ホーム中国株中国株の投資方法や方針・思うこと > QDII発動にて恩恵を受ける銘柄&今後の不安と迷い

キャンペーン&お知らせ

  •  中国株四半期速報の最新刊が10/11に発売! 6月中間期の決算をカバー、2011年12月期の最新予想も掲載。
    ご購入はこちらから。
  • ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
  • マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
  • 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
    どちらに口座開設すればよいかはこちら。
中国株や海外投資関連のセミナー情報一覧

QDII発動にて恩恵を受ける銘柄&今後の不安と迷い

今週もわくわくプランは絶好調。ついに70万円台突破。
これは、いよいよ元本2倍も射程範囲内かと、
思わず調子に乗りたくなるほど。毎週の更新が楽しいですよ(笑)。

そういや、低迷してるときは、損益に関することは、
あまり触れなかったような。(ときどき、ボヤいてはいましたが。)

ということは、他の人の儲け話は、そのへんを踏まえて
聞いておけってことかもしれません。
人間、損したときの話はしたがりませんから。 
実は、そこんとこの話が知っておきたいとこだったりするんですけどねえ。

さてさて今週の好調は、もちろんQDII発動後の香港市場の上昇によるもの。
17日にQDIIが発表と同時に、即日施行。

今年に入って、近いうちに導入されるという話は出ていましたが
こんなに不意打ちとは。あいかわらず中国は、やってくれます。

そして毎度毎度、驚いてる私も私。
そろそろ免疫がついてきてもいいころでは(笑)?

このタイミングは、やはり中国銀行などの大型IPOへの布石、ということらしいです。

QDIIというのは、ざっくり言えば、
「中国の金融機関でも、認定されれば、海外に投資していいよ。」
ということ。 そして間接的に、中国の人も海外へ投資できることになります。

それで国としては同じ国なのに、株的には違う国という妙なことになってる香港に
大量の資金が入るんじゃないかーと思われてるというわけですよね。

ユナイテッドワールド証券の4/19のメルマガでは、QDIIについて言及してまして

今回のQDIIだが、①稼動するのは今年10月以降、②本格的には来年から、③香港よりは日本株など海外投資に向かいやすい、といった可能性に留意する必要がある。目先はあまり期待してはダメ、ということだが、それでもプラスであるのは間違いない。ドイチェ銀行では香港に流入する海外資金は現在の50億米ドルが2008年には70億米ドルに膨らむとみている。

とやや慎重姿勢です。 とはいえ、やっぱりプラスなのね(笑)。

QDIIで恩恵を受ける銘柄としては、

問題はそこで浮上する銘柄。本土市場に上場していなくて、香港だけにあり、かつ有力な企業・・・保険、通信、銀行、石油である。6月の中国銀行上場が待ち遠しい。中国の国際的大銀行だ。

以前QDIIが発動されると、中国の人が香港市場に投資できるようになると聞いたとき
「香港だけに上場している銘柄」を中国の人は買いたいのではないか?と思いましたが
狙いは、やはりそれでいいようです。 けっこー単純だけど(笑)。

なおかつ、それにプラスして、大型優良株ってことかな。

それを見繕う作業がめんどくさかいな~と思ってたのですが(←おい。:笑)
亜州IRのメルマガでは、さらに具体的に有望銘柄を挙げてくれてました。

ほんとはコレ、有料メルマガなので引用はいけないのでしょうが
現在は無料購読キャンペーン中(5/19まで)ですから、まあいいでしょう。

もっとも、これまで発表された通達を見る限り、香港上場株など海外の株式に投資することができるのは投信の外貨ファンドのみ。銀行や保険会社の人民元建ファンドについては、投資対象が外債や短期金融資産に限定されています。その上、年内に投資が認められる金額は2億-3億米ドルの規模にとどまるとの見方が強いことから(その大半が債券)、株式に向かう資金はかなり限定されることに留意しなければなりません。

そうなれば、単にH株やレッドチップというだけではなく、一定の基準を満たした銘柄を選別することが必要と言えます。ここが肝心です。機関投資家が大型優良株を選好するのは万国共通の現象ですが、その中でも、本土投資家が自国市場で購入することができなかった銘柄(=A株上場でないもの)を買い付けたくなる――ということが想像に難くありません。

