2007年12月10日
中国株が下落しても利益をあげるには?
結論からいうと、空売りができればいいわけですが中国株では、今のところ信用取引ができません。
なので、個別銘柄や香港市場に上場しているETFだとムリなのですが
大阪証券所に上場している、上海指数に連動するETFだと
信用取引ができるため、空売りも可能です。
・これでもう、中国株の暴落も怖くない!?売りから入れるETF
ただ、このETFは、中国株に直接投資しているわけじゃないので
厳密な意味での、中国株の空売りとは言えないかも・・・
コラムにも書きましたが、便利な反面、イロイロ問題点もあるので
その点は理解しておく必要があります。
あと、売りから入れるという意味では
eワラントのプット型を使う方法もあるのかな。
ゴールドマン・サックスのHPによれば
ハンセン指数や個別銘柄(ペトロチャイナ、チャイナライフなど)の
eワラントもあるみたい。
これらのeワラントの場合、短期勝負になるわけですが
長期投資に向くタイプの「トラッカーeワラント」ってのも出たようです。
ただし、こっちはプット型があるのかは要調査。
でもeワラントは、いまいち仕組みが複雑で、私の理解レベルを超えてます・・・
ちょっと利用には二の足踏んでしまいますね。。。
(うまく利用されている方、いらっしゃいますか?)
できればシンプルに、
個別銘柄で空売りができるようになるといいのですが・・・
まだまだ先の話なのでしょうか?
#上海株式指数・上証50連動型ETFの取引なら、松井証券がオススメ!
今の株価(10万円以下)なら、現物・信用ともに手数料ゼロ円です。
→松井証券
その他の証券会社の手数料については、ネット証券会社20社徹底比較【ALL証券比較】
☆戸松信博氏の中国株&ベトナム株、そして中東株通信。6月末までのご入会で、1か月分の購読が無料に!(1か月分の料金で2か月分購読可) この機会をお見逃しなく~
⇒各通信の詳細はこちらから
☆中国株四半期速報 最新刊が6/17に発売!資本構成図が掲載されるようになりました。⇒⇒忘れないうちに購入 / 楽天ブックスでも買えますよ
中国株二季報も7/1に発売です。邱永漢氏の特別インタビューも!⇒詳しい内容を見る
▽数少ない、中国株も特定口座対応の証券会社!話題のCFDの取引もできるようになりました。
|
⇒ファンドやETFでの中国株投資。その特徴をまとめました。 ⇒中国株を特定口座対応の証券会社にすることのメリットとデメリット ⇒2008年の損失。繰り越し申告で取り戻すチャンスをお忘れなく。 ⇒お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」 ⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある |
投稿者 summersnow : 2007年12月10日 20:56
このページの上へトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/248


