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2006年8月のレポート
※このレポートは、HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
→中国株対決とは?
<8月の両プランのまとめ>
わくわくプランのほうは、前月より約+17,900円UP(前月比+26%)
私のイメージでは、香港株のほうは、全体的に、
なんとなく同じようなところをウロウロしている印象だったので
7月に比べて、こんだけ伸びてたのは、正直ビックリしました。
う~ん、人間のイメージって、意外とアテにならない(←私だけか!?)
けっこー今月は、マメに指数とか見てたつもりだったのに~~
う~ん、ダメじゃん。。。。
一方、むきりょくプランは、前月に比べて約-8,400円ダウン。(前月比-2.3%)
と、あいかわらずでございました。
<市場の動きのまとめ>
香港市場:
・8月16日に、ハンセン指数が、1万7,451ポイントと約6年ぶりの高値水準。
そうか、そうだったんだ。へーっと思いました。
っていうのも、私はH株で香港株は見てたもので。
やはりアメリカの利上げ休止を好感したものらしいです。
決算発表も、大コケはなかったですしね。
本土市場(B株):
・やや持ちなおしたかなっていう感があったのですが、
8月下旬の利上げ発表で、またしても、なんだかダラダラした値動きに。
まあ、利上げが織り込み済みとの判断らしく
がく~んと下げなかっただけでも、"よし"とすべきかもしれません。
今後の注目ポイントは、
・9月のアメリカの利上げは、どうなるのか?
・中国政府のさらなる金融引き締め政策はあるのか?
・大型IPOが続くことによる、需給悪化懸念(中国招商銀行の上場は、やはり注目!)
ってとこでしょうか。
ただし内藤証券は、金融引き締め政策による利上げは、"この先、1回程度ではないか?"と予想
経済過熱問題も、「今後貿易黒字の伸び率は鈍化すること、物価水準は落ち着いており、今後も急上昇はしないであろうこと、マクロコントロールの効果が今後徐々に現れるであろう」ということで、これ以上には深刻にはならないと、かなり楽観的です。
東洋証券も、景気抑制策の追加発表の懸念はあるものの、「QFII資格要件の緩和や社会保障基金・保健資金の株式運用比率の拡大など」により、保健・年金資金の流入が本格化すれば、"けっこーいけるんじゃ?"と、意外と楽観的ですね。
※市場のまとめは、内藤証券と東洋証券のレポートを参考にしました。
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