その条件を満たしたものとして、石油セクターではペトロチャイナ(857/HK)やCOOC(883/HK)、金融セクターではチャイナ・ライフ(2628/HK)や平安保険(2318/HK)、建設銀行(939/HK)、交通銀行など、通信セクターではチャイナ・モバイル(941/HK)、チャイナ・テレコム(728/HK)などが気になるところです。

さらに突っ込んだ事情にも言及してくれてまして、「なるほろ~」という感じです。
年内の事情ということなので、中国株投資の感覚としては、目先の見通しという印象ですが。

とにかく大型銘柄有利みたいですね。
私は、大型株大好き!ポートフォリオ派なので(←ETF買っとけ、という声もありますが)
この流れが現実になれば、嬉しいかぎりです。

ただ、ここんとこ香港株もB株も調子がよすぎるので、心配性の私はどーも一抹の不安がぬぐえません。

ほら、私ってば、中国株を始めてすぐに、2004年の暴落&低迷の洗礼を受けてしまった世代ですから・・

と思ってたら、香港ボロ株ウォッチングさんが、今後の株価パターンを
2003年パターンと2004年パターンで書いてくださってました。

2003年パターンなら買い増しするんだけどなあ・・・・
2004年パターンになる可能性も考えにいれといて、これから買う銘柄については
適当なところで利益確定あるいは損切りしていくとか。

あるいは中国株投資&海外ステイさんが書かれていたタダ株の作り方であったように
全投資資金が1.5倍になったところで、一部のダメダメ銘柄を売却。
優良銘柄のタダ株ポートフォリオを作ってしまうか。

うー、悩む。

今の危険要因は、
アメリカの金利上昇が止まらない、原油高、戦争勃発、過度の過熱感
ってとこでいいのでしょうか。

鳥インフルエンザは、さすがにもう4月だし大丈夫そう・・・?

とにかく、あまり浮かれすぎずに様子を見ていこうと思います。

#QDII関連のブログ記事を探していて見かけた「いちカイにヤリ」さんの記事も面白かった。
QDII解禁で上げているっていうのが、くだらないという一刀両断ぶりが小気味いいです。

<< 中国国際コンテナと北京首都国際機場の意外な接点  |  中国情報局コラム第7回&第8回>>


▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
ブログのTOPページへ | 2006年4月23日 19:45

トラックバック(2)

海外投資の方法で、米国に上場しているADRを利用する方法があります。 ADRとは... 続きを読む

海外投資の方法で、米国に上場しているADRを利用する方法があります。 ADRとは... 続きを読む

コメント(9)

| コメントする

こんばんは。自分のブログ(NIFTY)がやたら重くなっているのでこちらにやってきました。
やはり大型銘柄ですね。私はもともとチャートは重視してないんですけど、中国株のチャートをみてると、去年急落せずに、順調に右肩上がりの銘柄は、そのまま堅調にあがっているような感じです。
当然、小型株は乱高下しやすいから×。ほんとは小型株好きなんでけど。

叫化鶏さん、わざわざありがとうございます。

>去年急落せずに、順調に右肩上がりの銘柄は、そのまま堅調にあがっているような感じ
→おお。そんな傾向がありますか。私も、その点注意して、チェックしてみますね。

>ほんとは小型株好きなんでけど。
→叫化鶏さんはそうですよね。日本株も中国株も。

私も日本株は小型新興面白かったんですけど・・・
日本株も、今は大型株主導みたいですしねえ。むむむ。

さますのさん、こんばんは!


さますのさんの踊りが効いたのか、QDⅡが進み出しましたね。(え、踊ってない?)後は、自分の銘柄に資金が移ればうれしいですよね-。


仕方ない・・・、一緒に踊りますか?(笑)(もはや雨乞い状態!)


