2007年09月02日
手数料にこだわるなら、どこの証券会社で中国株する?
岡三オンライン証券の中国株取引における最低手数料改訂のニュースをうけ他の証券会社との比較検討を行ってみました。
香港市場の全銘柄取扱い証券会社の中では
ほぼ全ての価格帯で、もっとも安い手数料を実現したようです。
(8万HKD以上は除く)
・約定価格帯別手数料で比較 -中国情報局ファイナンス
すべての証券会社の中では、
17,500HKD付近以下では、E*トレード証券のほうが安いのですが
ここは、取扱い銘柄数が限られてますからね。
面倒な場合には、岡三オンライン証券で一本化してもいいと思います。
ただ、唯一残念なのは、ETFの取扱いがないところ。
ETFを購入したい場合には、オリックス証券のほうになっちゃいますね。
でも岡三オンライン証券は、投資情報が充実しているので
その点でも口座開設しておいて良い証券会社。
特に、機能充実なテクニカルチャートが特で、
一目均衡表まで見られるところって、ちょっと他には思いつかない。
これだけでも口座開設の価値はあると思うのですが、どうでしょうか?
実際、私の場合、岡三オンライン証券に口座開設して、
投資情報だけを見ていたという、わるーい顧客なのですが(^^;)
今回の手数料改訂で、ここで取引してもいいかなーと思うようになりました。
日本株の手数料も、かなり安めですしねー。
さらに詳しくは、以下の関連記事をどうぞ。
・取引手数料を比較(香港株)
・とにかく手数料を安くしたい!香港株編
・まとまった大きな資産を中国株で運用
※口座開設のための資料請求は下記から。もちろん口座開設は無料です。
→岡三オンライン証券
へ資料請求
(リンク先には105HKDと表示されてますが、実際は52.5HKDになっていますので大丈夫ですよ。)
→オリックス証券
へ資料請求 (まずは総合口座の開設が必要です。)
☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~
⇒各通信の詳細はこちらから
☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ
中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る
▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。
|
⇒6月の東洋証券・内藤証券 アナリストレポートと参考銘柄 ⇒中国株を、他の証券会社へ移す場合の注意点 ⇒中国株を特定口座対応の証券会社へ移管する ~証券会社を決定!~ ⇒中国株を特定口座の対象にしている証券会社を比較検討してみました。 ⇒一般口座から特定口座へ中国株を移すなら、お急ぎを。平成21年5月末締め切りです。 |
投稿者 summersnow : 2007年09月02日 16:51
このページの上へトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/197


