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中国株、2008年の大ざっぱな方針
年末年始のお休みには、投資商品や銘柄の総ざらいをして
新しい年の資産運用の方針について考えるのが
恒例になりつつあります。
資産運用の方針なんて、
毎年、コロコロと変えるべきものじゃないのかもしれませんが、
私の場合、まだまだ発展途上の身ですので
1年の間に得た知識や考えたことなどから、
「こうすれば、よかったな。」と思うことが必ず出てくるんですよね~
でも、年数を経るにつれて、
だんだん大きな変更点は少なくなってきているので、
きっと、「自分に合ったスタイル」を確立するためには
必要な過程なんだと思っています。
さて、今年の中国株の方針ですが
・インデックス運用するコアの部分はETF
・そのほかのサテライトの部分は、個別銘柄
という感じで、しっかり分けることにしました。
コアの部分は、アセットアロケーションによる資産運用
になりますので、リバランスもしていきます。
去年、中国株のETFが分割してくれて
最低売買単位が大幅に下がったおかげで、
リバランスもやりやすくなりましたしね。
ただ、中国株の場合、保有しているものすべてについて
律儀にリバランスとかやってると、
大きく資産を増やすチャンスをみすみす逃すことになりかねません。
そこで、個別銘柄では、中国株の恩恵を最大限に受けられるような形で
やっていけたらいいな~と思っています。
そのためには、”タダ株を作っていく”方法が、私には合ってる!
ということを、去年1年で実感したので
今年は、「タダ株を作るための投資」を意識してやっていく予定です。
・ひとつの銘柄について、必ず買い増しを行って、最低でも2単元以上は保有すること。
・または、株式分割を頻繁に行っている優良銘柄を購入すること。
そしてタダ株になったものは、PFの計算に入れない。
というのも、私は、どの資産クラスについても、
だいたい何割くらいまでっていう大体の線引きをしています。
(厳密に守るかどうは別として)
中国株についても、”株式部分の1/3くらいまで”、もしくは
”全投資資金の2割は超えない”という気持ちを、なんとな~く心の中に持ってるので、
それを越えてきちゃうと、どーしても警戒警報がピコピコしてきてしまい、
気持ちがすごくブレるし、精神的にも良くないんです。
だから、タダ株も、この割合の計算に入れてしまうと、
精神的な面で、すごく不具合が出てきてしまうんですよね。
そもそも、元金を回収して、精神的にラクな状態で長期保有することで
大きな恩恵を得ようっていう目的なわけですから、
割合とかにこだわってたら本末転倒。
それは分かっているんだけど、どうしてもこだわってしまう自分がいるので
タダ株は、もうPF管理のところには入れないと。
削除です、削除(笑)
そのほか、今年やることは・・・・
・気になる銘柄が出てきたら、現在の保有銘柄を売ってでも買うべき銘柄なのか?
ということを、必ず考える
・新規に購入する銘柄(買い増しじゃなくて)は、足りないセクターの銘柄を買うこと。
(具体的には、小売、不動産、環境あたり。インフラや資源は、しばらくガマン)
・めげずに小型株も、PFに少し入れておくこと。
あとは、ドバイと香港に口座を開く!
香港は、ず~っと「開きたい、開きたい」と言ってるのに
なかなか重い腰があがりませんでしたが、今年は必ず!!
とりあえず、口座開くだけで入金はしなくてももいいからっ(笑)。
そして今年も、私の身の丈にあった(資金的にも能力的にも性格的にも)
ムリのない投資を心がけて、
なおかつ、しっかり資産を増やしていく!のが、総括的な目標です。(^^)
▽ムリのない資産運用のために大いに参考にしている本たち。
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