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2007年4月のレポート
※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
→中国株対決とは?
●4月の両プランのまとめ
わくわくプラン: +40,925円 (前月比+4.5%)
むきりょくプラン:+57,496円 (前月比+12.6%)
わくわくプランは、世界同時株安前の水準まで戻ってきました。
まずは、ひと息っていうところですね~。
一方、むきりょくプランは大躍進!
10%以上の大幅上昇で、ついに50万円台の未知の世界へ突入です。
大幅躍進の原因は、中建科技(0261)。
一体、なにがあったか知りませんが、4/23に大幅高で最高値を更新してきました。
それにしても、ず~っと元本割れの時代が長かったむきりょくプランに
+10万円の利益が出てるなんて、なんだか夢のよう。
ちょっと感無量です。(つД`)
● 5月の注目ポイントは?
2006年の本決算の内容が、おおむね堅調ということで
4月は、香港株も、安定した伸びを見せる相場でした。
本土株は、あいかわらずイケイケ状態なんで
B株も、それに引っ張られてる状態。
追加の金融引き締め(預金準備率の引き上げ)もモノともしてません。
(香港市場のほうは、けっこう敏感に反応してるのに。)
一体、どこまで、この相場に付き合ってもいいものなのか、
ビクビクしつつも、降りられないみたいな感じ。。。
香港市場は、中国市場が5/7まで休場なので、
米国市場の動きのほうに影響を受けやすい状況。
ひとまず5/9の米FOMCが注目されるも、おそらく金利据え置き方針が続くと見込まれているので
もし予想通りなら、米株式市場の堅調な推移が、香港市場にも好影響を与えそう。
そのほか、5/14に発表される4月のCPIが注目されてますが、すでに今年4回目になる
預金準備率の引き下げが発表済みなので、さらなる追加引き上げ懸念は低い?
5/11にハンセン指数の銘柄見直しが予定されているのも、気になるところ。
また、AH株重複銘柄の動きも、やはり注目ポイント。
逆に中国本土市場は、A株IPOの増加や企業業績の発表も1段落したことから、
手がかり材料が少なく、調整局面を迎える場面もあるかも。
(4月、上昇の角度もさらに急になってきてましたし。)
以上、東洋証券のレポートより要約。
岡三オンライン証券は、金融引き締め政策は、さらに行われる可能性が高いと踏んでいるよう。
だが、香港市場に対しては、本土マネーの流入を見込んで、東洋証券よりも上昇余地は高めに見ている。
一方で、H株とレッドチップを合わせた騰落レシオが、異例な上昇を見せていることから
大型の金融株や中型の素材株については、短期的な視野で取り組むことを推奨している。
※東洋証券、岡三オンライン証券でのレポートは、口座開設者のみ閲覧できます。
←2007年3月のレポート 2007年5月のレポート→
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B株はすごいですね。
昨日はほとんどがストップ高らしいですね。
唯一のB株の持ち株の振華港口機械は、既にCSMでの暴騰率+1004%なんて成績になっています。(@_@)
■奈々パパさん
B株すごいですねー。
特に大きな材料があったわけでもなさそうですが
(長期休場中、みんなが買えなかった反動?)
でも嬉しい反面、急騰すぎて怖いです。
どこまで付き合っても大丈夫なもんなのかなー。
>既にCSMでの暴騰率+1004%
→おお!すごい!まさに10倍銘柄!
早い時期からやっていれば、大型株でも10倍の夢は達成できたんですねー。