中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2008年09月05日

中国株底値買い&インフレに勝つ!

書店でマネー雑誌をチェックしてみたら、
なんと3誌も同時にインフレ対策の資産運用(投資)
という切り口で特集を組んでいました。

偶然なのか、それとも時代の必然なのか・・・

デフレのころにはインフレリスクなんて、
正直なところピンとこなかった。
”銀行に預けておくだけじゃ、お金が増えないから、
投資で増やさなきゃ”という流れだったのだけど、

”いまや、せめてインフレに負けないくらいには
資産運用しないと、どんどん目減りしちゃう”
そんな雰囲気になっています。

”増やす”から、”目減りしないように”と
志が下方修正されていることからも、
状況が厳しくなってることが分かる。

デフレでゼロ金利から、インフレでゼロ金利になったのだから、
そりゃ、そうか(笑)

いまさらですが、また少し、
ちゃんと考えなきゃいけない時期にきたかもしれません。
しょうがないなー。

さて、3誌同時のインフレ特集ですが、
ポートフォリオを組んで運用という私のスタイルに
いちばん合った特集だったせいもあって、
日経マネーが一番よかったように思います。

NET MONEYもがんばってたけど、日本株の個別銘柄の特集なので、
資産運用という点ではちょっと偏ってるかな。
日経マネーのほうが、コモディティとか新興国とか、
いろんな切り口から投資商品を紹介してくれてたので、
日本株だけ~っていう人でなければ、日経マネーのほうがおススメです。
(逆に日本株だけなら、ネットマネーのほうが詳しい)

インフレ特集のところじゃないけど、投資家列伝で
pharmさん(WIの中心メンバー)がバーンと取り上げられていて
ポートフォリオの組み方が参考になりました。

外国株は新興国を中心にし、外国債券は先進国・資源国中心。
残りは、金などの現物資産も組み込む。

PFの組み方の考えに共感できるところが多いので
WIのほうでもチェックしておきたい人だな、と思いました。

”中国株底値買い”の特集の目玉は、
底値買いしたい中国株12銘柄でしょうか。
豊島さん、田代さんが6銘柄ずつPick Up

北京ツアーでご一緒した木下晃伸氏が北京・上海視察で得た、
今後の中国経済の感触についてのレポートもあります。

あと、個人投資家として、
梶野一平さんと麹町さんが登場してましたので、
まだご覧になってない方は書店へGO!


B001DCQM2O 日経マネー 2008年 10月号 [雑誌]
日経BP出版センター 2008-08-21

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国際分散投資だけでは足りないもの。サブプライム後の資産運用とは?

投稿者 summersnow : 2008年09月05日 21:55

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