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ホーム > 新興国(中国以外) > ベトナム株 > OTCの怪しい魅力にどきどき。
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OTCの怪しい魅力にどきどき。
ベトナム株の記事なんかを読んでて、
最初、よく分からなかったのが、OTCの存在。
要は、ホーチミンやハノイの株式市場に、まだ上場していない
未公開株のことなんですが、
店頭登録株、店頭市場、未公開株市場など
日本語での言い方が、いろいろなので、それも混乱のもと・・・・
どうにか統一してください(笑)
で、未公開株といわれれば、「あー」っていう感じなんですが
さらに、どこが分かりにくかったかというと、
ベトナム株では、上場している株よりも、OTCのほうが
圧倒的に多いみたい・・・・・
もちろん主流は、上場されている株の取引なんでしょうが
(それも、実際のところは、どうなんだろう・・・?)
銀行株や証券株、ベトナムを代表する製薬メーカーの株なんかが
OTCのままになってる。
もちろん、どんどんこれを上場させていく方針みたいですが、
こんなことがあるのか!?っていうのが、イメージできなくて大混乱。
っていうか、そもそも、ベトナムの代表企業ともいえる、
大型国営企業の株(携帯のビナフォーンとかが、有名らしい。)が、
株式公開準備中っていうことだから、それもアリなのか。
しかも、国営企業の株式化に伴うIPO(株式売り出し)で
なぜ、ホーチミン市場に上場にならいのか!?
なんで、IPOして、そのままOTCに行ってしまうのか?
そりゃ、制度の違いって言われりゃ、それまでですが
いままでの私の常識が通用しない世界が、そこにはあった。
しっかも~~、なんですと!?
喫茶店で売買!?
というのもOTCは、「完全な相対取引による売買」だそうで
主に知人同士や、証券会社、専門業者間で取引されるそう。
「売ります」「買います」みたいな情報を掲載するサイトもあるそうで
そういうところで、自分の希望に合いそうな人を見つけて
コンタクトをとって、取引することもあるとか。
で、その取引の場所が、ふつーに街中の喫茶店で待ち合わせて~
とか、そういうノリらしい。
「じゃ、●日の○時に新橋駅前のルノアールで♪」みたいな感じか。(^^ゞ
そこで、直接交渉で、価格も決めて、取引成立!となるわけですね。
きっと、コンタクトとったはいいけど、その直接交渉で
相手が足元みてきたり、とかあって、値段が折り合わず
交渉決裂みたいなこともあるんだろうな~~
したたかと言われるベトナム人の
真剣勝負の直接交渉の模様を見てみたい気もしますが、
遠い異国の地・日本にいる身では、無理ですねえ。。
でも、もう怪しすぎて、なんだか、もう素敵です(笑)!
で、このOTC銘柄を、上場前に買っておくっていうのが、ひとつのセオリーみたいで
すでに主力株(銀行など)は、最近高騰しはじめているようです。
ノーロードベトナム株ファンドの設定を行っている戸松さんの話によると、
上場銘柄も、そこそこの水準まで、すでに買われてしまっているとのことで
OTC銘柄にこそ、割安なまま放置されている銘柄が眠っているとか。
倍々で業績があがっている企業が、PER5倍以下という銘柄もあったりして
そこが、10年前の中国株の状況と似ているっていうことですよね。
そういう話を聞くと、怪しいけど魅力たっぷりのベトナム株の中でも
さらに怪しいOTC銘柄に投資してみたいという、甘い誘惑にフラフラ~~
もちろんリスクは高いですが、
ハノイ市場が2010年にOTC市場に衣替えするという運営基本方針を発表したそうなので
もし、ハノイにOTC市場が登場して、外国人投資家も参入しやすくなれば
資金流入で、活況を呈するようになれば、価格も上がるかも?
