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人気沸騰?上証50連動型ETF その魅力と問題点
ご存知の方も多いと思いますが、10/23に上証50連動型ETFが
大阪証券取引所に上場し、かなりの人気を博して話題となりました。
中国情報局コラム:
人気沸騰の上証50連動型ETF、当面は注意が必要?
今回のコラムでは、
香港市場に上場しているA50チャイナ・トラッカー(2323)と
上証50連動型ETFを比較してみました。
流動性の点では劣りますが、
やっぱり日本株扱いで買えるのは、画期的なんだ思います。
特定口座にも入れられますしね。
上場直後は
基準価格からの大幅な乖離や、ETFらしからぬ
指数とまったく連動していない動きをしていて
”これが、ホントにETFなのか?”と思いましたが
今週に入って、だいぶ値動きは落ち着いてきました。
いまだキチンと連動はしてませんが
先週のようなハチャメチャな動きではなく
ちょっとはETFっぽくなってきた・・・かな(笑)?
今日の日本市場の取引が終了した時間の
基準価格(円換算×1.006)は、75,093円。
(大証のHPの円換算価格を参考にしました)
上証50連動型ETFの終値が76,100円なので
だいぶ基準価格に近づいてきました。
このまま、どんどん基準価格に近づいていくのか
少しプレミアムがついた状態で連動するようになるのか
現時点では分かりませんが、この点については
もう少し様子を見たほうがいいかもしれませんね。
(個人的には、プレミアムがつくにしても
もうちょっと乖離が埋まって欲しい・・・・)
それにしても、ETFって
指数と連動しないこともあるんだー
けっきょく価格は需給関係で決まるんだー
ということを、今回初めて認識しました。
まあ、株と同じ扱いなわけだから、考えてみれば、そうなんですよね。
通常は、ちゃんと連動してるわけですが
需給関係で価格が決まる以上、こういう妙なことも起こりうる。
うーん、勉強になりました・・・。
あと、もう一つ知らなかったのが
上証50指数って、香港市場にも同時上場している企業が
けっこうな数で入っているということ。
(詳しくは、内藤証券のHPをどうぞ)
すでに香港株のETFや個別銘柄で投資している人なら
50銘柄じゃなくて、もう少し銘柄数が多い指数のほうが嬉しいかも・・・?
(要するに、A株独自色が、もっと出るやつ)
#上証50連動型ETFを購入するなら、どこの証券会社が安いかなー?
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あれはETFじゃなくてETNだという話が下記のブログの関連記事にでてます。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/etf_a655.html
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/etfetnno_3c5e.html
ETF関連はこのブログも詳しいですね。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/
■ 叫化鶏/nakamitiさん
いつもありがとうございます。
ETNというのを、恥ずかしながら初めて知りました。
実態はETNなのを、大証がムリやりETFをいう名前で
出しているだけなのですね。勉強になりました。
信用リスクもあるのでは、より慎重にならなくてはいけませんね。
でも、なんかETFっぽくないよなーと思ったのが
的ハズレじゃなくて良かった(笑)