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本土は一服、香港はQDII相場を期待 2007年6月のレポート
※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。 →中国株対決とは?
● 6月の両プランのまとめ
わくわくプラン: +146,929円(前月比+14.4%)
むきりょくプラン:+31,322円(前月比+6.1%)
わくわくプランは最高値更新中。
しかも、こんなに6月の伸びが大きかったとは・・・・。
今月は、けっこー調子いいかも、と思ってはいましたが、ここまでとは思いませんでした。
いつもは5月頃に世界的に株が下がる傾向があったのですが
(ファンドの決算期の関係らしい。)
今年は、世界同時株安の影響があった3月以来
香港株には、押し目らしい押し目がありませんねー。
むきりょくプランも堅調に推移。
わくわくプランほど勢いがないように見えますが、
1週間で10%ほど上下したりするので、けっこー良いときもあるんです。
スィングトレードすればおいしそうですが、
こっちは放置プレイ続行中なので、しょうがないですね。。。
● 6月の本土市場の動き&7月の予想
本土市場:
5/29の印紙税の引き上げをきっかけに下落。その後、一時反発、持ち直すも、いろいろと需給悪化要因が懸念されて、けっきょくは月初よりも下げて終わっています。懸念材料としては、
・国内証券会社と投信会社が、7月よりQDII商品を設定できるようになる。(→本土市場よりの資金流出?)
・中国移動などの海外上場の大手企業(レッドチップ)が、A株上場への準備段階に入る。また、本土企業の中で、香港上場のペトロチャイナ、中国建設銀行などの大型もA株上場へ名乗りをあげている。
・宝鋼、華電国際電力、シノペック等の大型株が、非流通株改革を経て、ロックアップ期間が解けて、法人持合株の一部が市場で売却可能となる。
・利子税減税となる可能性(→貯金へ資金が流れる?)
内藤証券は、さらなる金融引き締めは、当面ないという見方ですが、消費者物価指数も高水準で推移しているので、金融引き締め懸念は、やはり引き続いてあると思います。
振り返ってみれば、6月は、いつの間にやら、けっこー下げてました。
内藤証券も東洋証券も、7月は、調整局面が続くと予想。
でも、また上昇傾向につなげるためには、ここらで一服必要だったので、健全な展開なのかもしれません。
● 香港市場の6月の動向&7月の注目ポイント
調整気味の本土市場に比べると、こちらは順調。ボックス圏を離れて、H株指数はついに、12,000ポイントへ到達。月初めに比べると、11.5%の上昇で6月を終えました。
香港市場を押し上げた要因としては、NY市場の上昇もありますが、いちばんの要因は、QDIIによる本土からの資金流入期待。
5月のQDII規制緩和発表に続いて、6/21証券会社・投信会社によるQDII商品の設定に関する暫定規則が発表。7月5日から、外貨購入を通じて香港株を含む海外株式市場での運用が可能になります。
ポイントは、証券会社と投信会社のQDIIは、株式組み入れについて上限制限がないところ。(銀行の場合、海外株式の組み入れは、総資産の50%を越えてはダメだった。)
7月5日以降、香港市場の動きがどうなるのか注目したいと思います。
QDIIの影響って、どのくらいあるもんなんでしょうね~。
※市場の動きについては、主に東洋証券、岡三オンライン証券、内藤証券のマンスリーレポートを参考にしています。東洋証券、岡三オンライン証券のレポートは、口座開設をすると閲覧可能です。(口座開設は無料)→
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● 6月のわくわくプランの売買&配当
6/6 ペトロチャイナから4,768円の配当金
6/7 中国国際コンテナ 株式分割で 60株入庫&1,973円の配当金
6/18 中国国際コンテナを18.5HKDで260株売却
←2007年5月のレポート
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さますのさん、こんにちは。
6月も好調のようですね!うらやましぃ~
6月は皆さん絶好調な中、自分は全てのポジションを閉じたりして泣かず飛ばずでした(汗)
そんなんで、一発逆転を狙っております(笑)
ヴぁるさん、こんにちは!
6月は、実感以上に好調でしたー。
B株が調整してるはずですが、香港の好調ぶりがあったので・・・
>自分は全てのポジションを閉じたりして泣かず飛ばずでした
→今は、なかなか読みが難しいですよね。
特に最近、いろいろ政策を出してくるから、それで相場が変っちゃいますし。
私の場合は、特に考えもなくホールドだったのが、今回は吉とでましたが
今後は、どうなることやら・・・・・
ヴぁるさんの一発逆転作戦に期待しております!(^^)