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戸松信博氏 中国株セミナーへ参加してきました
11/23に東京で開催された、
中国株のカリスマ・戸松信博氏のセミナーへ
参加してきました。
戸松氏のオンラインセミナーは、よく視聴してましたが
会場開催のセミナーへ参加するのは、実は2年ぶり。
あいかわらず、戸松氏の語りは熱いですね~
オンラインセミナーは便利で重宝してるのですが
こういう講師の熱気みたいなものは
やはりじかに聞くセミナーのほうが断然伝わってきます。
たまには、会場セミナーもいいなあ、と
ちょっと認識を改めてきましたよ。♪(*´▽`)
中国へお金が集まってくる構造には変化がなく
よって、長期的な展望は変らず強気ということで
今回は、いつもセミナー冒頭で話される、
そのあたりの理由については資料配布のみ。
今回は、ハイQのコラムでも触れられている
香港株の買いタイミングをシステムトレードで検証した話がメインでした。
→まずは、ハイQのコラムをお読みください。
RSIやボリンジャーバンドがアテにならないってのが
ちょっとショックですね・・・
結論から言うと、
年末に向けて、また上昇相場に転じるという前提で考えれば
ちょうど、今が買いタイミング!ということでした。
セミナーでは、移動平均線乖離率について
どういう条件で買いに入れば、勝率がいちばんいいか?という
具体的な話もあったのですが、
有料セミナーだったこともあり、ここに書いていいのかは
ちょっとビミョーなので控えておきます。
(テクニカル指標は、使用条件さえ分かってしまえば
誰にでも使えちゃうので・・・)
※もしかしたら、ハイQのコラムで
戸松氏が続きを書いてくれるかもしれませんので、その場合は追記しておきます。
あと、市場参加者が少ない時期は
為替や株が、一方方向へ動くように意図的な作用が働くことがあり
ちょっと注意が必要みたいですね。
新興国の暴落の幅は、40%弱まではありうるみたいです。
過去の日本株の歴史だと、37%の大幅下落が2度あったのですが
その後、長期的(10年以上)たてば10倍返しだったそう。
37%下落なんて、もうダメかと思っちゃいますが
超長期で見れば、かっこうの買場だったわけですね。
(でも、そこで買えるかっていうと買えなさそう・・・・^^;)
まあ、逆に言えば、指数で40%も下がれば、さすがにそこが底ってことでしょうか・・・・
今、買う銘柄については
大型株だと、成長性のわりにはお買い得感が乏しいので
本当に成長力があってお買い得感がある銘柄
2009年予想PERで15倍以下(10倍以下がベスト)のものがいいのでは?とのこと。
海外発展、富力地産などの不動産銘柄や
戸松氏がオススメしている小型成長株あたりが、今回もオススメ対象でした。
小型成長株の視察報告もありましたが、
東江環保が経営も堅実かつ効率的、将来性もありそうで手堅い感じでした。
でも株価は、ちょっと下がったとはいえ5HKD前後ありますから
私には手が出なくなってしまったかなー(最低売買価格が68万円くらい)
GEM中でもトップクラスの値がさ株なので
いずれメインボードへの鞍替えもあってもおかしくない、との話でした。
あとは、金蝶国際は安定性はありそうでした。
技術力でも、競合他社より抜きん出てる感じ?
IBMが7.7%の株主になった、というのも大きいですね。
ただ、大きく伸びるのは2010年以降ではないか、ということで
じっくり待てる人向け。
アスファルトの流通会社の上海棟華は、
07年上半期は減収減益なんですが、
これから今までの設備投資の結果が出てくるのでは、ということで
リスクをとっても、大きくリターンを狙いたい人向け。
小型成長株、魅力的ですよね~
話を聞くと、やっぱり欲しくなっちゃうのですが、
世紀陽光で、いきなりケチがついたので
ちょっと私とは相性が悪いのかな~という気がして及び腰。(;´Д`)
問題の世紀陽光についての話もありましたが、
それは、また明日~♪
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