- 中国株四半期速報の最新刊が10/11に発売! 6月中間期の決算をカバー、2011年12月期の最新予想も掲載。
⇒ご購入はこちらから。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > 中国株 > 中国株の動向 > 7月の注目ポイントはどこだろ?
キャンペーン&お知らせ
7月の注目ポイントはどこだろ?
7月も中旬になろうかという時期に
あいもかわらず、ワンテンポ遅れた記事をあげてますが・・・
でも6月のレポートを書いてて、ちょっと目に付いたことを
記録として、残しておこうかな、と。
結局、おおまかなポイントは、
・米国の経済動向&金利がどうなるのか?
・商品市場はどうなるのか?
・中国政府による不動産引き締めなど、新たなな引き締め政策が打ち出されるのか?
というところが、注目点なんですね。
セクターとしては、保険業界に追い風っぽい雰囲気が
東洋証券のマンスリーレポートからはただよってました。
・中国政府が保険会社への資金運用対象範囲を拡大する方針 →ビジネスチャンスの拡大
・7月1日から「自動車交通事故責任強制保険条例」施行。
→すべての自動車に強制保険の加入が義務付け。(いままで義務づけれられてなかったのね・・・:驚)
→損保(中国人民財産保険、中国平安保険など)が恩恵を受けそう。
内藤証券
のマンスリー・レポートで
金融引締の強化に動き出した中国人民銀行は目先の利上げを行わなかったため、人民元の為替レートの上昇加速を容認する可能性もありそう。内需関連セクターに引き続き注目
というコメントや、
ジム・ロジャースの「中国の農業関連株、エネルギー・観光セクターが有望な投資対象」
という発言も気になるところです。
| |||
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。


新着情報RSSを購読
さますのさん、こんばんは。
今月は確かに考えさせられることが多いですね。アメリカはかなり深刻な状況に陥りつつあります。景気の後退がはっきりしてきたにもかかわらずインフレ傾向が鮮明ですからスタグフレーションの可能性が出てきました。この状況下で更に利上げを行うとリセッションの可能性もあるわけでかなり舵取りは難しいと言えますね。
今はドル安傾向で資金がドルから商品(原油、金など)に傾いていますので8月のFOMCまではこのままではないかと思います。FOMCでドル高に傾くようなコメントが出ると反転します。利上げに関してはまだ不透明。
中国の不動産は部分的にバブルだと思いますが、なかなかコントロールできていないようです。思い切った抑制策の出る可能性があるため私は不動産株が買えないでいます。
保険セクターは中間決算でサプライズが起こる可能性があるかもしれません。(特に人寿保険)私は自動車保険は儲かると言うイメージがありませんので、持っていません。事故率が高いのと競争が激しいため利益率低下。(日本の場合そうです)
一ついい話は最近NY市場に香港市場が連動しなくなりつつあります。このままいくようだと世界マネーの香港本格流入もあるかも?
思いつくまま書いてしまいました。こんな感じでどうでしょう。
ゴジラさん、こんにちは。
う~ん。あいかわらず鋭いかつ、ためになるお話。
一体、ゴジラさんって、何者!?
いつも、ありがとうございます!(^^)
アメリカの先行きの不透明感がイヤな感じですね。
私は日本株も持ってるので、”あー、もー。結局アメリカ次第かよー。”
とかいつも思っちゃいます。
不動産株は、実は私もひとつも持ってません。
ゴジラさん同様、不動産は引き締めのターゲットになりやすいので
どーも、手が出ない・・・それに、よく分からないので
日本株も不動産株は買ったことないんですよね。
食わず嫌いなのかなあ・・・。
>最近NY市場に香港市場が連動しなくなりつつあります
→おお!一気にマネーが入ってきて欲しいです!