- 中国株四半期速報の最新刊が10/11に発売! 6月中間期の決算をカバー、2011年12月期の最新予想も掲載。
⇒ご購入はこちらから。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > 中国株 > 中国株の銘柄 > 怪しくないデス。中国鉄路貨運(8089/HK)
キャンペーン&お知らせ
怪しくないデス。中国鉄路貨運(8089/HK)
※この記事は、「業態変更で爆上げ銘柄 中国鉄路貨運(8089/HK) とは?」の続きです。
えー、前回の記事で、
この企業が活躍する鉄道業界の将来の見通しについて
セミナーの内容を簡単にまとめてみました。
で、一体、この会社は何をする会社なのか
というと、ひと言でいえば・・・・・
資金調達を請け負う、投資会社?
ここと中国鉄道部が一緒に作った合弁会社(出資比率は実質49%)が
貨物車両の購入・管理を行うようです。
私は、てっきり列車の運行なんかも行うのかと思ったら、
それは中国鉄道部が引き続き行うということでした。
(考えてみれば、そう簡単には参入できる職種じゃないよね。)
そんでもって、さらについでに言えば、
私は、ここの会社が「貨車の購入」なんかを行うのかと思ったら
それも勘違いで、結局は、合弁会社にお金を出すだけ?
・・・・なのかな、もしかして。(←やっぱり、よく分かってない。:笑)
● 今後の事業の見通し
手始めに30本の列車の購入(8月末くらいに納入→11月くらいから稼動開始予定)に投資
来年の第3四半期までに300本超の列車取得を行う予定。
これにて、年間8000万トンの石炭を輸送できるようになるそうです。
全車両の取得までには、66億人民元(約9億USD)が必要ですが、
2億~3億米ドルを自己資金で補い、残りは銀行からの借り入れで調達するそうです。
300本の列車がすべて稼動すれば、100億人民元の年間収入を見込んでおり
そのうち純利益は18-20億人民元になる予定。
うまくすれば、2,3年で投資額が回収できることになるのでしょーか??
(↑ここも、よく分からないところ。)
● さて、投資してみる?
ここの強味は、将来性有望な鉄道事業への参画であることとともに
認可を受けないとできない事業に、民間として初めて参入した点。
(現在、同じような会社は他にはない。)
よっぽど、強いパイプが、中国政府とあるのでしょーか?
ただし、逆にいえば、中国政府の人たちと揉めれば、すべてパーっということで
そのへんの人間関係には、とても気を使わなくてはいけないようでした。
まあ、そのへんは、うまくやってもらうとして・・・・・
肝心の投資対象としてですが、事業としては悪くないと思うのですけれど
なにせ、新規立ち上げ、すべてがこれからなので
一体、どこまでホントにうまく行くんだろーっていうところが分からない。
あくまでも、向こうの説明による楽観的見通ししか、判断材料がないところが、ちとツライっす。
もちろん業績が分からないから、株価の判断もしづらいし。
なので、会社や事業が怪しいというよりは、新規事業なのでどうなるか分からない
っていうところが、みんな”??”な顔つきだったところなんだと思います。
でも、見通しがはっきりしてくるころには、もっと株価も上がってしまうんだろうなあ・・・・
こういう銘柄って、リスクも高いけど、大きく化ける可能性もあるので
すでに超安値で仕込んでいたドラさんが、羨ましいー (^^)
さてさて、このセミナーの後は、懇親会も催されました。
3月の中国ツアーでご一緒した皆さんとも再会したり、亜州IRやサーチナの皆さん
馬明さんや、たけのこの里♂さん、1stimeさんなど馴染みの方、初対面の方などと
楽しい時間を過ごすことができました。
出不精な私を、一生懸命誘いだしてくれた、たけのこの里♂さんには感謝です。ありがとうございました!
以上、IRセミナーの模様でした~
※このIRは、亜州IRのメルマガ購読者限定でした。亜州IRは、中国株四半期速報も作っています。
| 中国株四半期速報2007年夏号 | |
|
亜州IR株式会社 2007-05-31 Amazonで詳しく見るbyG-Tools |
年4回発刊なので、次は8月末か9月あたまに秋号が出ると思います。
いま、買うなら、7月7日に発売されたばかりの中国株二季報2007年夏秋号のほうがいいかも?
(ただ、両者では、内容がけっこー違うので、一概には言えませんが。→詳しい比較はこちら。)
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
トラックバック(0)

新着情報RSSを購読
管理人様はじめて書き込みさせていただきます。
中国株のブログを書いておりますZZZ...と申します。
なげやり的中国株対決!をリンクさせていただきました。
もしよろしければ相互リンクをお願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
■ZZZ...さん
はじめまして。
ご訪問&リンクをありがとうございます。
こちらからもリンクをさせていただきました。
(ブログTOPページの左サイドバーです)
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
さますのさん、お久しぶりです。
IR情報ありがたいですね。PERがどのくらいかわからないですが、割り安感がまだあるようなら、私も一口乗りたいところ。でも知りたい企業の情報って、以外と二期報とかにも乗ってないですし。
証券会社の人に問い合わせをすれば、情報をくれるんですけど、やっぱり取り寄せた情報の三回に一回は注文しないと悪い気がしてしまうんですよ、小心者なので。〔笑〕
ほんと銘柄って、光の部分と影の部分、どちらも見え隠れするから難しいですよね。
世界同時株安の時に下がった株を購入して、先月半分売ったのですが、それ以降買うことも売ることもためらってしまう。まぁ、すくいは、配当がいろいろ入ってきたのでうれしかったですけどね。
さ~て、今度は、何が引き金で、暴騰するのか暴落するのか。いずれにしても、日々の銘柄研究は、たまにやっておかないとですね。
■のんさん
こんにちは!お久しぶりです~
この銘柄は、さすがに二季報には載ってないと思います。
かなり特殊なケースの銘柄でしょう。
PERも、現時点ではなんとも・・・。
完全に新しい会社になってしまい、新事業もこれからなので、
データがないんですよね。。。
いまの株価に、どれだけ将来への期待が織り込まれているのか判断がつかないので
私は見送りさせていただきました。
(まあ、それ以前に必要資金が大きすぎるってのもありますが。)
>日々の銘柄研究は、たまにやっておかないとですね。
→そうそう。いちおう目星をつけとかないと
「ここは買いだ!」という局面がきても
すぐに動けませんものね。
アンテナは、張っておかねば~と思っております。