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2006年4月のレポート
<4月の両プランの動き>
わくわくプランは、順調に最高値を更新。
3月比+約1万円。
3月の動き(前月比+約3万5千円)に比べると、
しょぼいなと思うかもしれませんが・・・・
ホントは!ホントは!
一時 70万円を越えたんですよ! うごーーっ。
その後の調整局面&利上げのニュースで下げてしまったため
こんなもんになってしまいましたが。
ああ! 証拠の画像をキャプチャーしておくべきだったわ!
(↑順調だったときのことだけは自慢したがるヤツ:笑)
むきりょくプランも、一時は元本回収の40万円に達したんですけれどねえ。
その後、下がって、3月よりも1万円以上も下げてしまいました。
ま、でも、こちらは元本回収は、時間の問題でしょう、と楽観的です。
<市場の主な動きのまとめ>
・香港市場のほうは、4月20日にH株指数が最高値を更新。その後、調整色が強まってます。
4月前半の相場が強かったのは、やはり予想より早くQDIIの導入が発表されたこと。
内藤証券
のレポートによれば、人民元から外貨への交換ができないため
正確にはQDIIとはいえないそうですが、それでも大きな資金が動くことは変りなく
主に指数構成銘柄のレッドチップ主力株が買われたようです。
その他、人民元上昇への期待が日増しに高まっていることや
米国の金利打ち止め観測が強まったことも原因とか。
(米国の金利に関しては、5月も結局止まらず。)
4月27日に貸し出し金利の引き上げが発表され、株価への影響が心配でしたが
今のところ、影響は限定的なものだったようです。
・本土市場
こちらも好調でしたが、内藤証券
は、今回の上昇は何か特定の材料があったわけではない、としています。 金融制度改革が進んでいることなど、複数の要因が絡みあっているようで、中・長期的に息の長い相場が期待できそうとのこと。
さらに、ユナイテッドワールド証券のメルマガによれば、5月の注目点は、
米金利、人民元相場、中国銀行上場、ハンセン指数入れ替え、 MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数入れ替え
だそう。特にMSCI指数は、機関投資家への影響が大だそうで、注目されてます。
アジアからは、日本株や韓国株などを中心に、40銘柄が追加されたそうですが、香港・中国株では携帯電話部品の富士康国際(2038)が選出されました。
また、亜州IRのメルマガによりますと、
MSCI中国指数には、記食品(1175/HK)、広州富力地産(広州R&Fプロパティーズ:2777/HK)、合生創展集団(ホプソン・デベロップメント:754/HK)、湖南有色金属(フーナン・ノンフェラスメタルズ:2626/HK)、中化香港控股(サイノケム香港:297/HK)、新奧燃氣控股(シンアオガス:2688/HK)の6銘柄を新規採用。一方、中国航空科技工業(アビチャイナ:2357/HK)、中国製薬(1093/HK)、神州数碼控股(デジタル・チャイナ:861/HK)、慶鈴汽車(1122/HK)を構成銘柄から除外する、とのこと。
このほか、MSCI香港指数というのもあるようでして(複雑だな・・。)、富士康国際控股(フォックスコン:2038/HK)、新濠国際発展(メルコ・インターナショナル:200/HK)、信徳集団(シュンタック・ホールディングス:242/HK)の3銘柄が新規採用されたそうです。
マカオ株きたー!!ということで、亜州IRもプッシュしてますね。
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