中国株を移管しませんか?
・・・と、証券会社から連絡がきました。
ふつうなら、「うちへ移管しませんか?」という営業になるところですが
今回は違っておりました。
なんと「他社へ移管しませんか?」というお誘い。
いや、正確には、「このままにしておきますか?それとも移管しますか?」
っていう問い合わせだったのですが、
ニュアンス的に、そんな雰囲気に聞こえたってことで。
連絡してきたのは、あのトレイダーズ証券です。
トレイダーズ証券といえば、昨年、
「12月30日で中国株のネット取引を一時停止します。」
という突然の宣告が、12月5日付けの文書として郵送されてきたところです。
しかも電話注文のみになるので、手数料まで値上げします!と言ってきて
「なんじゃ、そりゃ~!」とぶち切れそうになりましたが・・・・
結局、私の中国株は、そのまま口座に放置になっていたのでした。。
電話でお話したかぎりでは、「中国株取引を縮小している」とのことで
どうやら、ネット取引を再開する見込みはなさそうです。
どうしたもんかの~と思いつつ、
「でも移管手数料がかかりますよね?」と訊いたところ
「無料となっております」というお返事。
なんと! ネット取引ができないと不便でしょうがないし、手数料まで上がってしまった今、
トレイダーズ証券には、なんの未練もありません。
こりゃ、移管でしょ。即、移管。
おそらくトレイダーズ証券も、口座に中国株を放置されてても、管理の手間と費用がかかるだけで
なんのメリットもないわけですから、きっと移管して欲しかったんだろう~な~と推測してます。
というわけで、私は、とりあえずイートレード証券へ移管することにしました。
ここは手数料も安いし、イートレから、また他の証券会社へ移管したくなっても、
移管手数料が無料ですから。
ただし、香港株の全銘柄を取り扱っているわけではないので、
銘柄によっては、移管できない場合もあります。
その場合は、オリックス証券や松井証券がおススメ。
ここは全銘柄を扱い、他社への移管手数料も無料です。
それにしても、トレイダーズ証券は、手数料が格安だったので、私も取引口座にしてみたのですが
まさか早々に撤退することになるとは・・・・。
こうした事態は予測が難しいのですが、手数料だけでなく、信用といったところに注目するのも
やはり証券会社選びの重要な点なのかなとも思いました。
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投稿者 summersnow : 2006年04月01日 19:50
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