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H株指数予想ダービー応募状況/ 中国株と日本株の相性
中国が、春節(旧正月)を迎えたということで
現在、新春プレゼント企画を実施中です。
・2007年末のH株指数を予測して、amazonギフト券をゲットしよう!
このブログを書いている時点でのエントリーは9名。
この調子なら、ピタリ賞はともかくとして、ニアピン賞は
むちゃくちゃ高い確率でゲットできそうですよ♪
はっきり言って、予想が当たるかどうかと
中国株に詳しいかどうかとは、まったく関係ないと思います。
相場の動きは、終わってみなければ分からないもの。
なので、中国株ビギナーさんも、ぜひ応募してみてくださいね。
特に理由がない場合は、理由の欄に「なんとなく。」
と書いてもらえればOKですから~(笑)。
2/28〆切りですので、お早めに!
● 中国株と日本株の相性
岡三オンライン証券に、「これまで誰も言わなかった中国株の話」
というコーナーがあるのですが、けっこう面白いです。
知ってる人は知ってる話なんだろうけど
相場の動きを、誰が作っているのかということを
分かりやすく明確に書いてくれてて、
ボンヤリしていたことが、形をとって目の前に現れる感じが、とても心地よい。
で、第4回の中で
日本の小型成長株でプラスαを狙っていた部分の資金が
新興国の大型株へ流れて、06年の後半の相場を作った
という話がでてきます。
さらに、年明け後の展開としては、
イレギュラーなポジションをはずす可能性が高まります。アジア株を売却して日本の小型成長株に回帰することは、ファンドの運用リスクを減らす行為といえるので、躊躇せずに行なえるでしょう
ふむ~~。
最近、なんとなく日本の小型成長株が、よくなってきたような雰囲気は
もしかして、こういう流れが関係してるのかな、と思いました。
そういえば、アイザワ証券でも、以前
"中国株と、日本株の新興市場は、逆の動きをすることが多く
分散投資のポートフォリオを組むうえでは、相性がいい"
というレポートを出していました。
(クラブアイザワプラスに口座をお持ちの方はご覧になれます。)
その記事を読んだときは、どうしてそういうことが起こるのかまでは
分からなかったのですが、きっと、こういう裏事情があったのですね。
やはり、世界のお金の流れは、つながっているんだな~
と、しみじみ思う、今日のさますのでした。
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