(もちろん、そうはならない可能性もありますが・・・・)
と、OTCの怪しい魅力にどっきどきな私なのですが
実際問題として、購入するのは、上場株式と比較にならないくらい難しいですね。
ま、そもそも、ベトナム語もできないのに直接取引もできないし
ベトナムの喫茶店にも行ってられません。(;´Д`)←でも、ちょっとは行ってみたい(笑)
となると、やっぱりファンド(投資信託)になっちゃいますよねん。
手数料は高いけど、こういう事情を知ると、しょうがないのかな・・っていう気にもなってくる。
(そこまでして投資する価値があるのかっていうのは別として。)
戸松さんとこのファンドも募集が始まりますし、目論見書を見て
他のファンドとも比較検討してみようと思います。
参考書籍・サイト:
・All about 外国株の記事
・日本人が知らなかったベトナム株
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さますのさん、こんばんは。
主に中国株に投資しているヴぁると申します。
さますのさんのブログの存在自体は2年前から存じておりましたが、最近ベトナムの記事に興味を引かれ、毎日ブログをチェックするようになりました。
自分は今年の1月にキャピタル・パートナーズ証券でベトナムファンドを購入しました。11USDで購入したのが現在13.75USDと多少儲かっております。
まあ、中国(香港)株を買ってた方がもっと儲かったと思いますが(笑)
自分もベトナム株に直接投資したいのですが、外国人持ち株比率の規制と、取引所での売買が少なく、(OTCを含め)もっぱら相対売買が多いという情報によりファンドを買うに留めております。
喫茶店で売買してるのですか!?(笑)
怪しさ爆発ですね~
こりゃ~投資はファンドに任せて正解ですね!
直接投資には後数年は待った方がいいかもしれませんね。。。
ベトナム等エマージング市場には大変興味がある自分です。
これからも書き込みさせて下さい。
よろしくお願いいたします。
未公開株が買える証券会社もあるらしいですよ。
ベトナムに口座を開けば、もちろん日本から日本語での注文で。
ただ、最近はスタッフの数不足で対応してきれてないとか、確認もなく勝手に株を売買されたとかいう話もあり証券会社の宣伝通りにはいかないようです。(^^;)
■ヴぁるさん
はじめまして&ようこそ!
頻繁に来ていただいているそうで、ありがとうございます。
あまりマメにブログを更新するタチでないので
ちょっと恐縮ですが、嬉しいです。
ヴぁるさんは、すでにベトナム株ファンドを購入済みなのですね!
しかも、キャピタル・パートナーズ証券のファンド・・・
私も、あのファンド、気になっているのですが
購入単位が大きいので、ちょっと手が出ないな~という感じです。
ヴぁるさんのおっしゃるように
持ち株比率の問題もあり、私たち外国人個人投資家には
なかなか思うようにはいかないところもあるようですね。
投資するにしても、今はファンドで勉強しながら、
もう少し制度が整ってから直接投資かな~
と私も思ってます。
これからも、よろしくお願いいたします♪
■奈々パパさん
ベトナム株の本には、OTCの売買も証券会社で仲介してもらえると
書いてありましたが、現実には、難しいようですね。
手間もかかるし・・・・・人手がないと無理ですよね。
ただでさえ、口座開設の依頼も増えてるみたいですし。
本には、けっこう手数料を「ぼられるかも」っていうことも
書いてありましたが、仲介してもらえるとしたら
どのくらい上乗せされるんでしょう?
そんなことも含めて、やっぱりどきどきです(笑)
キャピタル・パートナーズ証券のファンドっていうと、
http://capital.jp/invest/vietnam.html
のVDFですよね。
ここを見ても、手数料などわかりませんが、
http://www.ando-sec.co.jp/product/bdf/index.html
が同じみたいなので、2.5%+0.15%=2.65%でそれプラス成功報酬20%ですね。
それに問題はクローズエンドであることと、配当金が出ることでしょうか。
私はこれがお勧めというわけではないですが、消去法でとりあえず藍澤のベトナムファンドを買いました。信託報酬は1.76%で、成功報酬は15%です。
特徴はオープンエンドで2106年まで運用し、配当金を出さないといったことでしょうか。
ちなみに、購入後1ヶ月ぐらいですが、100.14→103.43ですから、今のところ+3.39%ですね。やっとこれで販売手数料がペイしたところですね。
UWのファンドは、手数料が高すぎる。
戸松さんのは、ノーロードらしいですが、他に比べると信頼性がちょっと...自分の小遣いでもうけるのと、巨額の資金を運用するのは違いますからね。
BRICsのファンドではあと、HSBCのブラジルファンドを持っていますが、こちらは4月からの9ヶ月で+10%ぐらいですね。
でもやっぱり、今年は中国株への直接投資が一番儲かっていますね。
直接交渉いかにもありそうですね。
地縁、人脈の世界ですしね。
最後の最後で外国人投資家に売り逃げってありそうだなあ。
と、散々ベトナムで苛められた私なんか考えてしまいますw。
携帯電話のキャンペーンで「プリペイドカード10%引き」だったのに
黙って定価で売って差額は、販売員の小遣いにされたりするんですよ。(;;)
日本ならまず「今は割引してますよ。」とお客にいうところですが
ベトナムは情報を知らなかった方が悪いというお国柄なのですね。
ああ、またネガティブになってしまった・・・・。
昨夜、ネガティブなことを書いたので、やっぱり書き込みを消して書き直そうかなと
思ったら消せなかった・・・。
で、観念して、結局さらに書き込み追加です。
>しかも、国営企業の株式化に伴うIPO(株式売り出し)で
>なぜ、ホーチミン市場に上場にならいのか!?
