中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2007年05月13日

E*トレード証券の手数料が大幅値下げとなりました。

5/14の約定分から、E*トレード証券で
中国株の取引手数料が大幅値下げとなります。
→詳しくはイー・トレード証券の該当ページへ。

これに伴い、証券会社徹底比較のコーナーも、大幅見直しを行いました。

もともと1回の取引価格が少ない場合には、
手数料的に強い証券会社だったのですが、ますますお安く。
1万HKD(約15万円)以下の取引価格帯だと
他の証券会社の手数料と比べて、けっこーインパクトあります。

参考:約定価格別手数料で比較(香港) -中国情報局ファイナス
↑楽天証券も安そうに見えますが、外貨決済が使えない点に注意!

特に最近は、オリックス証券にじわじわと差をつめられていて
「このくらいの差だったら、全銘柄取扱いのオリックス証券がメンドくさくなくていいかな。」
なんて思ってたところだったので、
”おお、イートレ!反撃にきたね!”という感じ。

私みたいに、1回の取引額が数万~高くてもせいぜい30万円以下という
弱小投資家には、心強い手数料体系になって嬉しいかぎりです。

でも、やっぱり取扱い銘柄数が限られているのが、ちょっと弱いんですよね。。。

1万HKD以下だと、オリックス証券との手数料の差がけっこうあるので
イートレを利用するかもしれませんが、それ以外だと、
ぶっちゃけ面倒なのでオリックス証券を利用してしまうかもしれません。

オリックス証券だとETFも買えるしなあ・・・・・

ちなみに、3.5万HKD以上だと、岡三オンライン証券が
他社に比べると、手数料にお得感があります。
(全銘柄取扱いですが、ETFの取扱いが現時点ではありません。)

私には、ほとんど縁がないと言い切ってしまう価格帯ですが、
けっこうまとまった資金で運用されている方も多いようですので
そんな方には利用価値がありそうですよね。

▽口座開設は、こちらから。(中国株の取引には、まずは総合口座の開設が必要です。)
イー・トレード証券へ資料請求
オリックス証券へ資料請求
岡三オンライン証券へ資料請求。 


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6月の東洋証券・内藤証券 アナリストレポートと参考銘柄
中国株を、他の証券会社へ移す場合の注意点
中国株を特定口座対応の証券会社へ移管する ~証券会社を決定!~
中国株を特定口座の対象にしている証券会社を比較検討してみました。
一般口座から特定口座へ中国株を移すなら、お急ぎを。平成21年5月末締め切りです。

投稿者 summersnow : 2007年05月13日 21:12

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