さますのさん、サーチナさんと世間話するんでしょ。誰か、為替に詳しい人でコラム書かないですかね。


将来の制度的な仮説ではなく、世界中から香港ドルにお金がそれこそ人民元からも買われてますよね。


仮に米ドル安になっていって、香港ドル安になるのに香港ドルに資金が集まるとどんなリスク、メリットがあるのでしょ?


香港ドルに資金が集まるのに、切り上がるんじゃなくて、切り下がっていく。香港政府がドルを買いささえている?それって、限界はないのかいな?


うーん、考えれば考えるほどわからん。人民元は話題に上がりやすいですけど、香港ドルはあんまり話題に上がっていきませんよね。人民元が話題に上がりやすいのは、中国本土の人民元の安さが原因で米国の国内産業がやられているからというのが最大の要因なのはわかります。


だから、米国は人民元の切り上げを求めて、労働生産性のコストを近づけようとしてるんですよね。それで、米ドルと人民元が固定されていたのをやんわりと自由化を始めた。


でも、香港ドルは、米ドルと固定されたままだけど、自由化を求めないのは香港の物価が米国の物価とさほどかわらないということなのか?もしくは、金額的にも問題にならない金額だから話題にあがらないのか?


あれかな・・・、前から知りたかったんだけど、国家間(日本、香港、上海、北京、米国など)での同一商品での価格比較表を見てみたいんですよね。例えば、同じ銘柄のタバコ一箱とか、吉野家の牛丼1杯いくらとか。。。


漠然としたラーメンとかだとわかりづらいんですよね-。日本国内でも、中洲の長浜ラーメンは350円なのに、北海道の味噌ラーメンが950円だったり。(笑)


この辺のことは、やっぱ、サーチナさんだと有料情報とかになりそうかなぁ。サーチナさんと契約しているサイトの方でもいいんだけどなぁ。うーん、では、腹黒い私からの提案を。。。


こういうのはどう?さますのさん!例えば、サーチナさんが発行している、ちょっと高い本がありますよね。その本をサーチナさんからもらって、一部をサーチナさんのコラムで紹介する。さますのさんは、そのデータをもとに思ったことをコラムにして、一番最後は、『もっと、詳細にその他の情報を知りたい方はここをクリック!』みたいな。


つまり、サーチナさんとのコラボ。さますのさんのまとめって読みやすいんですよね-。日本と違って情報が少ない分ニーズのある本だとは思うけど、内容がわからないから入手するのも考え物。


あま―――い、あまいよ、のんさん!(はい、自分でツッコンどきます。笑)

のんさん、こんばんは。
アジア危機の時には中国政府が香港ドルを買い支えました。いまは完全に香港政府=中国政府ですから中国政府の考え方次第でしょう。あえて香港主体で考える必要はないと思います。

香港ドルが米ドルと実質的にペッグされているのは、米国などの投資家からすれば、為替リスクがないというメリットがあります。投資しやすい。で、その投資資金は中国企業の上場を通じて、中国に流れます。アジア危機の記憶がありますから、バブルにならないように上手くコントロールしたいところでしょうね。

また、どうやって人民元高を防いでいるのかと言えば、米国債を買っているわけです。アメリカに取ってはありがたいことです。
米国の人民元切り上げ要求は、外交カードのひとつと米国内の自動車産業に対するポーズだと思います。アメリカはいつも、切り上げ要求しながら、飛行機を買ってもらったりしてますからね。

香港の吉野家牛丼は飲み物がついて25HKD。吉野家のサイトに載ってます。
上海吉野家は上海国際錦江酒店(900934)の経営ですね。香港市場に上場の予定ありみたいですから注目ですね。上海吉野家でじつは食べたことはあるんだけど値段は忘れました。店内はファストフード風でした。と脱線w。

この前、胡錦濤さんが訪米してリップサービスでスタバのことを言っていたから。スタバの値段比較なんかいいかもしれませんね。

スターバックス株を買うというのもありか・・・・。

>米国の人民元切り上げ要求は、外交カードのひとつと米国内の自動車産業に対するポーズだと思います。

などと、書いたら伊藤洋一氏が(住友信託で為替業務をやってた人です)
「アメリカは対中圧力をIMFという国際機関経由に転換しようとしている」
と書いてました。人民元切り上げ圧力はIMFにまかせるんじゃないかということです。そういや最近のIMFは中国の銀行についても、もの申してました。
話の趣旨は人民元切り上げ圧力→アジア通貨切り上げ→円高
となったということかなあ。

