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2006年7月のレポート
※このレポートは、HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
→中国株対決とは?
<7月の両プランのまとめ>
わくわくプランのほうは、約+20,000円UP (先月比+3%)
7月は配当金も入ったので、それを除くと、+16,000円くらいです。
5月~6月の調整を経て、香港株のほうは回復基調だったのですが
本土株が冴えなかった(つうか、上海は大幅下落。。)ので
市況から見れば、まあ、このくらい上がってよかったな~という感じ?
自分が持っていたB株は堅調だったので、今んとこ、
本土株のダメージはそれほどでもないのですが、
今後、どうなるかな~と、ちょっと心配ですね。
特に「中国国際コンテナ」くんの株価が、怪しい動きを見せてるので
8月8日に行われる予定の中間決算が、もしや悪いのでは~と
うがった見方をしてしまいます・・・ダイジョブか??
一方で、むきりょくプランは、約1万円の下落。
むきりょくプランは、配当が入ってこないのもツライよね・・・・
<今月のわくわくプランの動き>
・7/18 中国建設銀行より配当金391円。
・7/19 黄山旅行開発より配当金616円。
・7/26 中国国際コンテナより配当金2,695円。さらに分割にて50株追加。
配当金&分割は、やっぱりいいですね~~
分割は、その後株価が戻っていくという保証は、何もないわけですが
それでも株数が増えるのは、単純に嬉しいですよ(笑)。
<市場の動きのまとめ>
香港市場:
5月から6月にかけての調整から、大幅反発。なかなかいい感じでした。
今後の展開も、けっきょくは、8月の米国の利上げがどうなるか~にかかってるみたいですね。
レバノン(中東)情勢も気になります。
本土市場:
7月13日に急落 その後も戻りは弱く、弱含みの展開になってます・・・
下落要因は、さらなる金融引き締め政策への警戒が大きいのと
大型IPOが続いてることによる需給悪化懸念もあるようです。
#市場の動きは内藤証券のレポートを参考にしました。
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