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銘柄選びのヒントになるかも(笑)?北京で見かけた中国株銘柄
とはいえ、街中で見かけたささいな情報にも、
銘柄選びのヒントが隠されているかもしれません。
侮ってはいけませんよ(笑)
中国銀行(3988)のビル。いやー、立派ですね~
思わず本店かと思っちゃいましたが、HPの写真を見ると、どうも違うみたい。
こんなに立派なのに・・・・
でも街中で、もっとも多く見かけたのは、工商銀行のほうでした。
工商銀行(1398)、さすがに強いです。
上海・杭州旅行のときは、建設銀行も工商銀行に負けないくらい
頻繁に見かけたのですが、今回は、ちょっと影がうすい。
4大銀行とはいえ、地域性はあるのかもしれませんね。
● 北京は首都だけあって、立派な企業ビルが多かった!
西単のちょっと西に金融街(金融大街)という金融機関が集まったところ(日本でいえば日本橋・茅場町あたりか?)があり、そのあたりでは、いろいろな中国企業のビルが見れて面白いです。
写真は、中国海洋石油。本店の所在地は香港になってますが、実質的なビジネスの本拠地は中国本土ですよね?(レッドチップなので、登記上の問題か。) そういう意味では、ここは本社ビルではありませんが、かなり立派でした。
この通りには、中国電信、中国人寿、チャイナモバイルの立派なビルも並んでました。
場所は、地下鉄2号線の復興門駅と早成門駅沿いの大通だと思うのですが、
車で通ったので、ちょっとそこは不確実情報。でも金融街のあたりです。
● チャイナモバイルの底力(?)を見る
北京の市街地の街角には、”キオスク”みたいなのが、あちこちにあります。
そのお店の屋根に必ず入ってる名前が、中国移動通信(china moblile)。
このお店は、ホントあちこちで見かけますので、そのたびに中国移動の名前も見ていることに。ものすごい宣伝効果だと思います。
china unicomなど他の携帯キャリアの名前も見かけなくはないですが、
中国移動(china mobile)の露出度には、まったく及びません。
さすが、中国の携帯ユーザー数ぶっちぎりだけのことはある。
3Gがらみの業界再編により、今後もchina mobileの独走が続くのかどうか、
興味あるところではありますが、このブランド力を見ると、当面は安泰じゃないのかな~
(最近、株価はどんどん落ちてますけど。)
まあ、街角のキオスクを見ただけで、そう結論づけるのもどうかと思いますが(笑)
※各銘柄について詳しくは、四半期速報
か二季報
を参考にしてください。
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