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ホーム > 中国株 > 中国株の投資方法や方針・思うこと > H株指数9,000Pt割れ。正念場がきた。
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H株指数9,000Pt割れ。正念場がきた。
昨日、リーマンの破たんによる世界同時株安で
香港市場も下げましたが、
本日、さらに暴落に追い打ちがかかりました。
けっきょく16、17日合わせて12%くらい下げたわけで、
まさかの1万Pt割れの次は、まさかの9,000Pt割れ。
いったい、どこまで行くんだ・・・・
利下げの翌日に、売りオペを行ったことで、
金融引き締め懸念が再浮上とか。
なんでも売りオペをすると、
流通通貨が少なくなるので、金利上昇と同じ効果があるらしい。
・・・・うーん、中国政府の意図がよく分からん・・・・
あとは粉ミルク事件ですか。タイミング悪すぎ。
今日は、楽天証券主催の広瀬さんのセミナーを
視聴していたのですが、そこで言われていたことで、
印象に残ったことを挙げてみますと、
香港市場も下げましたが、
本日、さらに暴落に追い打ちがかかりました。
けっきょく16、17日合わせて12%くらい下げたわけで、
まさかの1万Pt割れの次は、まさかの9,000Pt割れ。
いったい、どこまで行くんだ・・・・
利下げの翌日に、売りオペを行ったことで、
金融引き締め懸念が再浮上とか。
なんでも売りオペをすると、
流通通貨が少なくなるので、金利上昇と同じ効果があるらしい。
・・・・うーん、中国政府の意図がよく分からん・・・・
あとは粉ミルク事件ですか。タイミング悪すぎ。
今日は、楽天証券主催の広瀬さんのセミナーを
視聴していたのですが、そこで言われていたことで、
印象に残ったことを挙げてみますと、
・みんなが怖い、怖いと言っているときは、意外と大けがしない。
いちばん大けがするのは、儲かってみんながウハウハなとき。
↑ついつい買いを増やしてしまい、高値掴みをするから。
・中国は6年7か月ぶりの利下げを始めた。
→新しいステージに入ったと考えるべき。長期で見れば買い。
・日本も、オリンピック直後は苦しい時期があった。
オリンピックのころの金融業界のことを書いた本を読むと、
そのころの苦しい状況が、よーく分かるので一読してほしい。
(「買占め」など清水一行さんの本が挙げられてました。)
中国は、長期で「買い」だとは私も思ってるけど、
”今、買うべき”なのかどうか・・・・・なんとも悩ましい。
こういうときに果敢に買っていける人が、きっと後々には笑うのかな
とも思うけど、さらにセリングクライマックスがあるような気もするし・・・
いや、みんなが躊躇しているときこそが買いなのか?モンモン
底値はとれないと諦めるならば、
むしろ底打ちを確認したところで買うべきなのか?
それとも、落ちていくナイフを掴むこと覚悟で、
ちょっとずつ資金の追加投入を開始すべきなのか?
明らかな下げトレンドだったので、中国以外の投資も
ドルコストはやめていましたが、けっきょく悶々悩んだ挙句、
下手なところで掴みそうな気もする・・・・
だったら、ドルコストでよかったじゃん!みたいな(笑)
でも、長期的に見れば”中国は買い”でも、
中国に集中投資している方は、よしぞうさんみたいにリスク回避の考えもありだと思います。
一方で、このバーゲンセールを逃すまじ!と買い漁るのもありだし。
(キャッシュがあれば、の話だけど。)
私は・・・・中途半端にキャッシュがあるので悩むんだよな~
(いま、ツッコむとなくなっちゃうので、思い切りがつかない。)
リスク許容度と考え方ひとつなので、正解はひとつではないところが
ある意味、悩ましい、、、
・(中国株に限らず)市況株(素材や原料など)への投資はダメ。
消費・医療などのディフェンシブへ。バイオも狙い目。
→生活必需品セクターやバイオセクターのETFでがさっと買う手もある。
・低PERの銘柄はダメ。高PERを買うこと。
→将来、EPSが下がって、PERが元の水準に戻ることになる。
バリュー投資家なら嬉々としそうな水準までPERが下がってきてますが、
PERだけに目を奪われちゃダメってことかな。
配当利回り重視など、いろいろなやり方があるので、
これも一概には言えないと思いますが・・・・・・
なんかやっぱり、いろんなことが分かってない感じ。(><)
・原油相場は終わり。下げトレンドに入った。50ドルまで下がる可能性も(←え~!?)