>なんで、IPOして、そのままOTCに行ってしまうのか?
ハノイとホーチミン市はやはり、別なんですよね。
以前のコメントで北部と南部は仲が良くないと書いたけど、
そこまででなくても対抗意識もあるだろうし。
国営企業がホーチミン市場に上場しないのは
ハノイ(北部ベトナム人)のプライド(=メンツ)があるんだと思いますよ。
お久しぶりです。
まるさんにさますのさんのベトナム株の記事のことを教えていただき
やってきました(^^)
本を買って読み始めたところですが、本には書いていなかったようなことが
さますのさんのブログには書いてあるような。。。
これからも楽しみに訪問させていただきます。
奈々パパさん、こんばんは。
VDF(ベトナムドラゴンファンド)はおっしゃるとおりの概略です。ただ、実際にはおそらく配当はしないです(先行するVEIL、VGFが配当していないので)。
確かに手数料は高いですが、良い面もあります。開始1年弱経過しているので、株式の組み入れが80%程になっている点(なかなか買えないんですよね~)と、運用するドラゴンキャピタル社が老舗・大手なので相対取引に有利そうなこと点です。
なぜ自分がこのファンドを買ったかと言いますと、今年の1月にベトナムファンドを買おうとしたらこのファンドしか無かったからです(笑)
現在はいくつか選択肢が増えたので、羨ましいですね~
早く市場環境が整備され、海外から直接投資し易くして欲しいものです。
ヴぁるさん、こんにちは
>確かに手数料は高いですが、良い面もあります。
手数料については、藍澤もFOFなので、隠れ手数料がありますから。
>開始1年弱経過しているので、株式の組み入れが80%程になっている点(なかなか買えないんですよね~)
これは。どうなんでしょうね。藍澤もまだ10%程度しか買っていませんが、買えないからなのか。それとも、上場予定めじろ押しなので資金をプールしているだけなのか?
>運用するドラゴンキャピタル社が老舗・大手なので相対取引に有利そうなこと点です。
そうですね。地元の有力社と言うことですので期待出来ますよね。
>なぜ自分がこのファンドを買ったかと言いますと、今年の1月にベトナムファンドを買おうとしたらこのファンドしか無かったからです(笑)
現在のように、ベトナム株フィーバーしてくるとは思いませんでしたから。
中国株に専念していました。
私もそのころにもっとベトナム株に注目していたら買っていたと思いますよ。
ところで、今日は中国株の下げがきついですね。(^^;)
工商Bと招金KをIPO後上がってしまってなかなか買えないでいるので、明日辺りそろそろねらってみたいと思います。(^^)
■奈々パパさん&ヴぁるさん
いろいろ情報&アドバイスありがとうございます。
ヴぁるさんの「それしかなかった」っていう理由がいいですね~
でも、今年に入って、急に注目されだしたんだなーっていうのがよく分かります。
その前に注目していたヴぁるさん、目がいいです。
で、キャピタル・パートナーズ証券のファンドですが
あれって、クローズだったんですか!?
しかも成功報酬もとられる?
私、オープンに売買できるのかと思ってました。
こちらの説明だと、そんな風に見えるのですが・・・
http://capital.jp/invest/vietnam.html#trade_rule
あと手数料について聞いたときも「1株当り50セントです」
ということだったので、これと為替手数料かなと思ってました・・・
う~ん。。。。なんか話が違う・・
今年は、確かに中国株への投資が、いちばん正解でしたね。
でも、ずっとそうはいかないはずなので
いろいろ仕込んでおきたいなと思っています。
■奈々パパさん&ヴぁるさん
あっと、それから、株式の組み入れ具合も気になるところですよね。
私も、アイザワやUW証券のファンド・・・
まだまだ現金保有比率が高いので、
今後どうなるのかな~というのが気になっていました。
上場ラッシュへ向けて、資金プールしてあるのならいいのですが・・・・
アイザワのオープンエンドというのは、こういう状態のときは
利点に働くシステムかなとは思いました。
将来の組み入れ銘柄を見て、売買を決められますから。
■叫化鶏さん
ネガティブでもいいですってば・・・・(^^;)
お気を使わせてしまい、すみません。
でも、いいところにしか目が行きがちな状態になってるときは
叫化鶏さんのように、マイナス面も指摘してくれる存在は有難いんですよ。
>国営企業がホーチミン市場に上場しないのは
>ハノイ(北部ベトナム人)のプライド(=メンツ)があるんだと思いますよ。
→ええ~~!そんな理由!?
