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ジム・ロジャーズと中国/最近、読んで面白かった本
最近、中国株や投資関連の本を、いろいろと読んでました。
もちろんアタリ・ハズレはあるわけですが、中には
「これは、読んでよかったな。買ってよかったな。」
と思う本が、何冊かでてくるわけです。
で、そういう本を紹介していきたいなと思ってたのですが
1冊1冊ブログでレビューを書くことにすると
いつまでたっても書けないので、もう、まとめて紹介ってことで
「なげやり中国株&図書室」をリニューアル。
昔読んで、良かったなと思った本に加えて、
最近の本についても、簡単なコメントを書いて紹介してみました。
中国株関係だけでなく、中国株投資に役立ちそうな投資一般の本や
資産運用に関する本のコーナーもありますので、覗いてみてくださいね♪
ちなみに、以前は、「あー、読まなきゃよかった。」という本についても
ネガティブなコメントをつけて紹介していたのですが
コレは、紹介するほうも気分悪いし、著者の恨みを買うのもなんなので
最近は、やめることにしました。
ほんとは、皆さん、こっちのほうが知りたいのかもしれませんけれど・・・(^^;)
さて、なげやり図書室で紹介している、最近読んだ本の中で
特にタメになったなーと思った本は、以下の2冊ですね。
中国株に興味がある方は、特にジム・ロジャーズの本のほうは面白いと思います。
基本的には商品市場の話なんですが、中国を始めとする、新興国っていうのが、
今の商品市場を語るうえで、ものすごくキーになっているので
随所に、ジム・ロジャーズの中国やBRICsへの考え方を垣間見ることができますし
1章まるまる使って、中国への投資についての考えも述べられています。
まあ、要するに、中国は次を担う国だから、長期的な視点で投資せよってことなんですが
彼も、ず~っと順風満帆にいくとは思ってなく、多くの問題を抱えていることも認めたうえで
途中は、一度ならずクラッシュに近いこともあるかも・・・・なんて、怖いこともあると考えています。
でも、そういうことがあっても、中国の成長は、後戻りできるものではなく
むしろ、そのような下落のときは、買い時というスタンス。
こういうの読むと、ジム・ロジャーズやバフェット氏など、欧米の投資家が注目するってことは
"やっぱり中国って買いなんだろー"か、と気が大きくなって
投資資金を増やしたくなってしまいますね。
えー、なので、これ以上、
中国株への資金を増やしたくない方には、オススメできませんけれど(笑)。
最近の、資源の高騰やインフレを見て、一体、なにが起こってるのかを知りたい方にも
一読していただけると参考になると思います。
※ジム・ロジャーズの来日講演の模様が、一部ご覧いただけます。
→→ 視聴は、こちら。
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ますます現実味
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さますのさん、こんばんは。
やっぱり、たくさんの本を読むことが、1番のリスク回避に繋がりますよね。
私は、解説がシンプルなものを好んで読みます。未だに難しい本は、読んでいくうちにフリーズしてしまうのですよ。(笑)
以前、さますのさんが薦めてくれた『ほんとは?資産運用のカラクリ』って本でかなり株の基本的部分が理解できました。
それはさておき、日経マネー見ましたよ。まるさんのいうアーモンドのような瞳ってどんな写真かな?って思ったんですけど、漫画だったんですね。勝手に勘違いしてました。(笑)
■のんさん
こんにちは!
知らないことは、それだけでリスクになりますから、
いろいろ勉強することは大事かなと思います。
でも、自分にとって有用・無用な情報の取捨選択が難しいんですよね。
情報を見る目も養わないと・・・・
私も、難しい本はダメですね。
字面だけを追ってて、なにも入ってこない(笑)
海外の投資本は、そういう意味で読みにくいものが多いのですが
この本は、かなり読みやすかったです。翻訳がいいのかな?
>『ほんとは?資産運用のカラクリ』って本でかなり株の基本的部分が理解
→わー、オススメした甲斐があったな~。(^^)
私も、ぜんぜん分かってなかった部分が、
たくさん書いてあったので参考になりましたねー
2が面白かったなら、3も読むといいですよ。
日経マネーもご覧いただいたそうで、ありがとうございます!(ぺこり)