- マネックス証券が中国株を特定口座対応へ!
⇒詳しくはこちら。 - ユナイテッドワールド証券で、海外ETFの手数料が無料に! ⇒詳しくはこちら。
- マネックス証券の中国株メルマガ(無料)。日本企業と比較したり、業界内での位置づけが分かったりと、中国株銘柄に馴染みが薄い人にも分かりやすい内容なので、おススメです!⇒詳しくはこちら。
- 中国株投資情報ツールの決定版サーチナ”VIP LevelⅢ"が東洋証券とSBI証券の口座開設者向け無料情報に登場!
⇒どちらに口座開設すればよいかはこちら。
ホーム > こんなときだから、中国株投資家に元気をくれる本を読む
キャンペーン&お知らせ
こんなときだから、中国株投資家に元気をくれる本を読む
なんかカブもカワセも滅茶苦茶、、、
米欧の協調利下げが決まり、
中国も金利を下げることになりましたので、
明日は持ち直す可能性ありますが、果たしてコレで収まるのか。
ここが底なら買いたいけれど、誰にも底は分からない~♪
もはやヤケクソ、踊るしかありません。
でもボヤいていても、しょうがない。
ここは、ひとつ。ジム・ロジャーズの本を読んで、
元気をもらいませんか。
海外の本につきものの、
なんとなくダラダラとした読みづらさはありますが、
とにかく、これを読めば中国株に強気になれます(笑)。
米欧の協調利下げが決まり、
中国も金利を下げることになりましたので、
明日は持ち直す可能性ありますが、果たしてコレで収まるのか。
ここが底なら買いたいけれど、誰にも底は分からない~♪
もはやヤケクソ、踊るしかありません。
でもボヤいていても、しょうがない。
ここは、ひとつ。ジム・ロジャーズの本を読んで、
元気をもらいませんか。
|
ジム・ロジャーズ中国の時代 2008-06-14 byG-Tools |
海外の本につきものの、
なんとなくダラダラとした読みづらさはありますが、
とにかく、これを読めば中国株に強気になれます(笑)。
エネルギー、輸送、観光、農業、保険・教育・住宅など
彼が注目するセクターについて、その理由を
ジム・ロジャーズならではの視点で詳しく解説。
そのセクターごとに注目銘柄もあげてくれてます。
A株やADRも多く含まれているので、
香港市場の銘柄しか興味ないよ、という方にはイマイチかもしれませんが、
香港・B株は、中国株の一部にすぎないんだなということが
分かるため、私としては興味深かったです。
読者レビューでも指摘されているように
根拠もなく楽観的すぎる部分も散見されていて、
かえって胡散臭い感じもありますが(笑)
いま、この状況で、中国株をやり続ける勇気をもらいたい人には、
このくらい楽観的でちょうどいいかも。
一方、個別銘柄への投資ではなく、インデックス投資派の方は、
こちらはいかがでしょうか。
インデックス派のバイブル「ウォール街のランダム・ウォーカー」
の著者が語る中国株投資です。
でも正直、この本はジムのより読みづらい。。。
前半は、中国経済の歴史と制度の解説なので、
興味ない人は、すっとばしてください・・・。
でも、けっきょくは
「香港市場は、ある程度効率的なのでインデックスでいいけど、
本土市場は、ぜんぜん効率的じゃないので、アクティブ運用で。」
というのが結論なんで、それさえ分かればOKという人は、
もはや読まなくてもいいかも(笑)。
その結論にいたるまでの論拠とデータについて詳しいので、
そこもしっかり知ったうえで納得したい人は、ご一読を。
あ、でも、中国株のリスクについて、巷では色々言われていますが、
「そんなのリスクでもなんでもないよ。」とひとつひとつ”喝!”を
入れていくさまは、ちょっと痛快デス。
ヘタすると、このひと、ジム・ロジャーズよりも強気。
「中国へ投資しないことこそが、リスクだ。」とか言ってるし。
でも欧米の投資家への影響が強い方たちが、
長期で中国株が有望と思ってるというのを知るのは、
こういう精神的にしんどい局面では勇気をもらえる。
もちろん、かなり中国株擁護派にかたよった本なので、あくまでも、
”中国株は長期で見れば有望だと思うのので、投資している。でもツライよ~(泣)”
って方や、
”中国株は長期で見れば有望だと思うので、投資を考えてる。でもコワいよ~(泣)”
という方へおススメできる本です。
これから中国株を始めようかどうしようか、
あるいはやめようかどうか悩んでる人は、中国に否定的な意見とも
あわせて判断してくださいね♪
”楽観的すぎるのでは?”と、中国株へ投資している私ですら思うので
あくまでも、中国の将来を信じて投資を続けたい人へエールを送るための本
として紹介いたします。
とにかく、元気が出ることは保証します!(^^)/
※中国株の制度や投資手段の説明は、今回紹介した本だと、かなり分かりづらいです。
翻訳ものじゃないほうが図表なども多くて分かりやすいですし、
日本の投資環境にもあった説明がなされているので、これから始める初心者の方は
そちらも合わせて読むようにしてください。 ⇒中国株の本
参考URL: 中国株の基礎知識 -なげやり的中国株対決!
