2007年11月アーカイブ
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ここんとこケチがつきまくり、
株価がひところの1/4まで下落してしまった世紀陽光(8276)。
11/23のセミナーの企業視察報告にも取り上げられていました。
もちろんホルダーの私としては大いに気になるところですが
人気銘柄だっただけあって、参加者の関心も高かったようです。
● これまでの経緯
世紀陽光(陽光生態科技)の一連の顛末についてご存知ない方のために、
これまでの経緯をざっとまとめておきましょう。
世紀陽光は、有機肥料メーカーとしては中国最大手。
毎年倍々ゲームに近い増益をあげており、
日本人に人気の小型成長株のひとつでした。
環境保護の観点からも、有機肥料の普及は政策に沿った事業であること、
今後の市場拡大余地が大きいことから将来性も期待できること
(現在、肥料の大半が化学肥料で、有機肥料は3%程度の普及率。
先進国が30%であることを考えると、普及は始まったばかり)
食品の安全性への関心が高まりによって、
有機肥料の需要も増大していることも追い風でした。
あと、これはセミナーで聞くまでは知らなかったのですが
ライセンスがなかなかとれないらしく
参入障壁が高いことも魅力だったようです。
● 2度にわたる失態で信頼失墜→株価暴落
11/23に東京で開催された、
中国株のカリスマ・戸松信博氏のセミナーへ
参加してきました。
戸松氏のオンラインセミナーは、よく視聴してましたが
会場開催のセミナーへ参加するのは、実は2年ぶり。
あいかわらず、戸松氏の語りは熱いですね~
オンラインセミナーは便利で重宝してるのですが
こういう講師の熱気みたいなものは
やはりじかに聞くセミナーのほうが断然伝わってきます。
たまには、会場セミナーもいいなあ、と
ちょっと認識を改めてきましたよ。♪(*´▽`)
中国へお金が集まってくる構造には変化がなく
よって、長期的な展望は変らず強気ということで
今回は、いつもセミナー冒頭で話される、
そのあたりの理由については資料配布のみ。
今回は、ハイQのコラムでも触れられている
香港株の買いタイミングをシステムトレードで検証した話がメインでした。
→まずは、ハイQのコラムをお読みください。
RSIやボリンジャーバンドがアテにならないってのが
ちょっとショックですね・・・

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