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中国が、MSCI指数の先進国に昇格すれば・・・?

週刊ダイヤモンド3/17号を読んで、ちょっと気になったのがココ。

● MSCI指数の先進国市場に昇格できるか

韓国の記事の中で、注目ポイントとして挙げられてました。

「韓国では、いつMSCIのインデックスで先進国の仲間入りをするのか」が
大きな関心事らしいのです。

韓国は台湾と並んで、昇格の最有力候補らしいのですが
なぜ、そこにこだわるのかというと、
MSCI指数で先進国、新興国の組み入れウェートは天と地ほども違う、から。
おそらく、

先進国市場に分類されると、組み入れウェートが一気に高まる。

機関投資家は、インデックス運用のため、買わざるをえない。

株価急騰

ということになるのでしょう。

日本株でも、東証2部から1部に昇格することが決まった銘柄は
大きく株価を上げることが多いけれど、まあ、それと似た現象ですよね。

で、去年の秋以降の香港市場の急騰ですが
1月の亜州IRさん見学ツアーで聞いた話によると、
このMSCI指数で、香港の割合が、ぐっと引き上げられたことが
ひとつの引き金になってたらしいのです。

ならば!
中国が、将来、MSCIの先進国に昇格して、ぐっとウェイトが引き上げられれば
どっと資金が流入
してきて、それこそスゴイ騒ぎになるんじゃないでしょうか。

もちろん、今はまったく、そんな話題すら出てない状態ですから
完全に私の妄想です。

でも、いずれは、中国を、先進国に昇格させざるをえないと思うので
けっこう確実性はあると思うのですが、どうでしょう?

ただ、それが、10年後なのか、さらにずっと先なのか・・・・
果たして、自分が生きてるうちに起こることなのか?
そこが、まったく分からないのが問題なんですけど(笑)。

中国が、先進国の仲間入りをする日を夢みて
中国株投資というのは、さすがに気が長すぎる投資かな~ (^^;)

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鶴蒔 靖夫

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ブログのTOPページへ | 2007年3月19日 20:39

コメント(5)

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楽天が米ETFの取り扱いを拡充するようです。

セクターインデックスに連動する9本の新規ETFの取り扱いを検討しているそうです。

先日利益確定した資金を楽天に移動させて、せっせと米MMFに変えて次の暴落を待ちかまえています。(^^)

■奈々パパさん
情報ありがとうございます。
楽天は、海外ETFの充実をウリにする方針のようですね。
基本的にETF派の私としては、嬉しいです。

>先日利益確定した資金を楽天に移動させて、せっせと米MMFに変えて次の暴落を待ちかまえています
→中国から米国に資金移動ですか?
奈々パパさんは、うまく波をとらえて利益を得ている感じですよね。

>→中国から米国に資金移動ですか?

違いますよ。
私はアメリカ嫌いですから。(それでは、ETFでの国際分散投資になりませんが)
とりあえず、目的はティッカーEEMです。
あとは、出てきたETFを見てから考えます。

■奈々パパさん
EEM=新興国市場のやつですね。失礼いたしました。
アレ、新興国投資を考えてる人にはいいですよね。
ファンドより手数料安いし。

私も検討してます。

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

このページは、さますのが2007年3月19日 20:39に書いたブログ記事です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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