<<
バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換
|
こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由>>
彼が注目するセクターについて、その理由を
ジム・ロジャーズならではの視点で詳しく解説。
そのセクターごとに注目銘柄もあげてくれてます。
A株やADRも多く含まれているので、
香港市場の銘柄しか興味ないよ、という方にはイマイチかもしれませんが、
香港・B株は、中国株の一部にすぎないんだなということが
分かるため、私としては興味深かったです。
読者レビューでも指摘されているように
根拠もなく楽観的すぎる部分も散見されていて、
かえって胡散臭い感じもありますが(笑)
いま、この状況で、中国株をやり続ける勇気をもらいたい人には、
このくらい楽観的でちょうどいいかも。
一方、個別銘柄への投資ではなく、インデックス投資派の方は、
こちらはいかがでしょうか。
インデックス派のバイブル「ウォール街のランダム・ウォーカー」
の著者が語る中国株投資です。
|
中国株投資の王道 バートン マルキール 日本経済新聞出版社 2008-03-14 byG-Tools |
でも正直、この本はジムのより読みづらい。。。
前半は、中国経済の歴史と制度の解説なので、
興味ない人は、すっとばしてください・・・。
でも、けっきょくは
「香港市場は、ある程度効率的なのでインデックスでいいけど、
本土市場は、ぜんぜん効率的じゃないので、アクティブ運用で。」
というのが結論なんで、それさえ分かればOKという人は、
もはや読まなくてもいいかも(笑)。
その結論にいたるまでの論拠とデータについて詳しいので、
そこもしっかり知ったうえで納得したい人は、ご一読を。
あ、でも、中国株のリスクについて、巷では色々言われていますが、
「そんなのリスクでもなんでもないよ。」とひとつひとつ”喝!”を
入れていくさまは、ちょっと痛快デス。
ヘタすると、このひと、ジム・ロジャーズよりも強気。
「中国へ投資しないことこそが、リスクだ。」とか言ってるし。
でも欧米の投資家への影響が強い方たちが、
長期で中国株が有望と思ってるというのを知るのは、
こういう精神的にしんどい局面では勇気をもらえる。
もちろん、かなり中国株擁護派にかたよった本なので、あくまでも、
”中国株は長期で見れば有望だと思うのので、投資している。でもツライよ~(泣)”
って方や、
”中国株は長期で見れば有望だと思うので、投資を考えてる。でもコワいよ~(泣)”
という方へおススメできる本です。
これから中国株を始めようかどうしようか、
あるいはやめようかどうか悩んでる人は、中国に否定的な意見とも
あわせて判断してくださいね♪
”楽観的すぎるのでは?”と、中国株へ投資している私ですら思うので
あくまでも、中国の将来を信じて投資を続けたい人へエールを送るための本
として紹介いたします。
とにかく、元気が出ることは保証します!(^^)/
※中国株の制度や投資手段の説明は、今回紹介した本だと、かなり分かりづらいです。
翻訳ものじゃないほうが図表なども多くて分かりやすいですし、
日本の投資環境にもあった説明がなされているので、これから始める初心者の方は
そちらも合わせて読むようにしてください。 ⇒中国株の本
参考URL: 中国株の基礎知識 -なげやり的中国株対決!
▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社。香港市場のほぼ全銘柄&B株全銘柄取扱い。取扱銘柄数最多の証券会社です。
トラックバック(0)

新着情報RSSを購読
>もはやヤケクソ、踊るしかありません。
ワタシはさますのさんが踊るところを見てみたいです。
にひ。
日経CNBCで若林さんがコメントしてました。
今の売りは投げ売りで最終局面、来週にも反転するかもしれない。
11月まで上がるだろうが、そこで一旦落ちる。
その落ちたところが最期になり、後は上昇するだけ って感じだったかな。
今日あたりは、恐怖感に駆られた人も多いだろうし
もう株はやめたって人もいるでしょう。
そうなったら底は近い よね。
■牛馬さん
一緒に踊りましょう。
えらいやっちゃ、えらいやっちゃ。
投げ売り局面も2度めだと、ちょっと慣れてきました。
とはいえ、まさかH株指数7000pt切るところまで行くとは。
日経平均も8,000円割りそう?
まるで何年も時が戻ってしまったよう。
でも、自分の年齢は戻らないのが、ちょっと切ない、、、
でも、私がそろそろ買おうと思ったくらいなので
週明けには上がるのではないかと思っています(笑)