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本土投資家の相場観、北京五輪までは上昇トレンド維持
トランスリンクのメルマガからの記事です。
中国証券行協会と投資者保護基金がこのほど行なったアンケート調査で、本土株式市場の相場見通しについて、投資家の6割が北京五輪開催までは上昇トレンドが続くと見ていることが明らかとなった。複数の現地メディアが3日伝えた。
調査は6月11日-7月5日の期間、個人投資家と機関投資家を対象に実施。うち、個人投資家の有効回答件数は2880件で有効回答率は96.0%。機関投資家の有効回答件数は145件で有効回答率は81.5%。
調査結果によると、調査対象者の大多数が今年の相場見通しについて楽観的な見方を示しており、うち、6割が少なくとも2008年8月に開催予定の北京五輪まで上昇トレンドが続くと予想。今年の投資計画については、個人投資家のうち17%が持ち株を増やすとしたほか、54%が現状を維持するとした。
また、個人投資家の投資理念と実際の投資行為には一定の矛盾が見られた。6割以上が安定した投資収益を求め理性的な投資を心がける一方で、実際には高収益を求めて3カ月以内の短期売買を主流にしている者が5割を占めた。
個人投資家の投資額については、約7割が保有資産の3分の1以上を占めると回答。うち、13.4%が全資産を株式投資で運用。2006-2007年にかけて新たに株式投資を開始した投資家のうち、10.8%が他人からの借入金や銀行融資で株式投資を行なっているとした。
全資産を株で運用している人や借金してやってる人が1割もいるとは
日本では、ちょっと考えられません。
投資は余裕資金で♪というのが鉄則ですが、きっと
”いま、勝負せんで、いつ勝負するんや!ふごーっ!!”
という感じなんでしょうね。(^^;)
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