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7月の注目ポイントはどこだろ?

7月も中旬になろうかという時期に
あいもかわらず、ワンテンポ遅れた記事をあげてますが・・・

でも6月のレポートを書いてて、ちょっと目に付いたことを
記録として、残しておこうかな、と。

結局、おおまかなポイントは、

・米国の経済動向&金利がどうなるのか?
・商品市場はどうなるのか?
・中国政府による不動産引き締めなど、新たなな引き締め政策が打ち出されるのか?

というところが、注目点なんですね。

セクターとしては、保険業界に追い風っぽい雰囲気が
東洋証券のマンスリーレポートからはただよってました。

・中国政府が保険会社への資金運用対象範囲を拡大する方針 →ビジネスチャンスの拡大

・7月1日から「自動車交通事故責任強制保険条例」施行。
→すべての自動車に強制保険の加入が義務付け。(いままで義務づけれられてなかったのね・・・:驚)
→損保(中国人民財産保険、中国平安保険など)が恩恵を受けそう。

内藤証券のマンスリー・レポートで

金融引締の強化に動き出した中国人民銀行は目先の利上げを行わなかったため、人民元の為替レートの上昇加速を容認する可能性もありそう。内需関連セクターに引き続き注目

というコメントや、
ジム・ロジャースの「中国の農業関連株、エネルギー・観光セクターが有望な投資対象」
という発言も気になるところです。

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コメント(2)

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さますのさん、こんばんは。

今月は確かに考えさせられることが多いですね。アメリカはかなり深刻な状況に陥りつつあります。景気の後退がはっきりしてきたにもかかわらずインフレ傾向が鮮明ですからスタグフレーションの可能性が出てきました。この状況下で更に利上げを行うとリセッションの可能性もあるわけでかなり舵取りは難しいと言えますね。

今はドル安傾向で資金がドルから商品(原油、金など)に傾いていますので8月のFOMCまではこのままではないかと思います。FOMCでドル高に傾くようなコメントが出ると反転します。利上げに関してはまだ不透明。

中国の不動産は部分的にバブルだと思いますが、なかなかコントロールできていないようです。思い切った抑制策の出る可能性があるため私は不動産株が買えないでいます。

保険セクターは中間決算でサプライズが起こる可能性があるかもしれません。(特に人寿保険)私は自動車保険は儲かると言うイメージがありませんので、持っていません。事故率が高いのと競争が激しいため利益率低下。(日本の場合そうです)

一ついい話は最近NY市場に香港市場が連動しなくなりつつあります。このままいくようだと世界マネーの香港本格流入もあるかも?

思いつくまま書いてしまいました。こんな感じでどうでしょう。

ゴジラさん、こんにちは。
う~ん。あいかわらず鋭いかつ、ためになるお話。
一体、ゴジラさんって、何者!? 
いつも、ありがとうございます!(^^)

アメリカの先行きの不透明感がイヤな感じですね。
私は日本株も持ってるので、”あー、もー。結局アメリカ次第かよー。”
とかいつも思っちゃいます。

不動産株は、実は私もひとつも持ってません。
ゴジラさん同様、不動産は引き締めのターゲットになりやすいので
どーも、手が出ない・・・それに、よく分からないので
日本株も不動産株は買ったことないんですよね。
食わず嫌いなのかなあ・・・。

>最近NY市場に香港市場が連動しなくなりつつあります
→おお!一気にマネーが入ってきて欲しいです!

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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