サイトはここ。http://www.ycaster.com/diary/index.html

のんさん、 叫化鶏さん、こんにちは。

■のんさん
詳しい解説は叫化鶏さんにお任せするとして・・・・
人民元と香港ドルの関係は、ほんと、傍から見てると分かりづらいですよね。
人民元が上がっていくと、香港ドルは相対的に下がってくんだから。

>一番最後は、『もっと、詳細にその他の情報を知りたい方はここをクリック!』
→このコラボ企画いいですね~。私の場合、自分が分からないところは、はしょって
まとめてしまうので、かなり不安が残るところはありますが・・・。

確かにサーチナのちょっと高い本、すごく気になるのがあるんですけど、
値段が値段なので自腹を切ってまで読む気にはならないんですよ。
研究熱心な人は、そのぐらいの初期投資は惜しまないんだろうけど・・・。

うむむ。サーチナさんの機嫌が良さそうな時に、提案してみようかな~。(^^)

■叫化鶏さん
詳しい解説ありがとうございます。

>米国などの投資家からすれば、為替リスクがないというメリット
→言われてみれば、そうなんですよね~。 いいな、アメリカ人(笑)。
人民元高になれば、そのまま儲けなんだから、ウハウハです。
人民元高になっても、同時に円高になってしまったら、どうなのよ?な
私たちとはえらい違い。。。

けっきょく、中国とアメリカは、相互依存が強い関係なんですよね。

>錦濤さんが訪米してリップサービスでスタバのことを言っていた
→いまや、アメリカ文化の象徴は、マックでもケンタッキーでもなく
スタバなのか・・と、ちょっと時代の流れを感じました。

さますのさん、叫化鶏さん、こんにちは!

叫化鶏さん、いろいろと情報をありがとうございます。確かに中国政府の考え方次第なんですよね。だけども、株と為替は、予期せぬところから暴騰、暴落が発生しますから、自分の中である程度のルール作りをしておかないといけないかなと。少しでも知識を増やしておきたいわけです。『みんなで渡れば恐くない!』では、大切なお金が心配ですからね。(といいつつ、みんなで渡りたい。笑)


中国政府=香港政府は、形の上ではそのとおりなんですけど、まぁ、いろいろと思うところがあるわけです。香港政府としては、観光の面でも中国との貿易の面でも、香港ドル安人民元高は歓迎ですからね。


先日のトランスリンクさんの記事で有料だったので内容はわからないんですけど、『HKMA総裁が、人民元が香港ドルの役割を満たすのは困難』っていうのがあったんですよ。それが意味する表向きの意味と真意がきになるところなんですよね―。


いろんな国での価格帯を知りたいのは、購買力平価説というのがあって、為替相場は通貨の購買力で決まるという考え方があるんですね。例えば、吉野家の牛丼が米国で4ドルで買えて、日本だと400円で買えるなら、1ドルが100円になるという考え方。


しかし、これには、なんの根拠もないんですけどね。為替を決めるのは、貿易黒字や赤字じゃなくて投機的なお金で動いていますからね。過去でも、日米間での貿易赤字があったのに、ドルが上がっていきました。その時の原因は米国の高金利。まぁ、最近もそういわれてますよね。


私が思うに米国は、永遠に人民元の切り上げを言ってきますよ。日本の時もそうでしたからね。日本の場合いきなり十数パーセントドルに対して切りあがり、急速に切り上がった時なんかは、2年間で50パーセント円高になりました。


さて、同じように米中間での貿易赤字の拡大は、アメリカにとって不都合極まりないです。米国議会のある議員なんかは、『人民元は40パーセントは切り上がらないと不当だ。』と、言っています。その数字的根拠を自分でも知っておきたいのです。そのための物価の価格比較表なんですがね。まぁ、できたらさますのさん辺りがサーチナさんの情報をレポートしてくれると楽しいかな―なんて。(笑)


