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2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。
もうしばらく、今の軟調相場が続くとの見通し。
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私の場合は、長期で上昇するなら耐えるよ、という気持ちですし、
タダ株(投資元本を回収済み)になっているものも多いので
いまさら売ることはしませんが、この相場がまだまだ続くと
と言われると、気分が良くないことは確かですね。。。
(お二人の予想が当たるとは限りませんが・・・)
でも、2004年から2005年の低迷相場を経験しているので、
なんとか今回も耐えられそうな気はします。
あのときも、このまま永久に低迷相場が続いちゃいそうな気がしていましたが、
後から振り返れば、絶好の買場でしたからねー。
北京オリンピックを控えていたあの頃と、いよいよ北京オリンピック・イヤーである今とでは
今後の中国の経済成長余力にも差があると思うので、一緒くたにはできませんが、
やっぱり世界の中でも投資先として魅力がある市場だと思うし、
長期的に、中国に資金が集まる流れには変化がないと思うので、
ガマンのしどころかなーと個人的には思ってます。
2004年からの1年以上にわたる調整局面が、
引締めのやりすぎや国有株問題などの内部要因から来ていたのに比べると
現在の状況は、米国の景気後退懸念という外部要因から来ているわけで、
去年の急騰の反動という要素もあるにしても、
2004年のときよりもマシななのか?という気もしますし・・・
(もちろん、米国景気↓で、中国経済もダウンしてしまう影響はありますが)
今の相場では、耐えるばっかりで気分がメゲメゲしてしまうので、
安いところで、少しずつ買っていってウサ晴らしが必要ですね(笑)
ちょっと前までは、高いな~と思ってた銘柄も、ずいぶん下がってきたので、
ここらで、株価下落の恩恵を、少しでも味わいたいところですね。
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