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さすが本家本元?
最近、ユナイテッドワールド(UW)証券が投資情報に力を入れ始めたせいで、
私の中でオススメ度がUPしつつあります。
(UW証券の投資情報について、詳細はこちら)
もちろん、今までも、モバイル対応だとか、
システム障害時に電話注文を受けてくれるとか、
円からHK$への変換がスムーズだとか
ユナイテッドワールド証券のシステムを利用している、
他の証券会社(オリックス証券とか松井証券とか)よりも、優れてるところはあったわけですが
なにしろ手数料が高かった。。。。
同じユナイテッドワールド証券のシステムを使っている
オリックス証券と比べると、その差は歴然。
(→中国情報局の約定価格帯別手数料で比較)
オリックス証券の場合、メルマガ以外の情報はUW証券と同じだったし
メルマガは、資料請求すれば購読できるし、バックナンバーはHPで見れるしねえ・・・
と、あまり全面的にプッシュする心情ではなかったわけです。
でも、口座開設者向けの銘柄情報(アナリスト・レポート)にも
力を入れ始めたということで、ようやく「さすが本家本元」という空気になってきました。
今回の新しいサービスは、UW証券以外のところでは見ることができないため
投資情報の充実・モバイル対応・システム障害時の対応
と、これだけの利点が揃ってくれば、手数料が高くても、まあ、しょうがないかと
納得しやすい感じになってきたかな・・・と思うわけです。
もちろん、今までも、モバイル対応やシステム障害時の対応のほうを
手数料よりも重視する人にとっては、UW証券のほうがよかったわけですけれど・・・
私は、モバイルで取引もしないし、
日中に注文を出すわけでもないので、システム障害にぶち当たることもなかった、と
・・・まあ、そういうことです(笑)。
というわけで、香港市場の全銘柄の取引ができる証券会社を選ぶ場合
・手数料重視なら、オリックス証券・投資情報やモバイル対応、システム障害時にも対応、
手数料よりも、本家本元の強味を発揮してるほうがいいなら、ユナイテッドワールド証券
ということで、だいぶ分かりやすくなったと思います。
あ、そうそう。UW証券のお知らせで、
「今後、株式配当がでたときは、その都度申請しないと、UW証券が売却して
売却金額を口座に振り込みます」っていうのがありまして
私は、"株式分割のときは、申請しないと勝手に売却されちゃうのか!?"と
早合点したのですが、これは"株式配当"のときであって、
株式分割のときは、今までどおり、口座に株が入庫されるそうです。
株式配当って、ふつうは株式分割と同じ意味で使われてるんじゃないかと思うのですが
今回は、違うものとして扱われてたようです。
まあ、きっと厳密には違うものなんでしょうね。(その違いは、いまだに謎。)
まあ、とにもかくにも、メンドくさいことになってなくて、よかったです。(^^)
※この記事で取り上げた証券会社は、下記から資料請求が可能です。
→オリックス証券
へ資料請求
(中国株口座を開設する場合、まずは、総合口座への口座開設・資料請求が必要です)
→ユナイテッドワールド証券へ資料請求
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