現実問題としては、米国の思い通りに人民元が切り上がっていきづらいですよ。中国経済は輸出によってなりたってますから国家として、外交力を駆使して時間を稼ぎますね。中国に外交カードがあるというよりは、米国が中国に対して効果的な外交カードがないというのがほんとのところと思っています。

ほんと、外交力は、中国ほど狡猾で要領のいい国はないと思ってるんです。いろんなところにアンテナをはって、自国の製品を中傷するような問題が発生すれば、外交問題に発展させてプレッシャーをかけていきますからね。かつてアメリカで日本との貿易摩擦で日本車が燃えた時は、日本はなにもできなかったですからね。


一方、中国で日本の製品が壊されても、『歴史問題で国民感情は政府としてはしょうがない。』っていうふうな発言をし、『問題は日本側にある!』と、逆に外圧をかけてきますからね。私が中国株をやる理由の一つは、今の日本のナショナリズムでは中国にかなわないと思っているからです。


そして、最近の円との連れ高についても思うところがあるんですけど、やはり、全く理解できないのが香港ドルの考え方。前にさますのさんがおっしゃてた人民元との連動であれば、わかりやすいんですけどねぇ。

のんさん。おはようございます。
香港ドルはむずかしいですよね。たしかに。
政策的には米ドルとペッグさせているために金利政策が柔軟にできません。
将来には、香港ドル:人民元を1:1にしたいのじゃないか、という話も聞きますしね。
人民元切り上げは香港ドルの価値を下げます。
また、
香港で大型上場が続けば、投資家は香港ドルを買って株を買いますから、香港ドルの上昇要因です。
うーん。ややこしい。

さますのさん。
>>錦濤さんが訪米してリップサービスでスタバのことを言っていた
>→いまや、アメリカ文化の象徴は、マックでもケンタッキーでもなく
>スタバなのか・・と、ちょっと時代の流れを感じました。

「購買力平価 スターバックス」でぐぐってみてください。購買力平価説も マクドナルドからスターバックスに主役が変わってますよ。

■のんさん
>ほんと、外交力は、中国ほど狡猾で要領のいい国はないと思ってるんです。
→そうですね~。日本がお人よしすぎるのかな、とも思うのですが、文化的・思想的な違いもあるのでしょうね。アメリカに対しても、臆することなく堂々と渡り合っているのを見ると、「なんで、そんなに自信満々なんだ?」と私なんかは思ってしまいますが、それがもう日本人的感覚なんでしょうね。。。

香港ドルと人民元の2本立ての制度も、きっと戦略なんだと思います。

■叫化鶏さん
>購買力平価 スターバックス」でぐぐってみてください。
→ほんとだ・・・。すっかり時代から取り残されてます・・・。いかん。。

コメントする

中国株の市場で、いま、一体何が起こっているのか?
効率的に知るには、有料情報を賢く活用することも必要だと思います。

私が、実際に購読してみて、ぼったくりではないと思ったものを紹介。

ashulogo2.gif

毎日の相場に何が起こっているのか、分かりやすく解説。 IPO銘柄の情報や業界レポも多いのが嬉しい。
亜州IR HPへ


参考PFの売買を即時にメールでお知らせ。損切り株価も明確。売買のタイミングが分かりやすいのが特徴。
詳細はこちら。

気になるものを、まずはひと月分購読→自分のレベルや求めるものに合ってるかを確認。
そのうえで継続購読するものを決めてみましょう。

1冊でのお求めはこちら。
セブンイレブン受け取りなら1冊から送料無料

雑誌のちら見・無料見本誌もあります。

お気に入りブログの更新情報


このブログの更新情報をメールで受け取ることもできます。メールアドレスを入力してください



Powered by ブログメール
プライバシーポリシー

このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

このページは、さますのが2006年4月23日 19:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「中国国際コンテナと北京首都国際機場の意外な接点」です。

次のブログ記事は「中国情報局コラム第7回&第8回」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

さますののサイト:

主要指数や為替など

中国株主要指数
NYダウ


為替&本日発表の経済指標

主要指数&商品
with Ajax Amazon