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ネット証券を安全・安心に使うための証券会社選びのポイント
ネット証券って、ほんと便利ですよね~
電話注文だと、日中しか注文が出せないので、
私のように、昼間は仕事で、なかなか時間がとれない者にとっては
本当にありがたいです。
たぶん、ネット取引ができなかったら、株式投資は
できなかったんじゃないかな・・・・
でも、手軽で便利なネット証券にも、思いもよらない危険がひそんでいます。
その中でも、いちばん怖いのが、やはり、
自分の口座に他人が侵入してしまい、好き勝手されてしまうことではないでしょうか。
この危険を防ぐには、
「自分のパソコンに最新のウィルスソフトを入れておく」 「公共のパソコンではログインしない」
「第3者には分かりづらいパスワードを設定する」 「定期的にパスワードを変更する」
などの対策をとることが、最低でも必要だと思います。
でも、証券会社のシステムに侵入されてしまったら、オシマイなところはあるので
それをされてしまったら、個人での対策をしても、どうにもならないかもしれません。
ならば、外部からのハッキングから受けないような証券会社を使えばいいじゃん!となるわけですが
一体、どこの証券会社が、鉄壁のセキュリティを持っているのかは、
顧客には知るすべはありません。
まあ、もちろん、どの証券会社も、ハッキングを受けないような、それ相応の対策は
しっかりされていると信じたいですけれど・・・・。
でも、各社のセキュリティへの意識の高さ・取り組み具合を、
ある程度、比較することはできるのではないかと、私は思っています。
その判断の基準になると考えているのが、各証券会社のログインパスワードの扱い、ですね。
つい2、3年前までは、ログインパスワードが数字4桁なんてところがあったんですよ。
今から思えば、「ひえー!!」という感じですが、昔は、その程度の意識だったんですね。
ですので、なるべく長くて英数字混合のパスワードが設定できるのは当り前としても
セキュリティロックがかかるとか、セキュリティキーボードが設置してあるとか
注文を出すときは、別に取引パスワードが必要だ、とかの対策が整っているところは
セキュリティへの意識が高いので、自社のシステムがハッキングを受けないような対策も
きっと、しっかりやっているんじゃないかな、と想像できるわけです。
逆に、上記のような対策が遅れているところは、システムも脆弱な可能性があるんじゃないかな。
・・・なんて、コレは、あくまでも推測なんですけれどね。
全然、パスワードのほうの対策は遅れてても、システムは強固っていうこともありえなくはないかも。
(でも、普通に考えたら、やっぱり、それはないと思う~~)
8/4の中国情報局のコラムで、このような視点からの証券会社選びのポイントについて
詳しく書いておりますので、興味がある方は、ご覧になってみてくださいね。
・中国株の証券会社選び:安心取引のためのチェック事項
また、ネット証券とうまく付き合うためにも、知っておきたい落とし穴的なことも
ここ最近、あっちのコラムで書いておりますので、そちらも合わせてどうぞ。
(中国株のコラムなのに、なぜ、そんな話題・・?というツッコミは受け付けません:笑)
・手軽で便利なネット取引との上手な付き合い方(8)
この記事では、他人に見破られにく、かつ、
自分が覚えていることができるようなパスワードの作り方についても触れてますので
パスワードの設定に悩まれている方は、参考にしてください。
※そのほかの記事については、こちらの記事一覧からどうぞ。
→中国情報局のコラム 過去記事一覧
最近、中国株のコラムから、だいぶ外れたところへ行ってしまったので、
次回からは軌道修正する予定です。(^^;)
▽振込み手数料0円設定の
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