→資源国も、しばらくは厳しそう・・・・
ああ・・・この間、コモディティファンド買っちゃったのに。
なんかメゲてきたので、これについては、また書くね・・・・
世界の金融全体が正念場って感じですが、
特に中国株は、ココで方針をしっかり確認して臨まないと
のちのち大きな後悔を残しそうです。
その方針が吉と出るか、凶と出るかは分からないけど、
自分自身でしっかり納得しておかないと。
ホントは、もっと早く考えておくべきだったのかもしれませんけどね~
ここまで厳しい状況になるとは思わなかったので、のほほ~んとしてました。
甘かった。
おみくじどおり、のほほーんとしたまま、何もしないのが得策かも・・・って話もありますが、
何もしないにしても、もっかい自分の中で納得しておきたい。
こんな状況で意外にも、久々に私の中の投資熱が燃えてます。
<<
4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び
|
長期の予想より、短期の予想のほうが難しい?>>
いちばん大けがするのは、儲かってみんながウハウハなとき。
↑ついつい買いを増やしてしまい、高値掴みをするから。
・中国は6年7か月ぶりの利下げを始めた。
→新しいステージに入ったと考えるべき。長期で見れば買い。
・日本も、オリンピック直後は苦しい時期があった。
オリンピックのころの金融業界のことを書いた本を読むと、
そのころの苦しい状況が、よーく分かるので一読してほしい。
(「買占め」など清水一行さんの本が挙げられてました。)
中国は、長期で「買い」だとは私も思ってるけど、
”今、買うべき”なのかどうか・・・・・なんとも悩ましい。
こういうときに果敢に買っていける人が、きっと後々には笑うのかな
とも思うけど、さらにセリングクライマックスがあるような気もするし・・・
いや、みんなが躊躇しているときこそが買いなのか?モンモン
底値はとれないと諦めるならば、
むしろ底打ちを確認したところで買うべきなのか?
それとも、落ちていくナイフを掴むこと覚悟で、
ちょっとずつ資金の追加投入を開始すべきなのか?
明らかな下げトレンドだったので、中国以外の投資も
ドルコストはやめていましたが、けっきょく悶々悩んだ挙句、
下手なところで掴みそうな気もする・・・・
だったら、ドルコストでよかったじゃん!みたいな(笑)
でも、長期的に見れば”中国は買い”でも、
中国に集中投資している方は、よしぞうさんみたいにリスク回避の考えもありだと思います。
一方で、このバーゲンセールを逃すまじ!と買い漁るのもありだし。
(キャッシュがあれば、の話だけど。)
私は・・・・中途半端にキャッシュがあるので悩むんだよな~
(いま、ツッコむとなくなっちゃうので、思い切りがつかない。)
リスク許容度と考え方ひとつなので、正解はひとつではないところが
ある意味、悩ましい、、、
・(中国株に限らず)市況株(素材や原料など)への投資はダメ。
消費・医療などのディフェンシブへ。バイオも狙い目。
→生活必需品セクターやバイオセクターのETFでがさっと買う手もある。
・低PERの銘柄はダメ。高PERを買うこと。
→将来、EPSが下がって、PERが元の水準に戻ることになる。
バリュー投資家なら嬉々としそうな水準までPERが下がってきてますが、
PERだけに目を奪われちゃダメってことかな。
配当利回り重視など、いろいろなやり方があるので、
これも一概には言えないと思いますが・・・・・・
なんかやっぱり、いろんなことが分かってない感じ。(><)
・原油相場は終わり。下げトレンドに入った。50ドルまで下がる可能性も(←え~!?)