そういう水面下の事情があって、こんなややこしいことになってるんですか。
もう、やめてよ・・・・仲良くやろうよ(笑)
>最後の最後で外国人投資家に売り逃げってありそうだなあ。
→これは、ありそうですよね。っていうか、当然、狙ってるでしょう。
むこうの考えている高値が、外国人から見れば、まだまだ安い(上昇余地あり)
っていう状態ならば、いいんですけれどね。
知らないほうが悪いっていうお国柄は、よく覚えておきます。
そう考えると、日本人って善良だな~~
■ぺっぺさん
こんにちは!ようこそ~~。
ぺっぺさんのお姿は、まるさんとこで、よくお見かけしてます。
ぺっぺさんも不動産だけでなく、ベトナム株にも興味が!?
わ~い。でも、皆さん、ほんとに興味の範囲が広いですよね。
>本には書いていなかったようなことが
>さますのさんのブログには書いてあるような。。。
→これは、サイトや掲示板などを見て得た知識なども加えてあるからだと思います。
参考サイトを見ていただければ、ネタは総てあがりますよ(笑)
ベトナム仲間として、今後もよろしくお願いいたします♪
皆さん、こんばんは。
ベトナム株は外国人保有比率の規制があるので、IPOのタイミングでないと大きく買うことは出来ないようです。VDFに1年先行するVGFというファンドがあるのですが、現在こそ株式比率98%なのですが、1年前はベトナム国債が29%と株式比率が低かったです。当時はまだIPOが少なかったからだと思います。
VDFは会社型投信なので、キャピタルパートナーズ証券等を通じて売買出来ます。ただ、現在は人気なので売りが出てくるのを順番に待っている状況のようです。
売りと買いの値段差が1USDなので、片側50セントのイメージでしょうか。
為替手数料は忘れましたが、証券会社の外貨MMFと同じだったと思います。
買いたい時に買えず、売りたい時に売れずといったことが想定され、しかも売買で計約1割の手数料を抜かれます。その上成功報酬が20%。
長い目で見たいファンドですね(笑)
中国株は調整しましたね。上がりすぎると反動が恐いので、この状況だと調整も悪い気がしません。1月にどうなるか楽しみですね~
>買いたい時に買えず、売りたい時に売れずといったことが想定され
そうなんですよね。流動性が悪いのは困りますよね。
株に直接投資しても、買いたいときは誰もが買いたいし、売りたいときは誰もが売りたい。暴騰落を見ておくしかないのは悲しいですよね。
また上がってしまいましたね。買えませんでした。(;_;)
さて、明日は藍澤の月報が出るのかな?
取得株式の状況がどうなっているか楽しみです。
■ヴぁるさん&奈々パパさん
キャピタルパートナーズ証券のVDFはクローズではないけれども
流動性が極端に悪いということなのですね。
確かに、今ベトナム株を買う人はいても、売る人はいないのかも・・・
手数料は、ヴぁるさんがおっしゃるとおり
一株あたり50セントととのことでした。
為替手数料は±0.24円。
でも、やっぱり成功報酬が20%とられるんですね・・・?
HPをざっと見ても、その記述が見当たらなかったので
ここのファンドは、成功報酬がなしなのかと思い
「手数料が安い」という意味でも注目してました。
う~ん。残念。
とはいえ、そもそも購入単位が高いので、私には手が出ないのですけど。(^^;)
皆さん、こんばんは。
ど~でもいいことかも知れませんが、情報を追加します。
未定ですが、来年の前半にVDFの追加募集を考えているようです。追加募集なら確実に買うことが出来ると思います。株式相場およびドル/円相場のタイミングがあるでしょうが、VDFを考えている方はご参考に。
ヴぁるさん、こんばんは。
追加募集ですか!
人気なので・・・・ということなのでしょうね。
購入単位が大きいので、諦めていたのですが
また、少し未練が・・・・(^^;)