数料まで上がってしまった今、
トレイダーズ証券には、なんの未練もありません。

こりゃ、移管でしょ。即、移管。

おそらくトレイダーズ証券も、口座に中国株を放置されてても、管理の手間と費用がかかるだけで
なんのメリットもないわけですから、きっと移管して欲しかったんだろう~な~と推測してます。

というわけで、私は、とりあえずイートレード証券へ移管することにしました。

ここは手数料も安いし、イートレから、また他の証券会社へ移管したくなっても、
移管手数料が無料ですから。

ただし、香港株の全銘柄を取り扱っているわけではないので、
銘柄によっては、移管できない場合もあります。

その場合は、オリックス証券松井証券がおススメ。
ここは全銘柄を扱い、他社への移管手数料も無料です。

それにしても、トレイダーズ証券は、手数料が格安だったので、私も取引口座にしてみたのですが
まさか早々に撤退することになるとは・・・・。

こうした事態は予測が難しいのですが、手数料だけでなく、信用といったところに注目するのも
やはり証券会社選びの重要な点なのかなとも思いました。


☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~  
各通信の詳細はこちらから ノーロード中国株ファンドや中国株&ベトナム株セミナーの情報もあります!

☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ 

中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る

▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。

6月の東洋証券・内藤証券 アナリストレポートと参考銘柄
中国株を、他の証券会社へ移す場合の注意点
中国株を特定口座対応の証券会社へ移管する ~証券会社を決定!~
中国株を特定口座の対象にしている証券会社を比較検討してみました。
一般口座から特定口座へ中国株を移すなら、お急ぎを。平成21年5月末締め切りです。

投稿者 summersnow : 2006年04月01日 19:50

このページの上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/103

アクセス解析


このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.