→資源国も、しばらくは厳しそう・・・・
ああ・・・この間、コモディティファンド買っちゃったのに。
なんかメゲてきたので、これについては、また書くね・・・・
世界の金融全体が正念場って感じですが、
特に中国株は、ココで方針をしっかり確認して臨まないと
のちのち大きな後悔を残しそうです。
その方針が吉と出るか、凶と出るかは分からないけど、
自分自身でしっかり納得しておかないと。
ホントは、もっと早く考えておくべきだったのかもしれませんけどね~
ここまで厳しい状況になるとは思わなかったので、のほほ~んとしてました。
甘かった。
おみくじどおり、のほほーんとしたまま、何もしないのが得策かも・・・って話もありますが、
何もしないにしても、もっかい自分の中で納得しておきたい。
こんな状況で意外にも、久々に私の中の投資熱が燃えてます。
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最高値から半値って感じですね。
そんななかでも産金株が上がってます。
探せば良い銘柄もありますよね。
■牛馬さん
こんばんはー。
最高値から半値以下ですね。
これぞ新興国株って感じ、、、
今日も、前半はH株指数10%安ですって?
びっくりしました。
けっきょく昨日と同じくらいで引けたので
投げ売りもおさまってきたのかしら。
一方で紫金は20%以上の上昇ですか。
金融危機では、やっぱり金かー。
まだおっかなびっくりですが、少し買ってみようかなと思います。
さますのさん、ご無沙汰してます。
しかし、本当によく下げましたね。こんな事もあるんですね。
H株指数で高値から60%以上も下げたんですよね。
昨年の上げすぎの反動で、バブルが見事にはじけました。
アメリカ発の金融不安が落ち着くまで、かなりの時間を要しそうです。
ファンド筋の投売りが治まらねければ、どうにもなりません。
香港を代表する銘柄の株価が、三分の一・四分の一があたりまえ・・・
茫然自失、あきれてなにも言えません。
本当はこういう時こそ果敢に攻めたいのですが、残念ながら
わたしの鉄砲の弾は、既に撃ち尽くしてほとんど残ってません。
でももともと長期で中国株を始めた訳だし、保有している株数が減った訳でも
ないし、しばらく布団かぶって寝てるしかありません。
今の状況も近い将来、笑い話になることを信じながら・・・
昨日は良く上げましたね。
この調子でどんどん最近の分を取りかえしてくれるといいですね。
でも、やっぱり「有事の金」は生きているですね。
もうちょっと産金銘柄買っておこうかと思っています。
ふじあざみさん、奈々パパさんコメントありがとうございます。
旅行に行っていたので、お返事が遅れてしまい、ごめんなさい。
■ふじあざみさん
先週はホントによく下げましたね~
私も、中国を代表する銘柄が、こんなに下げるとは
思っていませんでした。これじゃ新興小型株みたい・・・^^;
でも、これが新興国投資の怖さでもあり醍醐味なのでしょうね。
私も、あの大暴落で果敢に買っていきたかったのですが、
けっきょく買いそびれてしまいました。
いざとなると、やはり動けないものだな、と痛感しました。
でも、ふじあざみさんがおっしゃるように
もともと中国株は長期狙いと思って始めたわけだし、
こういう紆余曲折は覚悟していたハズ。
ついオタオタしてしまいますが、
そんあときこそ、初心を思い出さなくてはいけませんね。
■奈々パパさん
下げが激しければ、上げかたも激しいですね~
そうかと思えば、今日もまた下げてるし・・・・
ジェットコースターな展開に目がまわりそう。
ちょっと疲れてきたかも・・・^^;
しばらくは神経質に上げ下げが続きそうなので、
そのたびにドキドキしないようにしたいと思います。